こんにちは😊 『ローカログ』甲府エリア担当・ライターのまこっちょです。今日は「甲斐清和高等学校」について、偏差値や進学実績、学校の雰囲気などを詳しくご紹介していきますね♪
お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。進学実績も気になるし、学校の雰囲気も大事だし…。「甲斐清和高等学校ってどんな学校なんだろう?」と情報を探しているみなさんに、わたしが調べた情報をお届けします!
甲斐清和高等学校ってどんな学校?
甲斐清和高等学校は、甲府市青沼にある私立の共学校です。学校法人伊藤学園が運営していて、「豊かな生活能力をもつ道義高き人間を育成する」という教育理念を掲げています。
普通科と音楽科があり、普通科には進学コース・総合コース・人間文化コースの3つのコースが用意されているんです。なんと音楽科は山梨県内で唯一!音楽を本格的に学びたい生徒さんにとっては貴重な選択肢ですよね。
「小さい学校だけどすごく明るくて、先生ともみんな仲がいい」という声が多く、アットホームな雰囲気が魅力の学校なんです。
甲斐清和高等学校の偏差値は?
甲斐清和高等学校の偏差値は、コースによって異なります。
- 普通科進学コース:41程度
- 音楽科:40程度
- 普通科人間文化コース:39程度
- 普通科総合コース:37程度
偏差値だけを見ると「ちょっと低いのかな?」と思われるかもしれません。でも、ここがポイント!甲斐清和高等学校は「入学してきた生徒の学力をより大きく伸ばすこと」に絶対の自信をもっている学校なんです。
生徒一人ひとりの習熟度に合わせたきめ細かい指導が特徴で、「学び直し学習」にも力を入れています。中学校での勉強に不安があっても、基礎からしっかり学び直せる環境が整っているのは心強いですよね。
進学実績がすごい!国公立大学への合格者も
甲斐清和高等学校の進学実績を見て、正直わたしも驚きました。2022年から2024年度の進路実績を見ると、国公立大学への合格者がしっかり出ているんです。
国公立大学への合格実績
山梨大学(教育学部・工学部)、山梨県立大学(国際政策学部)、都留文科大学(教養学部・文学部)への合格者を輩出。さらに広島大学(理学部)への合格者もいるというから驚きです!音楽科からは沖縄県立芸術大学(音楽学部)への合格者も出ています。
私立大学への合格実績
私立大学への進学実績も豊富です。立命館大学(薬学部)、東京理科大学(理学部)、北里大学(医療衛生学部)、近畿大学(総合社会学部)など、難関私立大学への合格者も多数!
その他にも駒澤大学、専修大学、東海大学、帝京大学、拓殖大学、東京農業大学、順天堂大学、日本体育大学など、多彩な大学への進学実績があります。
音楽系大学への強さ
県内唯一の音楽科を持つ甲斐清和高等学校は、音楽大学への進学にも強いのが特徴です。
- 国立音楽大学(音楽学部)
- 洗足学園音楽大学(音楽学部)
- 昭和音楽大学(音楽学部)
- 東京音楽大学(音楽学部)
- 東邦音楽大学(音楽学部)
- 玉川大学(芸術学部)
音楽の道を志す生徒さんにとって、専門的な指導を受けながら志望校合格を目指せる環境が整っているんです。
充実のコース紹介
普通科進学コース
国公立大学や私立大学への進学を目指す生徒さんのためのコースです。課外授業や模擬試験、小論文講習、夏季学習会など、授業以外の指導も充実しているのがうれしいポイント。
「柔軟なカリキュラム」で、生徒の志望別による選択授業を充実させています。学校推薦型選抜・総合型選抜・一般選抜など、あらゆる入試形態に個別に対応してくれるそうです。
卒業生の声として「先生方が放課後や長期休みまで個別学習に寄り添ってくれたおかげで、塾に通うことなく志望校へ進学できた」という声も。手厚いサポートが魅力ですね!
