こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです。今日は堺市の保育無償化について、わたしの体験も交えながらお話ししますね。娘が保育園に通っているので、この制度には本当にお世話になっているんです♪
堺市の保育無償化って、実は国の制度よりもかなり手厚いんですよ!知らないと損する情報もたくさんあるので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
国の制度と堺市独自の制度
まず基本的な無償化の仕組みから説明しますね。国の制度では、3歳児クラスから5歳児クラスまでの全てのお子さんの保育料が無償になります。また、住民税非課税世帯の0歳児クラスから2歳児クラスのお子さんも対象です。
でも堺市はこれだけじゃないんです!令和5年度から、世帯の所得制限を設けず、第2子以降の子どもを対象に独自の無償化を実施しているんですよ。これって本当にすごいことだと思いませんか?
堺市独自施策の変遷
実は堺市の独自施策には歴史があるんです。平成28年度から第3子以降の0~2歳児の保育料無償化がスタートしました。令和3年度からは年収380万円未満相当の世帯の第2子も対象に加わり、令和5年度からはさらに拡充されました。
現在は所得制限なしで第2子以降が無償化の対象となっています。上のきょうだいが小学生や中学生でも関係ありません!わたしの知人も「まさか第2子が無料になるなんて思わなかった」って驚いていました。
対象となる施設と条件
無償化の対象となる施設は幅広いんです。認定こども園、保育所、幼稚園はもちろん、地域型保育事業や企業主導型保育事業も含まれます。
施設の種類
- 認定こども園
- 新制度移行幼稚園
- 保育所
- 地域型保育事業(小規模保育、家庭的保育など)
- 私学助成幼稚園
- 認可外保育施設
- 企業主導型保育事業
ただし、保育の必要性があると認められることが条件になります。働いているお父さんお母さんはもちろん、求職活動中の方も対象になりますよ!
申請の方法と注意点
無償化を受けるためには認定申請が必要です。堺市では電子申請システムを使ったオンライン申請が基本となっています。スマホからでも申請できるので便利ですよね♪
申請期間は毎年決まっていて、令和7年度分は令和6年10月1日から令和7年1月10日までとなっています。期限に注意してくださいね!
申請時に必要な書類
申請には保育を必要とする事由を証明する書類が必要です。就労証明書や求職活動申告書など、状況に応じて準備しましょう。詳しくは各区役所の子育て支援課に相談できますよ。
無償化の対象外となる費用
無償化といっても、全ての費用が無料になるわけではありません。以下の費用は保護者の負担となります。
- 通園送迎費
- 食材料費(主食費・副食費)
- 行事費
- 延長保育代
- 布団レンタル代
食材料費については、年収360万円未満相当の世帯や第3子以降のお子さんは免除される場合があります。詳しくは通っている施設に確認してみてくださいね。
実際の家計への影響
わたしの家庭でも、この無償化制度のおかげで月々の負担がグッと軽くなりました。浮いたお金で子どもたちの習い事を始めたり、家族での外食回数を増やしたり♪経済的な余裕は心の余裕にもつながりますよね。
ある統計によると、3歳から3年間預けた場合、約87万円分の保育料が補助されることになるそうです。これって本当に大きな金額ですよね!
制度を活用するコツ
この素晴らしい制度を最大限活用するために、いくつかポイントをお伝えしますね。まず、申請期限は絶対に守りましょう。遅れると無償化の開始が遅れてしまいます。
また、現況届の提出も忘れずに。保育の必要性の認定を受けている方は、年に一度「現況届」の提出が必要です。これを忘れると認定が取り消されてしまう可能性があります。
困った時の相談窓口
制度について分からないことがあれば、各区役所の子育て支援課が相談に乗ってくれます。電話でも窓口でも対応してもらえるので、遠慮なく相談してくださいね。わたしも何度かお世話になりましたが、いつも親切に教えてもらえました!
他の子育て支援制度との関係
堺市には無償化以外にも様々な子育て支援制度があります。児童手当や子ども医療費助成制度など、合わせて活用することで子育てにかかる負担をさらに軽減できますよ。
特に多子世帯向けの支援は充実していて、第3子以降の医療費助成なども手厚く用意されています。制度を知っているかどうかで、家計への影響が大きく変わってきますね。
今後の展望
堺市の保育無償化制度は、他の自治体と比べてもかなり進んでいます。市としても「子どもを生み育てやすい環境づくり」に力を入れているのがよく分かりますよね。
今後もこの制度が継続・発展していくことを期待しています。みなさんもぜひ、この恵まれた制度を活用して、安心して子育てしてくださいね♪
「子どもたちの笑顔が、家族の幸せの源泉である」- 作者不詳
堺市での子育ては本当に恵まれていると実感しています。この制度のおかげで、お金の心配をしすぎることなく、子どもたちとの時間を大切にできますね。みなさんも制度をうまく活用して、楽しい子育てライフを送ってくださいね!


















