こんにちは!『ローカログ』富山エリア担当のライター・りんごです。冬の富山はしんしんと雪が降り積もりますが、受験シーズンもまたそんな季節にやってきますよね。今日は「高朋高等学校ってどんな学校なんだろう?」と気になっている方に向けて、偏差値・進学実績・倍率などを詳しくまとめてみました♪ お子さんの進路選びに悩んでいるみなさん、一緒に見ていきましょう!
高朋高等学校はこんな学校!基本情報をおさらい
高朋高等学校は、富山市東富山寿町にある私立の全日制高校です。最寄り駅は「あいの風とやま鉄道線」の東富山駅で、電車通学もしやすい立地なんですよ。男女共学で2学期制を採用しており、生徒数は400人未満の小規模校ならではのあたたかい雰囲気が特徴です。
学校の教育理念として掲げているのは「夢や目標の実現に優れた教育力で応える」ということ。さらにインクルーシブ教育の考え方を大切にしていて、生徒一人ひとりのニーズに応じた丁寧な支援を行っているのがこの学校の大きな魅力です。
高朋高等学校の偏差値はどのくらい?
「偏差値って実際どれくらいなの?」と気になる方も多いですよね。高朋高等学校の偏差値は、2025年度のデータで37程度とされています。富山県内の私立高校の中では比較的入りやすいレベルと言えるでしょう。
でも、偏差値だけで学校の良さは測れません!高朋高等学校は少人数制クラス編成を採用していて、1クラス30人以下できめ細かい指導を受けられます。習熟度に合わせた授業設定もあるので、自分のペースで学べる環境が整っているんです。
コース別の学びの特徴
高朋高等学校には、目標に合わせて選べる3つのコースがあります。
- エクストラコース:一人ひとりの能力を最大限に引き出し、大学進学の夢をかなえるコース
- アドバンストコース:基礎・応用学習に加え、部活動や生徒会活動を通じて学力・体力・精神力をバランスよく高めるコース
- ベーシックコース:基礎基本を中心に「学び直し」にも取り組み、幅広い科目から興味に応じて学習できるコース
中学時代に勉強でつまずいた経験がある人でも、ベーシックコースなら安心して学び直しができます。「もう一度基礎からやり直したい」という気持ちに寄り添ってくれるのは、とても心強いですよね✨
高朋高等学校の進学実績を詳しくチェック!
進路選びで気になるのは「卒業後にどんな進路があるのか」という点ではないでしょうか。高朋高等学校の過去3年間の進路状況を見てみると、大学・短大・専門学校・就職とさまざまな選択肢が広がっています。
大学への進学実績
主な合格実績として、金沢学院大学、北陸大学、中京大学、甲南大学、大東文化大学、拓殖大学、創価大学、大阪経済大学など、北陸エリアを中心に関西・関東の大学への進学者も出ています。
指定校推薦枠が充実しているのも見逃せないポイント!富山国際大学、金沢学院大学、金沢工業大学、北陸大学、日本福祉大学、城西大学、山梨学院大学など、多くの大学との連携があります。推薦入試を視野に入れている方には嬉しい環境ですね。
短期大学・専門学校への進学
短期大学では富山短期大学、富山福祉短期大学、高山自動車短期大学などへの進学実績があります。専門学校では富山大原簿記公務員医療専門学校をはじめ、調理・製菓、美容、福祉、自動車整備、IT関連など幅広い分野への進学者がいます。
就職もしっかりサポート
就職を希望する生徒へのサポートも手厚く、製造業、医療福祉、サービス業など地元の優良企業への就職実績があります。朝日印刷株式会社、第一薬品工業株式会社、陽進堂ホールディングスなど、富山を代表する企業への就職者も輩出しています。
高朋高等学校の入試倍率は?