普通科総合コース
幅広い進路に対応したコースで、就職から進学まで自分の目標に合わせて学べます。
普通科人間文化コース
さまざまな事情で学校生活に不安がある生徒さんも、自分のペースで学べる環境が用意されています。人間文化コースから進学コースへの転籍も可能なので、「まずはここから始めてみよう」という選択もできるんです。
音楽科
山梨県内唯一の音楽科として、音楽の道を志す生徒さんを全力でサポートしています。
- 音楽大学・教育系大学進学/演奏家コース
- 保育音楽コース
- 音楽総合コース
専攻実技の個人レッスンが週1回50分受講できるほか、県内外のコンクールへの積極的な参加もサポート。保育士を目指す生徒さんには、保育士体験や現役保育士からの話を聞く機会も用意されています。
音楽総合コースは、音楽好きのための初心者向けコース。基礎から学べるので、「音楽は好きだけど今まで本格的にやったことがない」という方でも安心です。
部活動も活発!全国を目指す部も
甲斐清和高等学校には21部と3同好会があり、活発に活動しています。全国大会を目指す部もあれば、自分のペースで楽しめる部もあるなど、その形はさまざま。
バドミントン部の活躍
バドミントン部は「山梨県から全国に通用するチームや個人を育成する」ことを目指し、インターハイをはじめ県内外の大会で活躍しています。県外トップチームとの交流や、トッププレーヤーを外部講師に招いての講習会なども実施。「感謝・気配り・道具を大切にする」をモットーに、礼儀や社会常識も学べる環境です。
バレーボール部
「バレーボールを楽しむ!」「最後まであきらめない!」をモットーに活動中。基礎から丁寧に練習するスタイルなので、高校入学後にバレーボールを始めて試合で活躍しているメンバーもいるそうです。
入試情報と倍率について
甲斐清和高等学校は私立高校のため、公立高校のような倍率の公表はありません。ただし、推薦入試と一般入試が実施されており、中学校卒業見込みの方が対象となっています。
入試では面接も行われますが、学校説明会などで配布される資料をしっかり確認しておけば大丈夫。先輩たちも「集団面接でした」と体験談を寄せています。
また、保護者が卒業生の場合、入学金が半額になる制度があるという情報も!これは見逃せないポイントですね。
通信制課程もあります
甲斐清和高等学校には通信制課程も設置されています。通学型・通信型・集中型と、自分のスタイルで選択することができ、カウンセリングのサポートも充実。
通信制では珍しく、登校型で通っている生徒は全日制へ転籍するチャンスがあり、そのまま単位も転籍できるのが大きな特徴です。クラブ活動や修学旅行もあるので、充実した高校生活が送れます。
甲斐清和高等学校はこんな人におすすめ!
ここまで読んでいただいて、甲斐清和高等学校がどんな学校かイメージできましたか?最後に、この学校が向いている方をまとめてみますね。
- 一人ひとりに寄り添った丁寧な指導を受けたい方
- 基礎からしっかり学び直したい方
- 音楽を本格的に学びたい方
- 自分のペースで学校生活を送りたい方
- アットホームな雰囲気の中で成長したい方
甲府市にお住まいで高校選びに迷っている方は、ぜひ学校説明会やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね。実際に学校の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです😊
お子さんの未来を一緒に考える高校選び。甲斐清和高等学校は、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出してくれる学校だと感じました。みなさんの進路選択の参考になればうれしいです♪
本日の名言
「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからく努力している。」
― ベートーヴェン
これは音楽家ベートーヴェンの言葉です。県内唯一の音楽科を持つ甲斐清和高等学校にぴったりの名言だと思いませんか?努力を続ければ、きっと道は開ける。わたしも「努力は裏切らない」を座右の銘にしているので、この言葉にはとても共感します。高校受験を控えているみなさん、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいってくださいね。応援しています!😊


















