こんにちは!『ローカログ』埼玉県担当ライターのりっぴーです♪ 今日は埼玉県和光市にある「埼玉県立和光国際高等学校」についてお届けします。お子さんの進路選びで「この学校ってどうなの?」と気になっているみなさんも多いのではないでしょうか。偏差値や進学実績、入試の倍率など、知りたい情報をぎゅっとまとめてみました😊
埼玉県立和光国際高等学校ってどんな学校?
埼玉県立和光国際高等学校は、通称「和国(わこく)」と呼ばれ、地元の中学生から人気を集めている公立高校です。最寄り駅は東武東上線・東京メトロ有楽町線の「和光市駅」で、駅から徒歩約17分の場所にあります。都心へのアクセスも良好なので、通学のしやすさも魅力のひとつですね。
この学校の最大の特徴は、国際教育に力を入れているところ!普通科と外国語科の2学科があり、どちらの学科でも英語教育がとても充実しています。将来グローバルに活躍したいと考えているお子さんにはぴったりの環境が整っていますよ。
校風は「平和で穏やか」と評されることが多く、在校生や卒業生の口コミでも「過ごしやすい雰囲気」という声が目立ちます。先生方も熱心で、生徒一人ひとりをしっかりサポートしてくれる体制が整っているんです。
気になる偏差値は?学科別にチェック!
埼玉県立和光国際高等学校の偏差値は、学科によって少し異なります。北辰テストなどのデータを参考にすると、おおよそ次のような数値になっています。
- 普通科:偏差値61〜65程度
- 外国語科:偏差値62〜68程度
この偏差値は埼玉県内でも上位に位置しており、しっかりとした学力が求められます。偏差値60というと、県内の上位約15%に入る学力レベル。日々の勉強の積み重ねが大切ですね!
同じくらいの偏差値帯の公立高校としては、蕨高校(外国語)、不動岡高校(外国語)、浦和南高校(普通)などが挙げられます。志望校選びの参考にしてみてください。
進学実績がすごい!難関大学への合格者多数
埼玉県立和光国際高等学校の進学実績は、とても充実しています。毎年約9割の生徒が四年制大学への進学を希望しており、難関大学にも多くの合格者を輩出しています。国際色豊かな教育の成果がしっかり現れていますね✨
国公立大学への合格実績
2024年3月卒業生の実績を見ると、国公立大学への合格者が毎年安定して出ています。
- 東京外国語大学:8名
- 埼玉大学:9名
- 筑波大学:2名
- 東京学芸大学:3名
- 東京都立大学:2名
- 千葉大学:1名
- 横浜国立大学:1名
- 埼玉県立大学:2名
特に東京外国語大学への合格者数は注目ポイントです!外国語教育に力を入れている和国ならではの強みが発揮されていますね。語学を極めたいお子さんには、とても魅力的な進学先への道が開けています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も素晴らしいものがあります。2024年3月卒業生のデータでは、GMARCHをはじめとする人気大学への合格者が多数出ています。
- 明治大学:30名
- 立教大学:46名
- 法政大学:52名
- 中央大学:17名
- 青山学院大学:11名
- 学習院大学:13名
さらに難関私大にも合格者がいます。
- 早稲田大学:4名
- 慶應義塾大学:1名
- 上智大学:4名
- 東京理科大学:13名
日東駒専レベルの大学にも多くの生徒が進学しており、東洋大学98名、日本大学23名、駒澤大学29名、専修大学32名という実績が出ています。幅広い進路選択ができる環境が整っているのは、保護者としても安心できるポイントですよね。
入試の倍率はどのくらい?
埼玉県立和光国際高等学校は人気校のため、入試の倍率も気になるところ。2024年度(令和6年2月実施)の入試データを見てみましょう。
| 学科 | 入学許可予定者数 | 実受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 普通科 | 238名 | 347名 | 1.46倍 |
| 外国語科 | 79名 | 116名 | 1.47倍 |
この倍率は、埼玉県立の普通科の中で5番目に高い数値なんです!それだけ多くの中学生から支持されている証拠ですね。過去の推移を見ても、だいたい1.4倍前後で安定しています。
2026年度入試の最新データでは、10月時点で1.55倍、12月時点で1.39倍となっており、引き続き人気を維持しています。合格を勝ち取るためには、しっかりとした準備が必要ですね!
