みなさん、こんにちは☀️『ローカログ』富士宮エリア担当・ライターのゆづはです。お子さんの高校選び、悩みますよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、毎日気になっているテーマです。今日は地元富士宮市にある静岡県立富士宮西高等学校について、偏差値や進学実績、学校の特色をじっくりとお伝えしていきますね。
通称「宮西(みやにし)」と呼ばれるこの学校、実は地域でとっても人気があるんです。わたしも富士宮に住んでいて、地域のみなさんとお話しする機会が多いのですが、「宮西はいい学校よ」という声をよく耳にします♪それでは早速、宮西の魅力を詳しくご紹介していきましょう。
静岡県立富士宮西高等学校の偏差値はどれくらい?
まず気になる偏差値についてですが、静岡県立富士宮西高等学校の偏差値は57程度となっています。静岡県内の公立高校の中では中堅レベルに位置していて、基礎学力をしっかりと固めた上で、応用問題にも取り組める力が求められる学校です。
この数値を見ると、「うちの子でも頑張れば届くかも」と思える絶妙なラインですよね。実際、基礎をコツコツ積み重ねてきたお子さんにとっては、充実した高校生活を送れる環境が整っている学校だと言えます。富士宮市内では進学校としての位置づけもあり、地域の中学生たちの憧れの存在になっているんですよ✨
進学実績が素晴らしい!国公立大学への合格者も多数
国公立大学への合格実績
静岡県立富士宮西高等学校の進学実績は、本当に目を見張るものがあります。毎年国公立大学に約49名もの合格者を輩出しているんです!主な進学先としては、静岡大学や静岡県立大学といった地元の国公立大学が中心ですが、なんと過去には京都大学、横浜国立大学、名古屋大学、金沢大学、広島大学などの難関国公立大学への合格者も出ているんですよ。
京都大学といえば旧帝大の一つですし、横浜国立大学も名門中の名門。そんな難関大学に合格できる学力を身につけられる環境があるということは、学校のサポート体制がしっかりしている証拠ですよね。地域の公立高校から難関大学へ、という夢も決して遠くないんだなって感じます。
私立大学への合格実績も充実
私立大学への進学実績も充実しています。明治大学、青山学院大学、法政大学といったいわゆるMARCHと呼ばれる難関私大や、関西大学、明治学院大学などへの合格者も毎年出ているんです。また、地元静岡の常葉大学には毎年128名もの合格者を出していて、地域密着型の進路選択もしっかりサポートされています。
その他にも東海大学、神奈川大学、専修大学、日本大学など、全国的に知られる大学への合格実績があり、生徒さんたちの多様な進路希望に応えられる学校だということがわかりますね。大学への進学率は7割を超えているそうで、進学校としての実力は確かなものです♪
「4つの宮西」が示す学校の特色
静岡県立富士宮西高等学校の特徴は、「特進の宮西」「英語の宮西」「プレゼンの宮西」「部活の宮西」という4つのキーワードで表されています。これって、学校が力を入れている分野がとってもわかりやすいですよね。それぞれについて詳しく見ていきましょう!
