こんにちは!『ローカログ』平塚エリア担当ライターのみやっちです♪ 最近、海外旅行の計画を立てている友人が増えてきて、パスポートの話題がよく出るんですよね。平塚市でパスポート申請ってどこでできるの?って聞かれることも多くて、今日はそのあたりをスッキリ整理してお伝えしますね!
平塚市のパスポート申請窓口はここ!
平塚市でパスポートの申請をするなら、神奈川県平塚合同庁舎内にある神奈川県パスポートセンター平塚出張窓口を利用できますよ。場所は平塚市西八幡1-3-1で、平塚駅からバスでアクセスできる距離にあります。わたしも以前、更新手続きで訪れたことがあるんですが、建物自体は県の合同庁舎なので、いろんな行政サービスが集まっている場所なんです。
ただし、ここで一つ大事なポイントがあります!平塚出張窓口は毎週木曜日のみの開設なんです。月曜日や金曜日に行こうとしても開いていないので、スケジュール調整が必要ですね。木曜日が祝日や年末年始(12月29日~1月3日)にあたる場合もお休みになるので、事前にカレンダーをチェックしておくと安心ですよ♪
受付時間と注意したいポイント
平塚出張窓口の受付時間は、午前が10時から12時まで、午後が13時から16時15分までとなっています。お昼休みの時間帯は受付していないので、ランチのついでに…というわけにはいかないんですよね。わたしのおすすめは午前中の早い時間帯!10時の開始直後なら比較的空いていることが多いですよ。
それから、平塚出張窓口には専用の駐車場や駐輪場がありません。合同庁舎の駐車場は利用できますが、台数に限りがあるので、できるだけバスなどの公共交通機関を使うのがベターです。わたしも朝のウォーキングがてら歩いて行ったこともありますが、天気が良い日なら気持ちいいですよ!
申請できる人、できない人
平塚出張窓口では、基本的に神奈川県内に住民登録または居所がある方が申請できます。ただし、申請書の「刑罰等関係」欄に該当する場合など、一部のケースでは平塚出張窓口では受付できないんです。そういった場合は、本所(横浜)・川崎支所・県央支所(厚木)のいずれかでの受付になるので、心配な方は事前に電話案内センターに確認しておくと安心ですね。
受取場所は平塚じゃない?!知っておきたい大切なこと
ここが一番注意してほしいポイントなんですが、平塚出張窓口ではパスポートの受取ができません!申請するときに、受取場所を「本所(横浜)」か「県央支所(厚木)」のどちらかを選ぶ必要があるんです。平塚で申請したからといって平塚で受け取れるわけじゃないので、これは本当に気をつけてくださいね。
しかも、一度選択した受取場所は後から変更できないんです。だから申請するときに、自分の生活スタイルや移動のしやすさを考えて、横浜と厚木どちらが便利か、しっかり検討する必要がありますよ。わたしの場合は、買い物ついでに行きやすい厚木を選びました♪
受取場所の選び方のコツ
横浜の本所を選ぶメリットは、やっぱりアクセスの良さですね。横浜駅からも近いですし、ショッピングや食事も楽しめるエリアなので、受取のついでにちょっとしたお出かけ気分を味わえます。一方、厚木の県央支所は平塚から比較的近いので、移動時間や交通費を抑えたい方にはこちらがおすすめです。
受取のときは必ず本人が行かなければいけません。家族や友人に代わりに取りに行ってもらうことはできないので、受取可能な日時をしっかり確認して、自分のスケジュールを調整しておくことが大切ですよ。
申請に必要な書類をチェック!
パスポート申請には、いくつかの書類が必要になります。事前にしっかり準備しておくと、窓口でスムーズに手続きできますよ。基本的には以下のものを用意しましょう。
- 一般旅券発給申請書(窓口にも用意されていますが、事前にダウンロードして記入しておくと時短になります)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内に発行されたもの)
- パスポート用の写真(規定サイズを守って!)
- 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
- 前回のパスポート(更新の場合)
写真のサイズや背景色には細かい規定があるので、できれば写真屋さんで撮影してもらうのが確実ですね。わたしも以前、自分で撮った写真を持っていったら規格外でダメだった経験があるんです…。あのときはちょっと恥ずかしかったなぁ。
手数料と受取までの日数
パスポートの手数料は、10年用と5年用で異なります。10年用は16,000円、5年用(12歳以上)は11,000円となっています。20歳未満の方は5年用のみの発行になるので注意してくださいね。手数料は受取のときに支払うので、申請時には不要です。
申請してから受取までの日数は、通常1週間から10日程度かかります。ただし、時期によっては混雑して少し長くなることもあるので、旅行の予定がある方は余裕を持って申請することをおすすめします。ゴールデンウィークやお盆前、年末年始前は特に混み合うので要注意ですよ!
もっと便利に!オンライン申請も活用しよう
最近では、パスポートのオンライン申請も始まっているんです。ただし、平塚出張窓口ではオンライン申請の受付をしていないので、オンライン申請を利用したい場合は県の常設窓口(本所・川崎支所・県央支所など)に直接行く必要があります。オンライン申請なら事前に情報を入力できるので、窓口での手続き時間を短縮できて便利ですよね♪
平塚市民が知っておきたいその他の選択肢
平塚市に住んでいても、実は県の常設窓口(本所・川崎支所・県央支所・小田原出張所)や横須賀出張窓口も利用できるんです。通勤や通学で横浜方面に行くことが多い方なら、そちらで申請するのも一つの手ですよね。常設窓口なら木曜日以外にも開いているので、スケジュールの都合がつけやすいというメリットもあります。
ちなみに、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町にお住まいの方は湘南パスポートセンターを利用することになっていますが、平塚市民は対象外なので注意してくださいね。市町によってパスポートセンターの管轄が異なるので、引っ越しなどで住所が変わった場合は確認が必要です。
問い合わせ先を控えておこう
パスポートに関する疑問や不明点があるときは、神奈川県パスポートセンターの電話案内センターに問い合わせるのが確実です。申請前に気になることがあれば、遠慮せずに電話で確認してみてくださいね。わたしも以前、必要書類について不安があったときに電話したら、丁寧に教えてもらえてすごく助かりました♪
特に初めてパスポートを取得する方や、久しぶりの更新で手続きの流れを忘れてしまった方は、事前に確認しておくと当日スムーズですよ。窓口まで行ってから「あれがない、これが足りない」となると二度手間になっちゃいますからね。
まとめ:計画的にパスポート申請を進めよう
平塚市でパスポート申請をする場合のポイントをおさらいすると、木曜日限定の平塚出張窓口を利用するか、常設窓口を選ぶか、自分のライフスタイルに合わせて選択するのがベストです。受取場所が平塚ではないこと、必要書類をしっかり準備すること、この2点を忘れずにいれば、きっとスムーズに手続きできますよ!
海外旅行の予定がある方も、いざというときのために早めにパスポートを取得・更新しておきたい方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。わたしも次の更新のときは、もっと余裕を持って準備したいなって思ってます。みなさんの申請がスムーズにいきますように♪
「準備こそが成功の鍵である」
― ベンジャミン・フランクリン
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!パスポートの申請も、やっぱり準備が大事ですよね。雨垂れ石を穿つ、コツコツと一つずつ準備を進めていけば、きっと素敵な旅のスタートが切れるはずです。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!平塚の街で見つけた素敵な情報を、これからもお届けしていきますね。


