受験を考えるうえで、倍率も気になるところですよね。2025年度の富山県私立高校入試において、高朋高等学校の普通科は1.47倍という結果でした。県内私立高校の中では比較的落ち着いた倍率となっていて、受験しやすい印象があります。
ちなみに富山県私立高校全体の志願倍率は4.33倍だったので、高朋高等学校は狙い目と言えるかもしれません。もちろん油断は禁物ですが、過度なプレッシャーを感じずに受験に臨めるのは心の余裕につながりますよね😊
高朋高等学校の魅力的な学校生活
勉強だけでなく、高校生活を彩るイベントや活動も充実しています。高朋高等学校ならではの特色ある取り組みをご紹介しますね。
地域に根ざした体験学習
高朋高等学校では「故郷探検」というユニークな授業があり、富山城や新湊大橋、岩瀬エリアなど地元の名所を巡りながら郷土への理解を深めます。学校田での田植えや稲刈り体験もあり、食べ物のありがたみを実感できる貴重な機会になっています。
また、坐禅研修で心を整えたり、イタイイタイ病資料館を見学して富山の歴史を学んだりと、教科書だけでは得られない学びがたくさんあります。わたしも取材で富山のいろいろな場所を巡りますが、高校時代にこういう体験ができるのは素敵だなぁと思いました。
部活動も頑張れる環境
文化部・運動部ともに活動が盛んで、特に柔道部は全柔連登録者優良校表彰を受賞した実績があります。将棋部も県大会団体戦3位入賞の経験があり、自分の好きなことに打ち込める環境が整っています。
あたたかい学校行事
体育大会では「熱競~共に競い高め合おう~」をテーマに、生徒たちが一丸となって盛り上がります。さわやか運動として地域の美化活動に参加したり、もったいない市に出店したりと、地域との交流も大切にしているんですよ。
少人数制だからこそできる丁寧な指導
高朋高等学校の最大の強みは、なんといっても少人数制によるきめ細かい指導です。大人数の学校ではどうしても「ついていけない」と感じてしまう生徒もいますが、ここなら先生の目が行き届きやすく、一人ひとりに合わせたサポートを受けられます。
総合的な学習の時間では「情報コミュニケーション」や「ヒューマンタッチ」といったテーマ別の講座があり、社会に出てから必要になるスキルも身につけられます。高校生のうちからコミュニケーション力を磨けるのは、将来の大きな財産になりますね。
アクセス情報
最後に、高朋高等学校へのアクセス情報をまとめておきます。
| 住所 | 富山県富山市東富山寿町1-1-39 |
|---|---|
| 最寄り駅 | あいの風とやま鉄道線 東富山駅 |
| 電話番号 | 076-437-9940 |
学校見学や個別相談会も随時開催されているようなので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。実際に校舎を見たり、先生方のお話を聞いたりすることで、パンフレットだけでは分からない学校の雰囲気を感じ取ることができますよ!
進路選びに迷っている方へ
中学生のお子さんを持つ親御さんにとって、高校選びは本当に悩ましいものですよね。うちにも中学生の息子がいるので、その気持ちはよく分かります。偏差値や進学実績はもちろん大切ですが、「この学校で3年間過ごしたい」と思えるかどうかも大事なポイントだと思うんです。
高朋高等学校は、勉強に不安がある生徒にも寄り添ってくれる学校です。「学び直し」を応援してくれる環境があるので、中学時代につまずいた経験があっても、もう一度やり直すチャンスがあります。自分のペースで成長できる場所を探している方には、ぜひ選択肢の一つとして検討していただきたいです。
今日は高朋高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてまとめてみました。みなさんの進路選びのお役に立てたら嬉しいです!
本日の名言
「人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。」
— ヘレン・ケラー
新しい一歩を踏み出すのは、誰だって勇気がいるもの。でも、その一歩が未来を切り開いてくれると信じています。受験生のみなさん、春はもうすぐそこ。体調に気をつけて、自分らしく頑張ってくださいね!『ローカログ』のりんごでした🌸


