合格に必要な内申点と学力検査の目安
実際に合格した先輩たちのデータを参考に、合格ラインの目安をまとめてみました。志望校選びの参考にしてくださいね。
普通科の合格ライン目安
- 内申点(3年間の平均):38/45程度
- 学力検査の合計:320点前後/500点
外国語科の合格ライン目安
- 内申点(3年間の平均):39/45程度
- 学力検査の合計:350点前後(英語は配点2倍)
外国語科は英語の配点が2倍になるので、英語が得意なお子さんには有利ですね。逆に英語が苦手な場合は、今からしっかり対策を始めることをおすすめします♪
充実した進路サポート体制
埼玉県立和光国際高等学校では、生徒たちの進路実現を全力でサポートする体制が整っています。3年間を通して計画的・組織的な進路指導が行われているのが特徴です。
進路補講で学力アップ!
平日の早朝や昼休み、放課後、さらに長期休業中にも多くの課外授業が実施されています。希望する生徒は熱心に受講しており、授業時間外でも各教科担当の先生に積極的に質問できる環境があります。自習室には各大学の過去問や卒業生の合格体験記などの資料も充実しているんですよ。
夏の集中勉強会で団結!
夏休みの最初の4日間を使って、3年生の希望者を対象にした集中勉強会が開催されます。なんと1日10時間の勉強にチャレンジするという本気の取り組み!仲間と一緒に頑張れる環境があるのは心強いですね😊
多様な入試方式に対応
近年増加している推薦型入試や海外進学にも対応しており、資格取得の奨励や個別の面接指導、小論文指導も充実しています。また、多くの大学から指定校推薦枠をいただいているのも強みです。高校の勉強にしっかり取り組むことで、推薦での大学合格を勝ち取る生徒も多いんですよ。
和光国際高校の魅力的な校風
実際に通っている生徒さんや卒業生、保護者の方からの評判を聞くと、和光国際高校の校風の良さが伝わってきます。
文化祭、学校説明会にお邪魔したのですが、生徒の皆さんがとても明るく優しく接してくださいました。絶対に合格して、ここの制服を着るのが夢です!
(女性/中学生/受験生)
先生、生徒ともに雰囲気の良い高校。英語教育に熱心で、アグレッシブな生徒の様子が印象的でした。
(保護者)
このように、明るく前向きな雰囲気の中で高校生活を送れる環境が整っています。国際的な視野を持った仲間たちと切磋琢磨できる3年間は、きっとお子さんの成長につながりますね!
有名な卒業生も多数!
埼玉県立和光国際高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。
- 宮野真守さん(声優)
- 渋谷ジャパンさん(YouTuber「おるたなChannel」)
- 濱田水輝さん(プロサッカー選手)
- 小池純輝さん(プロサッカー選手)
- 田中博康さん(騎手)
声優やYouTuber、スポーツ選手など、多彩な分野で活躍している先輩がいるのは、後輩たちにとっても大きな励みになりますね✨
2026年に新たなスタート!和光高校との統合について
実は、埼玉県立和光国際高等学校は2026年度(令和8年度)に和光高等学校と統合される予定です。少子高齢化の影響で、埼玉県全体で県立高校の統合が進められている一環として行われます。
統合後も校舎は現在の和光国際高等学校の場所が使用される予定で、偏差値や入試方式も大きな変更はないと見込まれています。新しい学校として生まれ変わることで、より魅力的な教育環境が整う可能性もありますね!
わたし自身、中学生の息子がいるので、こうした情報はとても気になります。お子さんの進路を考えるみなさんと同じ目線で、これからも情報をお届けしていきたいと思います♪
今日の名言
「未来を予測する最善の方法は、それを創ることだ」
ピーター・ドラッカー(経営学者)
進路選びは、お子さんの未来を一緒に創っていく大切な第一歩。埼玉県立和光国際高等学校での学びが、お子さんの可能性を大きく広げてくれることを願っています。最後までお読みいただき、ありがとうございました!またお会いしましょう😊

















