みなさんこんにちは♪『ローカログ』唐津エリア担当ライターのカラッチです!今回は、わたしの住む唐津市にある早稲田佐賀高等学校について、地元民ならではの目線でお伝えしていきます。息子が中学生ということもあって、この学校のことは以前から気になっていたんですよね。
早稲田佐賀高等学校は、あの有名な早稲田大学の系属校として2010年に開校した比較的新しい学校です。唐津市東城内に位置し、唐津城にも近い歴史ある場所で、玄界灘を望む素晴らしい環境の中、全国から集まった生徒たちが日々勉学に励んでいます!
早稲田佐賀高等学校の偏差値はどれくらい?
まず気になるのが偏差値ですよね?早稲田佐賀高等学校の偏差値は68~69となっており、佐賀県内でトップクラスの学力レベルを誇る高校です。県内では佐賀西高等学校に次ぐ位置づけとなっており、私立高校としては県内最高峰といえるでしょう。
早稲田大学の系属校ということもあって、全国的にも注目度が高い学校なんです。九州エリアだけでなく首都圏からの受験生も多く、多様なバックグラウンドを持つ生徒たちが集まっているのが特徴的ですね♪
充実の進学実績!早稲田大学への推薦枠が魅力
早稲田大学への確かな道
早稲田佐賀高等学校の最大の魅力は、なんといっても早稲田大学への推薦枠が生徒数の約50%も用意されていることです。つまり、学年の半数が早稲田大学への進学チャンスを持っているということなんですよ!これは他の高校にはない大きなアドバンテージですよね?
早稲田大学といえば日本を代表する私立大学のひとつ。その名門大学への確実な道が用意されているというのは、生徒たちにとって大きな目標となり、モチベーション維持にもつながっているようです。
難関国立大学・医学部への実績も充実
早稲田大学への推薦だけではありません!2024年度の進学実績を見てみると、旧帝大や一工大に4名、国立大学に12名、医学部には9名が合格しています。早慶上理ICUへは122名、GMARCHへは35名、関関同立へは24名と、幅広い進路実績を誇っているんです。
早稲田への推薦枠があるからといって、他大学を目指す生徒へのサポートがおろそかになっているわけではないんですね。東京大学や九州大学医学部といった超難関大学への合格者も輩出しており、多様な進路希望に応える体制が整っています。
入試倍率から見る人気度
早稲田佐賀高等学校の入試倍率は、ここ数年安定して1.4~1.5倍程度で推移しています。2025年度は1.42倍、2024年度は1.45倍、2023年度は1.42倍という数字になっており、確かな人気を示していますね。
この倍率は極端に高すぎず、しっかりと準備をすれば合格のチャンスがある水準といえるでしょう。九州エリアと首都圏の両方で入試を実施しており、受験生にとって選択肢が広がっているのも嬉しいポイントです♪
学校生活の特徴と充実した環境
寮生活で育む人間力
早稲田佐賀高等学校のもうひとつの大きな特徴が、附設寮「八太郎館」での寮生活です。この「八太郎」という名前は、早稲田大学の創設者である大隈重信の幼名から取られているんですよ。全生徒の約7割にあたる約700名が寮で生活しており、仲間との絆を深めながら成長していきます。
中学1年生から高校1年生までは4人部屋で共同生活を送り、高校2年生以降は個室で受験勉強に集中できる環境が整っています。100人以上のスタッフが生活面をサポートし、学校の先生も「寮主任」として関わっているため、安心して生活できる体制が整っているんです!
熱心な先生方によるサポート
口コミや評判を見ていると、「先生方が熱心で親身になってくれる」「放課後も質問に丁寧に対応してくれる」という声が多く見られました。高学歴な先生方が揃っており、授業の質も高く、わからないところはすぐに解決できる環境が整っているようです。
習熟度別授業や少人数教育を取り入れており、各学年には難関大受験クラスも設置されているため、それぞれの目標に応じた学習環境が用意されています。
充実した施設と自然豊かな環境
学校の施設も充実しています!グラウンド、テニスコート、弓道場、剣道場、体育館、図書室、CAI教室、視聴覚教室、ラウンジなど、学習にも部活動にも最適な環境が整えられています。
そして何より、唐津という自然豊かな環境も大きな魅力です。学校からは玄界灘の美しい海が望め、唐津城も近くにあるという歴史と自然に囲まれた立地。都会の喧騒から離れて、勉強に専念できる環境が整っているんですよね。
地域との交流とアウトキャンパススタディー
早稲田佐賀高等学校では、地域イベントへの積極的な参加や、唐津ならではの自然とのふれ合い、陶芸体験、早稲田大学との交流など、アウトキャンパススタディーも推進されています。教室だけでなく、地域全体が学びの場となっているんです♪
わたしも地元のイベントでこの学校の生徒さんたちを見かけることがあるんですが、みんな礼儀正しくて好印象なんですよ!地域に根ざした教育が実践されているのが伝わってきます。
文武両道を目指せる部活動
進学校だからといって部活動がおろそかになっているわけではありません。運動部も文化部も充実しており、多くの生徒が部活動に励んでいます。わたしも学生時代はサッカー部でキャプテンを務めていたので、文武両道の大切さは身をもって感じているんです。
寮生活の中で時間管理を学びながら、勉強と部活動を両立させる力が自然と身につく環境になっているんですね。
多様な進路に対応するカリキュラム
高校では、1年次はほぼ共通履修で基礎学力を養成し、2年次より文系・理系に分かれます。全クラスで5教科型の授業を行っており、早稲田大学への推薦を目指す生徒も、難関国立大学や医学部を目指す生徒も、それぞれの目標に向かって学習できる体制が整っています。
息子が中学生なので、こういった柔軟な進路対応ができる学校はとても魅力的に感じますね!
早稲田佐賀高等学校が向いている人は?
早稲田佐賀高等学校は、以下のような方に特におすすめです。
- 早稲田大学への進学を視野に入れている
- 難関国立大学や医学部を目指したい
- 寮生活を通じて自立心や協調性を育みたい
- 充実した学習環境で勉強に専念したい
- 地域との交流や多様な経験を積みたい
勉強だけでなく、人間としての成長も重視したい方には特にぴったりの学校だと思います♪
まとめ
早稲田佐賀高等学校は、偏差値68~69という県内トップクラスの学力レベルを誇り、早稲田大学への推薦枠が50%という大きな魅力を持つ学校です。同時に、難関国立大学や医学部への進学実績も充実しており、多様な進路選択が可能なんです。
約7割の生徒が生活する寮「八太郎館」での共同生活、熱心な先生方のサポート、充実した施設と自然豊かな環境、そして地域との交流。これらすべてが組み合わさって、生徒たちの成長を支えているんですね!
唐津という素晴らしい環境の中で、学力だけでなく人間力も育てていく。それが早稲田佐賀高等学校の教育なんだと感じます。みなさんも、お子さんの進路選択の際には、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?
「心のままに生きる」
ーカラッチの座右の銘ー
今回の取材を通じて、改めて地元唐津にこんな素晴らしい学校があることを誇らしく思いました♪ これからも『ローカログ』では、地域の魅力をどんどん発信していきますので、お楽しみに!それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪


















