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長野県飯田高等学校の偏差値は?進学実績も紹介

こんにちは♪『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこです。最近、ご近所のカフェでお茶していたら、小学生のお子さんを持つお母さんたちから「飯田高校ってどんな学校なの?」って聞かれることが増えてきました。飯田市で暮らしていると、やっぱり地元の高校のことって気になりますよね!

今日は、わたしが調べた長野県飯田高等学校の魅力について、みなさんにお伝えしたいと思います。偏差値や進学実績、倍率など、受験を考えている中学生やその保護者の方にとって知りたい情報を、地元ならではの視点でご紹介していきますね✨

目次

飯田高校ってどんな学校?140年以上の歴史ある伝統校

長野県飯田高等学校は、明治15年(1882年)に郡立下伊那郡中学校として開校した、なんと140年以上の歴史を持つ伝統校なんです!飯田市上郷黒田に位置し、JR飯田線の伊那上郷駅が最寄り駅となっています。地域の中核的な進学校として、長年にわたって多くの優秀な人材を輩出してきました。

学校の規模は400人以上~1000人未満の中規模校で、アットホームながらも活気のある学び舎という印象です。昭和23年には学制改革により飯田中学と飯田高等女学校が統合され、現在の県立飯田高校が誕生したという歴史もあるんですよ。

気になる偏差値は?理数科と普通科の違い

受験を考えるみなさんにとって、やっぱり一番気になるのは偏差値ですよね。長野県飯田高等学校には理数科と普通科の2つの学科があり、それぞれ偏差値が異なります。

  • 理数科:偏差値62
  • 普通科:偏差値57

この数値は長野県内の公立高校の中でも上位に位置しており、地域の進学校として質の高い教育を提供していることがわかります。理数科は特に高い偏差値となっていて、数学や理科に強い関心を持つ生徒さんにぴったりの環境が整っているんです♪

ちなみに普通科も偏差値57と決して低くはなく、しっかりとした学力が求められます。でも、その分充実した学習環境で自分の夢に向かって頑張れる場所だと言えますね。

注目の進学実績!国公立大学から私立大学まで幅広い選択肢

飯田高校の魅力のひとつが、充実した進学実績です。地元の信州大学をはじめ、全国の国公立大学や有名私立大学への合格者を毎年輩出しているんですよ。

主な進学先大学

大学名区分合格者数
立命館大学私立40人
東洋大学私立32人
信州大学国立20人
名城大学私立18人
法政大学私立18人

2016年から2019年までの卒業生の国公立大学合格者数を見ると、長野県内の大学に129人、東海地方に70人、関東地方に57人と、幅広い地域の大学に進学しているんです。地元の信州大学はもちろん、首都圏や関西圏の私立大学を目指す生徒さんにも、きめ細かな進路指導が行われているんですね。

トップ層の生徒さんの中には旧帝国大学などの難関国公立大学に合格する方も多数いらっしゃるそうで、本当に素晴らしいです!先生方の熱心な指導と、生徒さんたちの努力の賜物だと感じます。

入試倍率はどのくらい?人気の理数科は要チェック

次に気になるのが入試の倍率ですよね。近年の飯田高校の倍率を見てみると、以下のような傾向が見られます。

  • 普通科:約1.06倍~1.07倍
  • 理数科:約1.32倍~1.67倍

普通科は比較的落ち着いた倍率ですが、理数科は高めの倍率となっています。特に2023年度の理数科は1.67倍と、県内でも人気の高い学科であることがわかります。理数科を志望される方は、しっかりとした受験対策が必要になりそうですね。

ただ、この倍率は決して「入りにくい」という意味ではなく、それだけ魅力的な教育環境が整っているという証拠だと思います。しっかり準備すれば、きっと道は開けるはずです♪

自由な校風と充実した学校生活

飯田高校は「自由な校風」で知られているんです。校則は他校と比べて緩めで、生徒さんたちの自主性を尊重する雰囲気があります。在校生の口コミを見ても、「校則は自由な方だと思う」「いじめも少なく、非常に良い高校」といった前向きな声が多く聞かれます。

