こんにちは!『ローカログ』磐田エリア担当ライターのまなみんです♪ 今日は磐田市にある静岡県立磐田南高等学校について、進路選びで悩んでいるみなさんにぜひ知ってほしい情報をまとめてみました。
うちの息子もあと数年したら高校受験なんだなぁと思うと、時間が経つのって本当に早いですよね。光陰矢の如しとはよく言ったもので、わたし自身も磐田に住んでもう何年になるのか…なんて考えてしまいます。
磐田南高校ってどんな学校?
静岡県立磐田南高等学校は、1907年創立という長い歴史を持つ伝統校です。磐田市見付に位置し、JR磐田駅から徒歩15分ほどの距離にあるので、通学もしやすい環境なんですよ。周辺は住宅地と文教エリアに囲まれていて、とても落ち着いた雰囲気の中で学べる学校として知られています。
学科は普通科と理数科の2つがあり、特に理数系教育に力を入れている進学校として、西部地区では高い評価を受けているんです。真面目で落ち着いた校風の中、生徒一人ひとりが自分の学びを深めていける環境が整っています。
気になる偏差値はどれくらい?
高校選びで最初に気になるのが偏差値ですよね。磐田南高校の偏差値は、理数科が69、普通科が66となっています。これは静岡県内でもかなり高いレベルで、理数科は県内6位、普通科は県内12位にランクインしているんです!
しかも注目したいのが、過去5年間この偏差値がずっと安定しているという点。つまり、学校全体としての学力レベルが継続的に維持されているということなんですね。これって、教育の質がしっかりしている証拠だとわたしは思います。
理数科と普通科の違い
理数科は定員が少なく、より専門的な理数系の学びを深めたい生徒向けのコースです。普通科も十分に高い学力レベルを誇っていて、どちらの学科でも大学進学を目指す環境が整っています。自分の興味や将来の進路に合わせて選べるのが魅力的ですよね♪
進学実績が素晴らしい!
磐田南高校の進学実績を調べてみて、わたし自身もびっくりしました。2024年度の合格実績を見ると、本当に多彩な大学への進学者がいるんです。
難関国公立大学への合格実績
まず驚いたのが、東京大学に5人、京都大学にも5人が合格しているという点です。さらに旧帝大(北海道大、東北大、名古屋大、大阪大、九州大)や一橋大、東京工業大を合わせると33人もの合格者を出しているんですよ!
地元の静岡大学には32人、名古屋大学には17人、浜松医科大学には9人が合格していて、医学部を目指す生徒もしっかりサポートされている環境だということが分かります。国公立大学全体では、旧帝大+一工を除いても65人が合格しているんです。
私立難関大学への実績も充実
私立大学の合格実績も本当に充実しています。早稲田大学に16人、慶應義塾大学に7人、上智大学に9人と、早慶上理ICUで合格者は43人にのぼります。
関西の難関私大も人気で、立命館大学には105人、同志社大学には34人、関西大学には25人、関西学院大学には21人と、関関同立だけで合格者数は185人! 東京の有名私大GMARCHへも70人が合格していて、選択肢の幅広さが魅力的ですよね。
幅広い進路選択が可能
明治大学43人、中央大学15人、東京理科大学11人、静岡県立大学11人など、本当に多様な大学への進学実績があります。これだけ幅広い進路実績があるということは、それぞれの生徒の希望や適性に合わせた進路指導がしっかり行われているということではないでしょうか。
入試倍率から見る人気度
2025年度の入試倍率を見てみると、理数科は1.95倍、普通科は1.15倍となっています。理数科の倍率は県内でも5位と非常に高く、人気の高さがうかがえます。韮山高校理数科の1.90倍、浜松南高校理数科の1.75倍と比較しても、県内トップレベルの競争率なんですよ。
倍率の推移をチェック
過去の倍率を見てみると、理数科は2020年が2.1倍、2022年が1.4倍、2023年が1.8倍、2024年が1.73倍と推移しています。一方、普通科は1.04倍から1.15倍と比較的安定した倍率を保っています。理数科の人気が特に高いことが分かりますね。
倍率が高いということは、それだけ多くの生徒がこの学校で学びたいと思っているということ。進学実績の良さや教育環境の充実が、この人気につながっているんだと思います。
磐田南高校で学ぶメリット
駅から近くて通いやすい立地
JR磐田駅から徒歩15分という立地は、通学の面でも大きなメリットです。駅からの道のりは比較的平坦で、自転車通学もしやすい環境。周辺は静かな住宅地なので、落ち着いて学校生活を送れますよ。
伝統と実績に裏打ちされた教育
1907年創立という100年以上の歴史を持つ学校だからこそ、蓄積されたノウハウや伝統があります。長年培われてきた進学指導のメソッドが、毎年の素晴らしい進学実績につながっているんですね。
理数系に強い学習環境
理数科を設置していることからも分かるように、理数系教育に特に力を入れています。医学部や工学部、理学部を目指す生徒にとっては、最適な学習環境が整っているといえるでしょう。もちろん、文系の進路選択も充実していますよ♪
真面目で落ち着いた校風
口コミなどを見ても、真面目で落ち着いた雰囲気という評価が多く見られます。しっかり勉強に集中できる環境で、互いに高め合える仲間と出会えるのは、高校生活にとって大きな財産になりますよね。
多彩な進路実績が示すもの
東京大学や京都大学といった最難関大学から、地元の静岡大学、そして早慶上理やGMARCH、関関同立まで、本当に多様な進路実績があることが分かりました。これは単に進学実績が良いというだけでなく、それぞれの生徒の個性や目標に合わせた進路指導が行われているということだと思うんです。
わたし自身、息子の将来を考えると、偏差値だけでなく、こういった一人ひとりを大切にする教育環境ってすごく重要だなと感じます。磐田南高校は、そういった点でも信頼できる学校だと言えるのではないでしょうか。
受験を考えているみなさんへ
静岡県立磐田南高等学校は、高い学力レベルと充実した進学実績、そして100年以上の伝統を持つ素晴らしい学校です。理数科は特に競争率が高いですが、それだけ魅力的な教育環境が整っているということ。普通科も十分に高いレベルで、幅広い進路選択が可能です。
駅から徒歩15分という通いやすい立地、落ち着いた学習環境、そして何より実績に裏打ちされた進路指導。高校選びで迷っているみなさんにとって、磐田南高校は本当に魅力的な選択肢の一つだと思いますよ!
高校3年間は人生の中でもキラッと輝く大切な時期。自分に合った環境でしっかり学び、夢に向かって頑張ってほしいなと、一人の母親としても心から思います♪
「学問に王道なし」
ユークリッド
古代ギリシャの数学者ユークリッドのこの言葉、本当にそうだなって思います。どんなに良い環境があっても、最終的には自分自身の努力が一番大切。でも、磐田南高校のような素晴らしい学習環境があれば、その努力もきっと実を結ぶはず。みなさんの未来が明るく輝きますように、心から応援しています! それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪
















