こんにちは!『ローカログ』群馬県担当ライターのゆらです♪ 今日は、群馬県渋川市にある県立の女子高校についてお話ししますね。高校選びって、お子さんの将来を考える大切な時期だからこそ、じっくり情報を集めたいですよね?
群馬県立渋川女子高等学校は、渋川市渋川2684に位置する公立の女子高校です。地元では「渋女(しぶじょ)」の愛称で親しまれていて、偏差値62という県内でも高い学力水準を誇る進学校なんですよ。
アクセス良好!通いやすい立地が魅力
まずは通学のしやすさから見ていきましょう。JR吾妻線の渋川駅から徒歩14分という距離にあって、バスを使えばさらに便利なんです。前橋駅から渋川駅方面のバスで「女子高前」というバス停があって、そこから徒歩1分というアクセスの良さ!
関越自動車道の渋川伊香保ICからも2.5kmほどなので、保護者の方が車で送り迎えする場合も安心ですね。わたし自身、高崎に住んでいるので、渋川エリアの交通の便の良さはよく分かります♪
気になる偏差値と学力レベルは?
群馬県立渋川女子高等学校の偏差値は62で、これは群馬県内の女子高校の中でもかなり高い水準なんです。ちなみに県内の偏差値ランキングで見ると、前橋女子高校や高崎女子高校に次ぐポジションにあります。
具体的には、群馬県内181校中19位、公立高校137校中13位という位置づけで、太田女子高校や桐生高校と同じ偏差値帯なんですよ。偏差値は2020年から2024年まで安定して62をキープしているので、コンスタントに質の高い教育が提供されている証拠ですね。
充実の進学実績!国公立大学へ続々合格
進学実績について詳しく見ていきましょう。2023年度は現役生だけで国公立大学に90名も合格しているんです! これってすごい数字ですよね♪
主な国公立大学の合格実績
地元の群馬大学には27名が合格していて、これは地域とのつながりを大切にしながらも、しっかりとした学力が身についている証拠だと思います。そのほかにも注目したいのは、東京工業大学に1名、東京学芸大学に3名(現役2名、浪人1名)、千葉大学に1名、埼玉大学に2名など、難関国立大学への合格実績もしっかりあることです。
新潟大学6名、信州大学3名といった近隣の国立大学にも多数合格していますし、福島県立医科大学、茨城県立医療大学など医療系の大学への進学も見られます。県内の公立大学では、群馬県立女子大学に10名、高崎経済大学に10名、前橋工科大学に1名といった実績もありますよ。
私立大学も充実の合格実績
私立大学の進学実績も見逃せません。早慶上理ICUには2名、GMARCHには17名、関関同立には3名が合格しています。明治大学2名、立教大学3名、中央大学2名、法政大学2名、青山学院大学1名、学習院大学2名という結果です。
また、日東駒専レベルでは日本大学8名、東洋大学15名、専修大学11名、駒澤大学1名という実績があります。女子大への進学も人気で、津田塾大学6名、東京女子大学7名、日本女子大学3名、大妻女子大学4名、昭和女子大学4名など、伝統ある女子大学への合格者も多いんです。
地元の私立大学では、共愛前橋国際大学27名、高崎健康福祉大学67名、群馬パース大学24名など、地域で活躍できる資格や専門性を身につける進路を選ぶ生徒さんも多いようですね。
入試倍率はどれくらい?
さて、気になる入試倍率について見ていきましょう。群馬県の公立高校入試には前期選抜(推薦入試)と後期選抜(一般入試)があります。
2024年度の実績では、前期選抜の倍率は1.90倍、後期選抜は1.06倍でした。2023年度は前期1.84倍、後期1.16倍、2022年度は前期2.23倍、後期1.03倍という推移です。過去のデータを見ると、2021年度の後期選抜では2.69倍という高い倍率になった年もありましたが、近年は比較的落ち着いた倍率で推移しています。
前期選抜(推薦)の方が倍率が高めで、後期選抜(一般)の方が入りやすい傾向にあるようですね。ただし、偏差値62という学力水準をしっかりクリアすることが大前提です♪
文武両道!部活動も盛んな学校生活
群馬県立渋川女子高等学校の大きな魅力のひとつが、文武両道を実現できる環境なんです。学業だけでなく、部活動にも力を入れていて、多くの部活が活発に活動しています。
全国・関東レベルで活躍する部活動
運動部では、山岳部とソフトテニス部が関東大会に出場していますし、弓道部、スキー、少林寺拳法の各種目では全国大会で活躍を続けているんですよ! スポーツで全国を目指したい女子にとっても、しっかりとした指導体制が整っている学校だと言えますね。
多彩な部活動ラインナップ
部活動の種類も豊富で、運動部にはバレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、陸上競技、卓球、バドミントン、ダンス、弓道、バトン、サッカー、空手道などがあります。
文化部も充実していて、文芸、自然科学、コーラス、ギター・マンドリン、美術、演劇、放送、食物、茶華道、吹奏楽、JRC、書道、イラスト、競技かるた、写真といった幅広い選択肢があるんです。わたしも学生時代は写真部だったので、写真部があるのは嬉しいポイントですね📷
生徒主体の学校づくりが魅力!