魅力的な学校行事「高松祭」

飯田高校の文化祭は「高松祭」という名前で、毎年大いに盛り上がるんですよ!前夜祭、音楽会、一般公開、後夜祭、ファイヤーストームと、数日間にわたって開催される大規模なイベントなんです。一般公開では2日間で3,000人以上の来場者があることもあり、地域に開かれた学校としての一面も感じられますね。

ほかにも春季クラスマッチや北信越大会への壮行会など、生徒さんたちが一丸となって盛り上がるイベントがたくさんあります。勉強だけでなく、仲間との思い出づくりもしっかりできる環境が整っているんです✨

多彩な部活動と才能を伸ばす環境

飯田高校には多様な部活動があり、生徒さんたちは勉強と両立しながら自分の興味を追求できます。弦楽班によるクリスマスコンサートが開催されたり、各種スポーツで北信越大会に出場したりと、活躍の場は広がっています。

理数科では校外学習の機会もあるそうで、教室の外での学びも大切にしているんですね。こうした経験が、将来の進路選択にもきっと役立つはずです♪

輝かしい卒業生たち

飯田高校からは、さまざまな分野で活躍する著名人が輩出されています。

  • 原広司さん(建築家・東京大学出身)
  • 北川原温さん(建築家・東京藝術大学出身)
  • 熊谷弘さん(元通商産業大臣・元内閣官房長官)
  • 吉田博美さん(参議院議員)
  • 本多勝一さん(ジャーナリスト)
  • 代田稔さん(ヤクルトの開発者)
  • 園原健弘さん(競歩選手・バルセロナ五輪代表)

政治家、建築家、ジャーナリスト、スポーツ選手、そして私たちの生活に身近なヤクルトの開発者まで!こんなに多彩な分野で活躍される方々を輩出しているなんて、本当に素晴らしいですよね。先輩たちの背中を見て、在校生の皆さんも大きな夢を描けるのではないでしょうか。

地域とともに歩む飯田高校

飯田高校は地域の拠点校として、地域の人々との協力を大切にしています。140年以上の伝統を土台に、飯田市だけでなく日本中・世界中の人たちとつながりを持ちながら、教育活動を展開しているんです。

地元飯田市に住むわたしとしては、こうした地域に根ざした学校があることを本当に誇りに思います。息子もまだ小学3年生ですが、いつか飯田高校で学ぶ日が来るかもしれないと思うと、今から楽しみになってきました♪

飯田高校を目指すみなさんへ

長野県飯田高等学校は、偏差値57~62という学力レベルを持ちながら、自由な校風と充実した進路指導が魅力の学校です。国公立大学から私立大学まで幅広い進学実績があり、一人ひとりの夢をしっかりサポートしてくれる環境が整っています。

倍率を見ても、特に理数科は人気が高いですが、しっかりと準備をすれば合格への道は開けます。文化祭や部活動などの学校行事も充実していて、勉強だけでなく青春の思い出もたくさん作れる場所なんです。

中学生のみなさん、そして保護者の皆さん、もし進路選択で迷っているなら、ぜひ飯田高校のオープンキャンパスや学校見学に足を運んでみてください。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと「ここで学びたい!」という気持ちが湧いてくるはずです。

飯田の豊かな自然に囲まれながら、仲間たちと切磋琢磨する3年間は、きっとかけがえのない宝物になりますよ✨

「風の音にも学びあり」
– こっこの座右の銘

わたしの座右の銘でもあるこの言葉、日常の小さな出来事にも学びのヒントがあるという意味なんです。飯田高校での学びも、きっと教室の中だけでなく、学校生活のあらゆる場面に詰まっているはず。みなさんの未来が輝かしいものになりますように、心から応援しています!

『ローカログ』飯田エリア担当ライターのこっこでした。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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