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世田谷区の果物狩り体験!一年中楽しめるおすすめ農園ガイド

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに世田谷区で楽しめる果物狩りスポットについてお話ししたいと思います。

都心にいながら自然を満喫できる果物狩りって、子どもたちにとって最高の体験になりますよね?ボクも3人の子どもたちと一緒に何度も足を運んでいますが、毎回新しい発見があって本当に楽しいんです。

世田谷区には意外にもたくさんの農園があって、一年を通して様々な果物狩りが楽しめる環境が整っているんです。今回は実際に体験してきた情報も交えながら、詳しくご紹介していきますね!

目次

世田谷区の果物狩りの魅力とは?

世田谷区で果物狩りを楽しむ最大のメリットは、なんといってもアクセスの良さです。電車で気軽に行けるので、車を持っていない家庭でも安心して参加できるのが嬉しいポイントですよね。

また、世田谷区では「ふれあい農園」という取り組みを行っていて、地域の農業を身近に感じてもらうために様々な体験プログラムを提供しています。これらのプログラムは親子で参加できるものが多く、子どもたちの食育にも最適なんです。

都市部でありながら豊かな自然環境が残されている世田谷区だからこそ、本格的な農業体験ができるのが大きな魅力といえるでしょう。

一年を通して楽しめる果物狩りカレンダー

世田谷区では季節ごとに異なる果物狩りが楽しめます。ボクが実際に体験した中でも、特におすすめの時期をご紹介しますね。

春の果物狩り(3月~5月)

春といえば、まずはたけのこ掘りからスタートです!4月上旬から中旬にかけて楽しめるたけのこ掘りは、子どもたちにとって土に触れる貴重な体験になります。

そして5月に入ると、いちごのつみとりシーズンが到来します。甘くて新鮮ないちごを思う存分味わえるのは、この時期ならではの楽しみですよね。たまねぎの収穫や梅のもぎとりも同時期に開催されるので、一度の訪問で複数の体験ができることもあります。

夏の果物狩り(6月~8月)

夏は果物狩りの最盛期といっても過言ではありません。6月中旬から始まるじゃがいも掘りは、子どもたちが大興奮する人気イベントの一つです。

7月に入ると、ブルーベリーつみとりがスタートします。小さな実を一つ一つ丁寧に摘む作業は、集中力を養うのにも効果的です。また、夏野菜の収穫体験も同時期に開催されるので、野菜と果物の両方を楽しめるのが嬉しいポイントです。

8月になると、ブドウもぎとりが始まります。世田谷区内には複数のブドウ園があり、それぞれ異なる品種を栽培しているので、食べ比べも楽しめますよ。

秋の果物狩り(9月~11月)

秋は収穫の季節!9月から始まる栗ひろいは、子どもたちにとって宝探しのような感覚で楽しめる体験です。

10月に入ると、いも掘りシーズンが到来します。さつまいもや里芋など、種類も豊富で家族みんなで楽しめます。また、リンゴやナシのもぎとりも同時期に楽しめるので、秋の味覚を存分に堪能できるんです。

11月になると、みかん狩りが始まります。温州みかんの甘酸っぱい味は、秋の風物詩として多くの家族に愛されています。

冬の果物狩り(12月~2月)

冬でも果物狩りは楽しめます!12月下旬から6月中旬まで長期間楽しめるいちご狩りは、寒い季節の楽しみの一つです。

また、2月には温室栽培のトマトの収穫体験も開催されるので、一年を通して何かしらの収穫体験ができるのが世田谷区の魅力ですね。

特におすすめの果物狩りスポット

世田谷いちご熟

世田谷区中町にある「世田谷いちご熟」は、ボクが特におすすめしたいスポットの一つです。東急上野毛駅から徒歩10分という好立地にありながら、本格的ないちご狩りが楽しめるんです。

こちらの農園では、章姫と紅ほっぺという2つの品種を栽培していて、30分間食べ放題で楽しめます。高設栽培システムを導入しているので、小さなお子さんでも楽な姿勢でいちご狩りができるのが嬉しいポイントです。

