こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、ご近所のママ友から「うちの子、海外から帰ってきたんだけど、目黒区って帰国子女の受け入れってどうなのかしら?」って相談されたんです。確かに、目黒区で帰国子女のお子さんを育てる環境って気になりますよね!
わたしも娘を持つ母として、教育環境には人一倍関心があります。そこで今回は、目黒区の帰国子女教育について徹底的に調べてみました。きっとみなさんのお役に立てる情報が見つかると思いますよ◎
目黒区が帰国子女教育に力を入れる理由
実は目黒区って、昭和40年代頃から保護者の海外勤務に伴って帰国する子どもたちが多く編入してきた歴史があるんです。毎年200人を超える帰国児童生徒が区内の学校に通っているんですって!これってかなりの数ですよね。
昭和58年には文部省(現在の文部科学省)の帰国子女教育受入推進地域に指定されたほど、目黒区は帰国子女教育の先進地域として認められているんです。また、区内には大使館等の施設が多いため、外国人児童生徒も多く在籍していて、自然と国際的な環境が整っているのも特徴です。
東山小学校・中学校が帰国子女家庭に人気の理由
目黒区で帰国子女の受け入れといえば、なんといっても東山小学校が有名ですよね♪ わたしの周りでも「東山小学校なら安心」って声をよく聞きます。
東山小学校は帰国子女積極受け入れ校の草分け的存在で、なんと児童の約2割(200人)が帰国・外国人児童なんです。これは公立小学校としてはかなり珍しい環境ですよね。外務省官舎が学区域内にあることから、転勤が多い家庭が自然と集まっているんです。
転校なんて当たり前の環境
東山小学校の素晴らしいところは、転校が当たり前という雰囲気があることです。季節を問わず年中転入・転出があるので、子どもたち自身が転校を特別なことだと思わないんですって。これって帰国したばかりのお子さんにとって、とても心強い環境ですよね!
中学校も充実の受け入れ体制
東山小学校から進学する東山中学校も、全校生徒の約17%が帰国生という恵まれた環境です。帰国生積極受け入れを謳っている私立中学校でも、この数字はなかなか見られません。公立でこれだけの環境が整っているのは、本当にありがたいことですよね◎
目黒区の日本語指導サポート体制
目黒区立小・中学校では、外国につながる児童・生徒の日本語能力向上のために充実した日本語指導を行っています。対象となるのは以下のようなお子さんです。
- 海外から日本に帰国した児童・生徒
- 保護者が外国籍の児童・生徒
- 国際結婚で、学校外の日常場面で日本語以外の言語を話している児童・生徒
これらの中で日本語能力が十分でないために、学習内容や生活習慣などの習得が難しいお子さんを対象に、きめ細やかな指導を行っているんです。しかも日本語・英語・中国語版の案内チラシも用意されているので、保護者の方も安心ですね♪
インターナショナルスクールも充実
目黒区内には、帰国子女のお子さんにぴったりのインターナショナルスクールやプリスクールも複数あります。中目黒や青葉台エリアには特に選択肢が多くて、それぞれ特色のあるプログラムを提供しているんですよ!
例えば、アオバ・ジャパンインターナショナルスクール目黒キャンパスでは1.5~6歳のお子さんを対象にしたプログラムがあったり、Kodomo Edu International Schoolでは小学校3年生まで対応していたりと、選択肢の幅が広いのが嬉しいポイントです。
帰国子女向けの学習サポートも豊富
学校以外にも、目黒区周辺には帰国子女向けの学習塾や英語保持のためのスクールがたくさんあります。特に都立大学や中目黒、池尻大橋エリアには、帰国子女の英語力維持や受験対策に特化したスクールが点在しているんです。
これらのスクールでは、帰国子女やバイリンガルの講師が「お子様の気持ちに立った」指導をしてくれるので、帰国したばかりで不安を感じているお子さんにとって心強い存在になってくれそうですね◎
住まい探しの際に知っておきたいこと
目黒区で帰国子女のお子さんの教育を考える際、住まい選びも重要なポイントです。特に東山小学校区域は人気が高いため、住まい探しが難しくなりがちです。でも、それだけ教育熱心なご家庭が集まっているということでもありますよね。
実際、目黒区の小学校卒業者のうち公立中学校への進学率は約64%で、東京都全体の約80%と比べると私立中学校を選択する家庭が多いことがわかります。これも教育に対する意識の高さを表していると思います。
娘が東山小学校に転入してから、本当に毎日が楽しそうです。クラスメイトもいろんな国の経験をしている子が多くて、自分の体験を話すのが恥ずかしくないって言ってました。先生方も海外経験に理解があって、とても助かっています。
女性/30代後半/会社員
まとめ:目黒区なら安心して帰国子女教育ができる!
調べてみて改めて感じたのは、目黒区って本当に帰国子女教育に理解のある地域だということです。長年の実績と経験に基づいた受け入れ体制が整っているし、何より子どもたちが自然に馴染める環境があるのが素晴らしいですよね。
公立学校での充実した日本語指導から、私立のインターナショナルスクール、そして帰国子女向けの学習サポートまで、選択肢の幅が広いのも目黒区の魅力です。きっとお子さんにぴったりの環境が見つかると思いますよ♪
海外から帰国するって、親子ともに不安なことも多いと思います。でも、目黒区なら同じような境遇のお子さんやご家庭がたくさんいるから、きっとあたたかく迎えてもらえるはずです。毎日が新しい発見の連続になりそうですね◎
「子どもは環境の産物である」
マリア・モンテッソーリ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!きっと新しい環境での生活も、お子さんにとって大切な財産になると思います♪


















