『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

仙台市の家賃相場は?青葉区・泉区など5区別に徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』仙台エリア担当ライターのみさきです😊 冬本番を迎えた仙台、みなさんいかがお過ごしでしょうか。今日は「仙台市の家賃相場」についてじっくりお話ししていきますね。転勤や進学、あるいは「そろそろ一人暮らし始めようかな」なんて考えている方、お部屋探しの参考になれば嬉しいです。

わたしも石巻から仙台に引っ越してきたとき、家賃のことですごく悩んだ記憶があります。エリアによって雰囲気も価格帯もまったく違うんですよね。「どこに住んだらいいの?」「予算内で暮らせるかな?」そんな不安、よく分かります。

目次

仙台市の家賃相場はどのくらい?全体像をチェック

仙台市の家賃相場は全体的に5〜6万円の価格帯が中心で、間取りとしては1K・1DKの物件が最も多く出回っています。東京や大阪といった大都市圏と比べると、かなりリーズナブルに暮らせるのが仙台の魅力ですね。

間取り別に見ていくと、ワンルームは4〜6万円、1Kで5〜7万円、1DKで6〜8万円ほどが目安になります。1LDKになると8〜10万円、2LDKだと8〜12万円、3LDK以上のファミリー向け物件は10〜15万円程度と考えておくといいでしょう。

ただし、新築物件と築年数が経った物件では差が出てきます。新築のワンルーム〜1DKは8〜9万円ほどですが、築10年以上だと5〜7万円、築15年以上になると4〜6万円と、ぐっとお手頃になりますよ。

仙台駅周辺と郊外でどのくらい違う?

仙台市内でも、立地によって家賃には大きな差があります。仙台駅から徒歩10分以内の物件と郊外の物件を比較すると、およそ2〜5万円の価格差が生まれることも珍しくありません。

仙台駅周辺は新幹線やJR在来線、地下鉄のターミナル駅として機能していて、商業施設も充実しています。利便性は抜群ですが、そのぶん家賃は高め。ワンルーム〜1Kで7〜9万円、1LDKなら12〜14万円が相場です。

一方、地下鉄沿線の郊外エリアなら、ワンルーム〜1Kで5〜7万円、1LDKでも8〜10万円と、ぐっと抑えられます。通勤・通学に20分ほどかかっても、家賃を節約したい方にはおすすめですね。

青葉区の家賃相場と暮らしの特徴

まずは仙台市の中心部、青葉区からご紹介しますね。仙台駅を含むこのエリアは、仙台市で最も賃貸物件数が多いエリアです。東北大学周辺は学生街としても知られていて、若い世代の活気があふれています。

青葉区の家賃相場は、ワンルーム〜1DKで6〜8万円、1LDKで10〜13万円、2LDKで12〜16万円ほど。市内では高めの設定ですが、駅チカで買い物も外食も便利という点を考えると納得です。

通勤・通学で仙台駅を毎日使う方、都市生活を満喫したい方にぴったりのエリアですね。アーケード商店街も近いので、カフェ巡りが趣味のわたしにとっても嬉しい立地です☕

宮城野区の家賃相場と暮らしの特徴

仙台駅の東口側に広がる宮城野区は、最近の再開発で住環境がどんどん良くなっているエリアです。2LDK前後の間取りが探しやすいのが特徴で、カップルや新婚さんに人気があります。

宮城野区の家賃相場を見てみると、ワンルーム〜1DKが5〜7万円、1LDKが8〜11万円、2LDKが10〜14万円ほど。青葉区に比べるとややお手頃で、広めのお部屋を探している方には穴場的な存在です。

楽天モバイルパーク宮城も近いので、野球観戦が好きな方には最高のロケーションですね。再開発が進んでいるエリアなので、新しいお店やマンションもどんどん増えていますよ。

泉区の家賃相場と暮らしの特徴

泉区はファミリー層から圧倒的な支持を集めるエリアです。中心となる泉中央駅は、仙台駅まで地下鉄南北線で約15分というアクセスの良さ。商業施設や公園、図書館などの公共施設も充実していて、子育て環境が整っています。

家賃相場はワンルーム〜1DKが5〜7万円、1LDKが8〜10万円、2LDK〜3LDKで8〜12万円ほど。郊外ならではの静かな環境と都市機能のバランスが絶妙で、「住みやすさ」を重視する方にはイチオシです。

実は泉中央駅は、仙台市内の人気駅ランキングで堂々の1位なんですよ!落ち着いた雰囲気の中でゆったり暮らしたい方にぴったりですね🌿

太白区の家賃相場と暮らしの特徴

一人暮らしの方に特におすすめしたいのが太白区です。仙台市内でも比較的家賃が抑えられるエリアで、初めての一人暮らしでも安心して始められます。

太白区の家賃相場は、ワンルーム〜1DKで4〜6万円、1LDKで7〜9万円、2LDKで8〜11万円、3LDKでも10〜13万円ほど。他のエリアと比べると、同じ広さでもお得に借りられることが多いです。