料金は大人(中学生以上)3,000円、子ども(2歳~小学生)2,500円となっています。練乳も付いているので、甘いいちごをさらに美味しく味わえますよ。

この立地でのいちご狩りはとても便利です。値段が高いのは交通費の分を考えれば仕方ないかなと思えます。

営業は水曜日と日曜日のみで、12月下旬から6月上旬まで楽しめます。ただし、いちごの生育状況によって開園しない日もあるので、事前にブログをチェックしてから訪問することをおすすめします。

世田谷区内のブドウ園

世田谷区には複数のブドウ園があり、それぞれ特色があります。石井ぶどう園は砧地区にあり、日大商学部正門前という分かりやすい立地が魅力です。

海老沢ブドウ園では、シャインマスカットも栽培していて、8月中旬から9月にかけて収穫体験ができます。山﨑ブドウ園も同様にシャインマスカットを栽培していて、9月中旬以降に楽しめるんです。

各ブドウ園で栽培している品種や開園時期が異なるので、お目当ての品種がある場合は事前に確認することをおすすめします。

参加方法と注意点

事前申込が必要なイベント

世田谷区の果物狩りには、事前申込が必要なものと当日現地で参加できるものがあります。人気の高いいちご狩りやたけのこ掘り、栗ひろいなどは事前申込制となっていることが多いです。

申込方法は、世田谷区の広報紙「せたがや」のイベント欄や公式ホームページで確認できます。人気のイベントはすぐに定員に達してしまうことも多いので、早めの申込がおすすめです。

当日参加可能なイベント

ブルーベリーつみとりや夏野菜の収穫、みかん狩りなどは現地先着順で参加できるものが多いです。ただし、生育状況によって開催されない場合もあるので、事前に確認してから出かけるのが安心ですね。

持参すると便利なもの

果物狩りに参加する際は、以下のものを持参すると便利です:

  • マイバッグ(収穫した果物を持ち帰るため)
  • 汚れても良い服装
  • 軍手(農作業用)
  • 帽子(日よけ用)
  • タオル
  • 飲み物

特にマイバッグの持参は、ごみの削減と地球温暖化防止の観点からも推奨されています。

子連れファミリーへのアドバイス

ボク自身、3人の子どもたちと何度も果物狩りに参加してきた経験から、いくつかアドバイスをさせていただきますね。

まず、小さなお子さんと一緒の場合は、午前中の早い時間帯に参加することをおすすめします。子どもたちの集中力が続きやすく、また果物も新鮮な状態で楽しめるからです。

また、収穫体験は子どもたちにとって貴重な学習機会でもあります。果物がどのように育つのか、農家の方々がどんな工夫をしているのかなど、積極的に質問してみてください。農家の方々は皆さん親切で、喜んで説明してくださいますよ。

何より大切なのは、子どもたちと一緒に楽しむことです。収穫の喜びを共有することで、食べ物への感謝の気持ちも自然と育まれるはずです。

アクセス情報

世田谷区内の果物狩りスポットは、ほとんどが電車でアクセス可能です。小田急線、東急線、京王線など、複数の路線からアクセスできるのが便利なポイントです。

世田谷いちご熟の場合は東急上野毛駅から徒歩10分、その他の農園も最寄り駅から徒歩圏内にあることが多いです。詳細なアクセス情報は、各農園のホームページや世田谷区の公式サイトで確認できます。

車でのアクセスも可能ですが、駐車場の台数に限りがある場合が多いので、公共交通機関の利用をおすすめします。

まとめ

世田谷区で果物狩りを楽しむなら、一年を通して様々な選択肢があることがお分かりいただけたでしょうか?都心にいながら本格的な農業体験ができるのは、本当に贅沢なことだと思います。

ボクも子どもたちと一緒に参加するたびに、新しい発見があって楽しませてもらっています。皆さんもぜひ、家族みんなで世田谷区の果物狩りを体験してみてくださいね♪

思い立ったが吉日!今度の休日に、早速計画を立ててみてはいかがでしょうか?

「経験は最良の教師である」- ユリウス・カエサル

子どもたちにとって、実際に体験することほど価値のある学習はありません。世田谷区の果物狩りで、きっと素敵な思い出が作れるはずです!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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