こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は肌寒い日が続いていますが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
ボクは先日、子どもたちを連れて世田谷区内の美術館を巡ってきました。実は世田谷区って、知らないだけでアートな場所がギュウギュウに詰まった文化の宝庫なんですよ!今回はそんな世田谷区の美術館・文学館の魅力をたっぷりとお伝えします。
世田谷区で訪れたい美術館・文学館
世田谷区には、大きな美術館から専門的な文学館まで、様々な文化施設があります。週末のお出かけや、雨の日のプランにもピッタリですよ。
世田谷美術館
まず外せないのが「世田谷美術館」です。砧公園内にあるこの美術館は、緑豊かな環境の中でアートを楽しめる素敵なスポット。常設展示だけでなく、定期的に入れ替わる企画展も見どころです。
住所:〒157-0075 東京都世田谷区砧公園1-2
庭園も美しく、美術鑑賞の後は公園散策もできるので、一日ゆっくり過ごせます。子どもと一緒でも楽しめる工夫がされているので、家族でのお出かけにもおすすめですよ!
世田谷文学館
文学好きなら絶対に訪れたい「世田谷文学館」。1990年に開館したこの施設は、日本文学の歴史と文学者たちの生涯を紹介する魅力的な場所です。
最寄りの京王線芦花駅から徒歩10分ほどで、行く道中の街並みも美しく散策が楽しめます!
住所:〒157-0062 世田谷区南烏山1-10-10
営業時間:10:00~18:00(月曜休館)
展示室、資料室、図書館などがあり、定期的に企画展も開催されています。文学に関連したワークショップやトークショーなどのイベントも充実していて、文学ファンにはたまらない空間です。
世田谷文学館は思ったより広くて、展示も充実していました。企画展も面白かったし、カフェでひと休みできるのも良かったです。(女性/40代前半/主婦)
長谷川町子美術館
「サザエさん」の作者として知られる長谷川町子さんの美術館も世田谷区にあります。桜新町にあるこの美術館では、長谷川町子さんの作品や資料が展示されています。
住所:〒154-0015 東京都世田谷区桜新町1-30-6
料金:一般900円/65歳以上800円/大学・高校生500円/中学・小学生400円
2025年1月18日から3月23日まで特別展も開催されるそうなので、ファンの方はぜひチェックしてみてくださいね!月曜日は休館日ですが、2月24日は特別開館するそうです。
「食と農」の博物館
ちょっと変わり種として、世田谷区上用賀にある「食と農」の博物館もおすすめです。食文化や農業について学べる珍しい博物館で、子どもの社会科見学にもピッタリ!
住所:〒156-8502 東京都世田谷区上用賀2-4-28
その他の文化施設
世田谷区には他にも、「向井潤吉アトリエ館」「清川泰次記念ギャラリー」「宮本三郎記念美術館」など、世田谷美術館の分館がいくつかあります。また、「静嘉堂文庫美術館」「大宅壮一文庫」「蘆花記念館」なども文学ファンには見逃せないスポットです。
美術館・文学館巡りのポイント
世田谷区の美術館・文学館を巡る際のポイントをいくつかご紹介します。
アクセス情報をチェック
各施設への行き方は事前にチェックしておくと安心です。特に公共交通機関を利用する場合は、最寄り駅からの徒歩時間も確認しておきましょう。
開館時間と休館日を確認
多くの施設は月曜日が休館日になっていることが多いですが、祝日の場合は開館していることもあります。また、展示替えの期間は休館することもあるので、公式サイトで最新情報を確認してからお出かけください。
お得な情報
複数の施設を巡る場合は、共通チケットがあるかどうか調べてみるとお得です。また、学生や高齢者は割引があることが多いので、該当する方は証明書を忘れずに持っていきましょう!
おすすめの巡り方
世田谷区の美術館・文学館を効率よく巡るなら、エリアごとに計画を立てるのがおすすめです。例えば、砧公園周辺なら「世田谷美術館」を中心に、烏山・芦花エリアなら「世田谷文学館」を起点にするといいでしょう。
ボクの場合は、子どもたちと一緒だったので、午前中に「長谷川町子美術館」で楽しんだ後、お昼ご飯を食べて、午後から「世田谷美術館」という流れでした。子どもたちも飽きることなく、充実した一日を過ごせましたよ!
最後に、本日の名言をご紹介します。
「芸術とは、日常の塵から魂を洗い流すことである」 – パブロ・ピカソ
皆さんも世田谷区の美術館・文学館で、日常から少し離れて芸術の世界に浸ってみませんか?思い立ったが吉日、ぜひ週末にでも足を運んでみてくださいね!それではまた次回のローカログでお会いしましょう!


















