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桐生第一高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

こんにちは、『ローカログ』桐生エリア担当ライターのけんのすけです。今回は群馬県桐生市にある桐生第一高等学校について、気になる偏差値や進学実績、学校の特色を詳しくお伝えしていきますね。

「うちの子に合った高校はどこだろう?」とお悩みの保護者の方、将来の進路を考えている中学生のみなさん、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。わたし自身、中学生の息子を持つ父親として、高校選びの大切さをひしひしと感じています。

目次

桐生第一高等学校ってどんな学校?

桐生第一高等学校は、群馬県桐生市小曽根町にある私立の共学校です。学校法人桐丘学園が運営しており、地元では「桐一(きりいち)」の愛称で親しまれています。

この学校の最大の魅力は、なんといっても多彩な12のコースから自分に合った進路を選べること。勉強に打ち込みたい生徒から、スポーツで頂点を目指したい生徒、専門的な技術を身につけたい生徒まで、一人ひとりの個性や夢に寄り添った教育を受けられる環境が整っています。

中規模校ならではのアットホームな雰囲気も特徴で、先生と生徒の距離が近いのもポイントです。相談しやすい環境があるって、思春期の子どもたちにとっては心強いですよね◎

桐生第一高等学校の偏差値はどれくらい?

桐生第一高等学校の偏差値は、コースによって幅があります。受験を考える際は、志望するコースの難易度をしっかり把握しておくことが大切です。

コース別の偏差値目安

コース名偏差値の目安
特別進学コース50〜55
進学スポーツコース40前後
総合コース(進学・情報ビジネス・ものつくり・デザイン美術・ファッション・福祉・こどもなど)38〜42
製菓衛生師コース38〜40
調理師コース38〜40

特別進学コースは群馬県内の私立高校の中でも上位に位置しており、国公立大学や難関私立大学を目指す生徒たちが集まっています。一方、総合コースや専門コースは基礎からじっくり学べるカリキュラムが組まれているので、「勉強が苦手だけど好きなことを見つけたい」という生徒にもぴったりです。

注目の12コースを紹介!

桐生第一高等学校には、生徒の多様な夢や目標に対応した12のコースがあります。これだけ選択肢があるのは県内でも珍しく、自分らしい高校生活を送りたい人にとって大きな魅力ですよね。

特別進学コース

国公立大学や難関私立大学への現役合格を目指すコースです。過去5年間の国立大学現役合格率は50%を超えるという実績があり、きめ細かい学習指導と独自のカリキュラムが強みとなっています。西桐生キャンパスには自習スペースも完備されており、集中して勉強に取り組める環境が整っています。

進学スポーツコース

硬式野球・サッカー・柔道・陸上競技・バスケットボール・ラグビーの6競技の選手たちで構成されるコースです。一流のコーチ陣のもとで全国制覇を目指しながら、大学進学にも対応した学習カリキュラムが組まれています。文武両道を実現できる環境は、スポーツに情熱を注ぎたい生徒にとって理想的ですね!

総合コースの多彩な専門分野

総合コースでは、1年次に7つの専門分野を全て体験し、2年次から自分の興味関心に合わせたコースを選択できます。専門授業は週8〜10時間あり、実習を通じて実践的なスキルを身につけることができます。

  • 進学コース:大学・短大・専門学校への進学を目指す
  • 情報ビジネスコース:パソコンスキルや簿記などの資格取得
  • ものつくりコース:工業・農業系の技術を学ぶ
  • デザイン美術コース:絵画やデザインの専門技術を習得
  • ファッションコース:服飾やデザインのセンスを磨く
  • 福祉コース:介護や福祉の基礎知識を学ぶ
  • こどもコース:保育士や幼稚園教諭を目指す

桐生大学との連携授業もあり、デザイン美術コースでは大学の先生から一眼レフカメラの使い方を教わる機会もあるそうです。高校生のうちから大学レベルの学びに触れられるのは貴重な経験ですね。

専門資格が取れるコースも

製菓衛生師コースや調理師コースでは、卒業と同時に国家資格の受験資格を得られます。将来、パティシエや料理人として活躍したいという明確な目標を持つ生徒にとっては、最短ルートで夢に近づける環境といえます。

気になる進学実績をチェック!

「実際にどんな大学に進学しているの?」というのは、保護者の方が最も気になるポイントですよね。桐生第一高等学校の最新の進学実績をご紹介します。

国公立大学への合格実績

令和7年度の入試では、以下のような国公立大学・準大学への合格者を輩出しています。

  • 東京学芸大学 教育学部
  • 群馬大学 医学部・理工学部
  • 埼玉大学 教育学部
  • 秋田大学 総合環境理工学部
  • 大阪公立大学 商学部
  • 高崎経済大学 地域政策学部
  • 前橋工科大学 工学部
  • 長岡造形大学 造形学部
  • 新潟県立大学 国際地域学部
  • 防衛医科大学校 看護学科
  • 防衛大学校 理工学部

地元の群馬大学をはじめ、教育系・医療系・経済系など幅広い分野の国公立大学に合格者を送り出しているのが特徴です。特別進学コースの手厚いサポートが結果に表れていますね。

私立大学への合格実績

私立大学でも難関校への合格者が多数出ています。

  • 立教大学 コミュニティ福祉学部・スポーツウエルネス学部
  • 法政大学 経済学部
  • 同志社大学 法学部
  • 立命館大学 経済学部
  • 関西学院大学 工学部
  • 日本大学 文理学部
  • 東洋大学 各学部
  • 駒澤大学 経済学部・法学部
  • 武蔵大学 経済学部
  • 明治学院大学 経済学部・法学部
  • 日本女子大学 人間社会学部