長町エリアは特に注目で、地下鉄南北線で仙台駅まで約10分という便利さ。ララガーデン長町などの商業施設も充実していて、再開発で若い世代や子育て世帯の流入が増えているんですよ。

若林区の家賃相場と暮らしの特徴

地下鉄東西線が開通してからぐんぐん人気が上がっているのが若林区です。薬師堂、卸町、荒井、六丁の目といった駅周辺は、再開発に伴って注目度がアップしています。

若林区の家賃相場はワンルーム〜1DKで5〜7万円、1LDKで8〜10万円、2LDKで10〜13万円ほど。まだ相場が落ち着いているうちに、穴場エリアを狙うのも賢い選択かもしれませんね。

東西線を使えば仙台駅へのアクセスもスムーズ。荒井駅周辺は2025年の注目エリアとしても挙げられていて、これからの発展が楽しみな場所です✨

仙台市で人気の駅ランキングをご紹介

お部屋探しの参考に、仙台市で人気の駅をランキング形式でお伝えしますね。

順位駅名人気の理由
1位泉中央駅仙台駅まで地下鉄15分、商業施設が充実
2位仙台駅交通の要衝、利便性が抜群
3位北四番丁駅仙台駅から地下鉄2分、落ち着いた環境

泉中央駅が1位というのは、ファミリー層の多さを反映しているかもしれませんね。北四番丁駅は仙台駅のすぐ近くなのに静かな環境が保たれていて、「近すぎず遠すぎない」絶妙な立地が人気です。

目的別!おすすめエリアの選び方

ここで、ライフスタイル別のおすすめエリアをまとめておきますね。

  • 一人暮らし(学生・単身者)→ 青葉区仙台駅周辺、太白区(家賃目安:4〜7万円)
  • カップル・新婚さん → 宮城野区、若林区(家賃目安:8〜11万円)
  • ファミリー(子育て世帯)→ 泉区、長町エリア(家賃目安:8〜12万円)
  • 通勤利便性重視 → 仙台駅周辺、地下鉄沿線(家賃目安:6〜15万円)
  • 家賃重視 → 太白区、郊外エリア(家賃目安:4〜8万円)

どのエリアにもそれぞれの良さがあるので、「何を優先するか」を決めてから探し始めるとスムーズですよ。

お部屋探しの時期と初期費用について

仙台市で賃貸物件を探すなら、時期も大切なポイントです。2〜3月は転勤や進学シーズンで物件の競争が激しくなります。人気エリアの築浅物件は、前年の12月にはほぼ空きがないことも。早めの行動がカギですね。

初期費用についても把握しておきましょう。敷金・礼金はそれぞれ家賃の1〜2ヶ月分、仲介手数料は家賃1ヶ月分+消費税が上限です。前家賃や共益費も含めると、家賃の4〜6ヶ月分が初期費用の目安になります。

たとえば家賃6万円の物件なら、24〜36万円ほどを用意しておくと安心ですね。意外とかかるので、しっかり準備しておきましょう。

契約時に確認しておきたいポイント

賃貸契約を結ぶ前に、必ず確認しておきたいことがあります。まず契約期間と更新料、解約予告期間(通常1〜2ヶ月前)は基本中の基本。ペットや楽器、喫煙の可否などの禁止事項も見落としがちなので注意です。

退去時の原状回復の範囲も重要なチェックポイント。どこまでが借主負担になるのか、重要事項説明のときにしっかり確認しておくと、後々のトラブルを防げますよ。

分からないことがあれば、遠慮せず不動産会社の担当者に質問してくださいね。納得してから契約することが大切です◎

仙台市で暮らす魅力とは

仙台市は東北最大の都市でありながら、首都圏に比べて家賃がリーズナブル。新幹線で東京まで約1時間半、高速道路も整備されていて東北各地へのアクセスも良好です。

都市機能と自然が程よく共存しているのも仙台の魅力。駅前の賑わいから少し離れると、広瀬川や青葉山など緑豊かな風景が広がります。「杜の都」と呼ばれる理由がよく分かりますよね。

わたしも仙台に住んで10年以上になりますが、この街の居心地の良さは本当に格別。春は桜、夏は七夕まつり、秋は芋煮会、冬は光のページェントと、四季折々のイベントも楽しめますよ😊

「人生で大切なのは、何をするかではなく、どのような心持ちでするかである」― ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

新しい暮らしへの一歩は、ワクワクする反面、不安もつきものですよね。でも大丈夫。自分に合ったエリアを見つけて、新生活を楽しんでください。仙台での暮らしが、みなさんにとって小さな幸せがたくさん詰まった毎日になりますように!それでは、また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次