この学校の特徴として、生徒主体の学校運営が挙げられます。体育大会や修学旅行などの学校行事は、すべて生徒たちが中心になって企画・運営しているんです。全員で力を合わせて行事を作り上げる経験は、社会に出てからも役立つ貴重な財産になりますよね?
部活動も生徒主体で運営されていて、自分たちで部活動を作り上げるという自覚を持って活動しているそうです。生徒会やJRC、家庭クラブなどを中心に、積極的なボランティア活動も行われています。
実際の雰囲気はどう?口コミをチェック
学校の雰囲気って、実際に通っている人や卒業生の声を聞くのが一番ですよね。口コミを見ると、「めっちゃ楽しい女子校ライフが送れる」「楽しむ時は楽しむ、やる時はやるというメリハリがある」という声が多く見られます。
女子校は怖いというイメージがあるけれど全くなくて、みんな平和ボケしているくらい平和です。めっちゃ楽しいです。
クラスによって差はあるけれど、全体的な雰囲気が明るく良い学校です。気の合う友達が必ず出来るので安心です。
いじめも見ないので入って損はない。また、孔雀がいるので赤ちゃんが生まれると学校内がどこか温かい雰囲気が満ちる。進学率も高いし、一年の頃から入試について全力なので頼れる高校だと思う。
なんと、学校に孔雀がいるというユニークな特徴もあるんです! これは地域の高校ではなかなか聞かない魅力ですよね🦚
先生方のサポートも手厚い
進学校だからこそ、先生方のサポート体制も充実しています。質問や進路について親身になってくれる先生が多く、1年生の頃から入試を見据えた指導が行われているんです。
授業のペースは早めで課題も多いという声もありますが、それは進学実績の高さの裏返しでもあります。自主的に学習に取り組む姿勢があれば、しっかりとした学力を身につけられる環境が整っていると言えるでしょう。
校則は比較的ゆるめで自由な雰囲気
校則については、「他の学校に比べれば緩い」という口コミが多く見られます。頭が良すぎるわけでもなく、厳しすぎるわけでもない、ちょうど良いバランスが保たれているようです。
高校生らしい青春を楽しみながらも、進学に向けてしっかり勉強できる環境。それが群馬県立渋川女子高等学校の魅力なんですね♪
こんな人におすすめの学校です
最後に、群馬県立渋川女子高等学校がどんな人に向いているかをまとめてみますね。
- 国公立大学や有名私立大学への進学を目指している人
- 勉強と部活動を両立させたい人
- 女子校ならではの明るく自由な雰囲気が好きな人
- 生徒主体の学校づくりに参加したい人
- 自主的に学習に取り組める人
- 地域に根ざした学校生活を送りたい人
偏差値62という学力水準をクリアできれば、充実した高校生活と確かな進学実績が待っている学校だと言えます。渋川という立地も、自然豊かで落ち着いた環境の中で学べるという点で魅力的ですよね。
まとめ:文武両道で夢を叶える女子校
群馬県立渋川女子高等学校は、偏差値62という高い学力水準と、国公立大学90名合格という確かな進学実績を持つ女子校です。文武両道を実現できる環境が整っていて、生徒主体の学校づくりが行われている点も大きな魅力♪
入試倍率は前期選抜で1.90倍前後、後期選抜で1.06倍前後と、しっかりとした学力があれば合格を目指せるレベルです。部活動も盛んで、全国・関東レベルで活躍する部活もあるので、スポーツや文化活動に打ち込みたい人にもぴったりですよ。
JR渋川駅から徒歩14分、バス停「女子高前」から徒歩1分というアクセスの良さも見逃せません。みなさんのお子さんの高校選びの参考になれば嬉しいです!
積極的な失敗が成長を生む
ゆらの座右の銘
高校選びも、新しいチャレンジの第一歩。迷ったら、まずは学校見学に行ってみることをおすすめします。実際の雰囲気を肌で感じることが、最良の選択につながるはずですよ。それでは、また次の記事でお会いしましょう♪


