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)や関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館)といった難関私立大学にも着実に合格者を出しており、進学校としての実力がうかがえます。

専門学校・就職にも強い

大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職においても高い実績を誇ります。製菓衛生師コースや調理師コースで培った専門スキルを活かして、即戦力として社会に羽ばたく卒業生も多いんです。「学んだことがそのまま仕事に活かせる」というのは、大きな強みですよね。

部活動も熱い!甲子園優勝の実績

桐生第一高等学校といえば、野球ファンの方なら「甲子園優勝」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

1999年夏の全国制覇

1999年の夏の甲子園(第81回全国高等学校野球選手権大会)で、桐生第一高等学校は見事全国優勝を果たしました。エースの正田樹投手(のちにプロ野球・日本ハムなどで活躍)を擁したチームは、決勝で岡山理大付属を14対1で下し、群馬県勢として初の夏の甲子園優勝という快挙を成し遂げたのです。

甲子園での通算成績は17勝13敗1分。春夏合わせて何度も甲子園の土を踏んでおり、2003年夏にはベスト4、2014年春にはベスト8に進出するなど、常に全国レベルで戦える強豪校として知られています。

強化指定クラブ6競技

硬式野球部だけでなく、以下の6競技が強化指定クラブに指定されています。

  1. 硬式野球部
  2. サッカー部
  3. 柔道部
  4. 陸上競技部
  5. バスケットボール部
  6. ラグビー部

一流の指導者のもとで全国大会を目指せる環境が整っているのは、スポーツに情熱を注ぎたい生徒にとって大きな魅力です。

文化部も充実

運動部だけでなく、文化部も活発に活動しています。

  • 書道部
  • 調理部
  • 製菓部
  • 演劇部
  • 美術部
  • インターアクト部
  • ボウリング部
  • 応援団部

ボウリング部や製菓部など、ちょっとユニークな部活動があるのも桐生第一ならでは。自分の好きなことを見つけて打ち込める環境が整っているのは嬉しいですね♪

入試情報と倍率について

桐生第一高等学校は私立高校のため、公立高校のような前期・後期の区分はありません。例年、推薦入試と一般入試が実施されています。

入試の特徴

私立高校ならではの柔軟な入試制度があり、複数の受験機会が設けられています。推薦入試では中学校での成績や活動実績が重視され、一般入試では学力試験の結果で合否が判定されます。

コースによって求められる学力水準や選考基準が異なるため、志望コースに合わせた対策が必要です。特別進学コースを目指す場合は、しっかりと学力を高めておく必要があります。一方、総合コースや専門コースは幅広い生徒を受け入れており、基礎学力があれば十分にチャレンジできます。

併願校としても人気

桐生第一高等学校は、公立高校との併願先としても人気があります。桐生高校、桐生清桜高校、桐生工業高校などの公立校を第一志望とする生徒が、滑り止めとして受験するケースも多いです。

多彩なコースがあるため、自分の学力や興味に合ったコースを選びやすいのが併願校として選ばれる理由のひとつでしょう。

学校生活の魅力

勉強や部活動だけでなく、日常の学校生活にも魅力がたくさんあります。

多様性を尊重する校風

12のコースに様々な個性を持った生徒が集まるため、お互いの違いを認め合う雰囲気があります。制服もTPOに合わせて自由に組み合わせができるスタイルを採用しており、生徒一人ひとりの個性を大切にする姿勢が表れています。

資格取得のサポート

各コースで取得を目指せる資格が明確になっており、在学中に様々な資格にチャレンジできます。情報ビジネスコースでは簿記やパソコン関連の資格、福祉コースでは介護系の資格など、将来に役立つスキルを高校生のうちから身につけられるのは大きなアドバンテージです。

大学との連携

系列の桐生大学・桐生大学短期大学部との連携プログラムもあり、高校生のうちから大学の学びに触れる機会があります。進学後のイメージが具体的になるので、モチベーション維持にもつながりますね。

アクセス情報

桐生第一高等学校は、群馬県桐生市小曽根町1-5に位置しています。最寄り駅からのアクセスも良く、市内だけでなく近隣地域からも通学しやすい立地です。

桐生市は「球都」と呼ばれるほど高校野球が盛んな地域。市内の高校からは春夏合わせて50回以上も甲子園出場を果たしており、スポーツに打ち込むには最高の環境といえます。

まとめ:自分らしい高校生活を送りたい人へ

桐生第一高等学校は、偏差値38〜55と幅広い学力層の生徒を受け入れ、12の多彩なコースで一人ひとりの夢や目標をサポートしてくれる学校です。国公立大学への現役合格率50%超えの特別進学コースから、専門資格を取得できるコースまで、自分に合った道を選べるのが最大の魅力。

甲子園優勝の実績を持つ硬式野球部をはじめ、部活動も盛んで、文武両道を実現できる環境が整っています。「勉強も頑張りたいけど、好きなことにも打ち込みたい」という欲張りな希望も叶えてくれる学校だと思います。

高校選びは人生の大きな分岐点。焦らず、じっくりと自分に合った学校を見つけてくださいね。この記事が少しでもお役に立てれば幸いです😊

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」
― 高橋歩(作家・実業家)

受験勉強や進路選択で悩むこともあるかもしれませんが、自分の可能性を信じて一歩ずつ前に進んでいきましょう。わたしの座右の銘「凡事徹底が勝利を呼ぶ」のように、当たり前のことをコツコツ積み重ねることが、きっと大きな力になるはずです。みなさんの高校生活が実り多きものになることを、心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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