特進の宮西:充実した学習サポート
「特進の宮西」として知られるだけあって、学習サポートが本当に充実しているんです。毎年行われる「勉強合宿」では、集中的に学習に取り組める環境が用意されています。また、課題や小テストが多いという声もありますが、これは裏を返せば、毎日の積み重ねが受験に役立つようなカリキュラムになっているということなんですね。
地道な努力がしっかり評価される環境って、お子さんの成長にとってとても大切だと思います。わたし自身も学生時代、コツコツ積み重ねることの大切さを学びましたから、この教育方針には共感します。
英語の宮西:実践的な英語力を育成
「英語の宮西」というキーワードにも注目です。英語教育に特に力を入れていて、なんと授業を受けているだけで英検準2級に対応できる力が身につくそうなんです。これってすごいことですよね!英語の授業が本格的で、研究課題も充実しているとのこと。
グローバル化が進む現代社会で、英語力は本当に大切なスキルです。高校時代にしっかりとした英語の基礎を築けるのは、将来にわたって大きな財産になると思います✨
プレゼンの宮西:表現力とコミュニケーション能力
「プレゼンの宮西」として、生徒さんたちの表現力やコミュニケーション能力を伸ばす教育にも力を入れています。これからの時代、自分の考えをしっかり伝える力ってとても重要ですよね。大学入試でも、就職活動でも、そして社会に出てからも必要なスキルです。
部活の宮西:充実した部活動環境
「部活の宮西」というだけあって、部活動もとても盛んです。弓道部は県新人戦東部地区大会で男女アベック優勝という素晴らしい成績を収めていますし、野球部、陸上部、ソフトテニス部(男女)、バスケットボール部、英語研究部など、運動部も文化部も多彩な選択肢があります。
勉強だけでなく、部活動にも全力で取り組める環境があるって、高校生活を充実させるためにはとても大切なことですよね。わたしも学生時代はソフトテニス部に所属していたので、部活で仲間と汗を流す楽しさは本当によくわかります♪
学校行事も充実!生徒主体の「紫翠祭」
静岡県立富士宮西高等学校では、年間を通してさまざまな行事が行われています。中でも特に盛り上がるのが「紫翠祭」という学校祭です。体育の部と文化の部があり、生徒さんたちが主体となって運営しているんですよ。
3年生はテーマに沿ったクラス展示を作成し、どのクラスも参加型の展示になっているそう。生徒さんたち自身が企画から運営まで行うことで、リーダーシップや協調性、創造力が育まれるんですね。わたしが取材でお話を聞いた保護者の方も、「紫翠祭を見ると、子どもの成長を実感できる」とおっしゃっていました😊
他にも「百人一首大会」という伝統的な行事もあります。古典文学に親しみながら、日本の文化を学べる素敵な取り組みですよね。勉強・学校行事・部活と、メリハリをつけた高校生活が送れる環境が整っています。
入試倍率はどれくらい?チャレンジしやすい環境
気になる入試倍率についてもお伝えしますね。2025年度の静岡県立富士宮西高等学校普通科の倍率は1.03倍でした。募集定員160名に対して志願者が164名という状況です。過去には0.99倍という年もあり、比較的チャレンジしやすい倍率と言えるでしょう。
倍率が極端に高くないということは、しっかりと準備をすれば合格のチャンスがあるということ。お子さんが「宮西に行きたい!」という強い気持ちを持って勉強を頑張れば、夢を叶えられる可能性が十分にあるんです。
保護者からの評判も上々♪
実際に通っているお子さんを持つ保護者の方々からは、「忙しくも楽しく過ごせる学校」「PTAの組織がしっかりしていて、先生方との連携も素晴らしく要領も良い」という声が聞かれます。学校と家庭が連携して、お子さんの成長を見守れる体制が整っているのは、保護者としてもとても安心ですよね。
もちろん、課題が多いという声もありますが、それは将来の大学受験に向けてしっかりとした学力を身につけるためのもの。目標に向かって頑張りたいという意欲的なお子さんにとっては、とても良い環境だと思います。
富士宮市での学校選びに迷ったら
静岡県立富士宮西高等学校は、偏差値57という手の届く目標設定でありながら、国公立大学への進学実績も十分にある、バランスの取れた進学校です。英語教育やプレゼンテーション能力の育成、充実した部活動環境など、学力だけでなく人間力も育てる教育方針が魅力的ですよね。
地元富士宮市で、お子さんが充実した高校生活を送りながら、しっかりと大学進学も目指せる。そんな環境を求めているなら、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか。学校見学や説明会などにも積極的に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします!
わたしも富士宮で子育てをしていて、地元の学校の良さを日々感じています。お子さんの将来にとって最適な選択ができるよう、一緒に考えていきましょうね。今日も最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました♪
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
お子さんの夢、そしてみなさん自身の夢も大切に。一歩一歩、前に進んでいきましょうね。愛と感謝を胸に、今日も素敵な一日をお過ごしください✨


















