こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです♪最近、お米の値段がぐんぐん上がっていて、スーパーで値札を見るたびに「えっ、また上がってる!」と驚くこと、ありませんか?そんな中で話題になっているのが「備蓄米」なんです。今回は愛西市で備蓄米がどこで買えるか、実際に調べてきた情報をたっぷりお伝えしますね。
そもそも備蓄米って何だろう?と思われる方も多いかもしれません。これは国が災害時や食料不足に備えて保管しているお米のことで、通常は3~5年間保管されたのち、順番に市場に放出されるんです。2025年は特にお米の価格高騰を受けて、政府が特別に備蓄米を市場に出すことを決めたので、通常のお米より格安で購入できるチャンスなんですよ。
アピタ愛西店は狙い目!
まず最初にご紹介したいのが、愛西市稲葉町にあるアピタ愛西店です。ここでは5キロ入りの備蓄米が税込2,079円で販売されているんです!通常のお米が5キロで3,000円以上することを考えると、かなりお得ですよね。わたしも実際に行ってみたんですが、朝一番から並んでいる方もいて、やはり人気の高さを実感しました。
アピタでは整理券を配布することが多いので、開店前に並ぶのがコツです。土曜日や日曜日の朝は特に混雑しやすいので、平日の朝がねらい目かもしれません。店員さんに聞いてみたところ、入荷は不定期だそうなので、事前に電話で確認してから行くのが確実です。あと、家族で複数袋購入したい場合も、一家族1袋までという制限があることがほとんどなので注意してくださいね。
コンビニでも買えるって本当?
実は愛西市内のコンビニでも備蓄米が購入できるんです!ファミリーマート愛西佐織店では、1キロ入りの小袋が税込388円で販売されています。「5キロは重くて…」という一人暮らしの方や、まずは少量から試してみたいという方にぴったりですよね。入荷は週に1~2回程度で不定期なので、見つけたらラッキー♪という感じです。
セブンイレブンでは無洗米タイプの2キロ入りが税込775円前後で販売されることもあります。無洗米だと洗う手間が省けて便利ですし、水道代の節約にもなりますよね。ただし、コンビニは在庫数が少ないので、午前中に売り切れてしまうことも多いそうです。通勤途中やお散歩がてら、こまめにチェックしてみるのがおすすめです。
ヨシヅヤも要チェック!
地元でおなじみのヨシヅヤでも備蓄米の取り扱いがあります。愛西市には勝幡店と佐屋店の2店舗があって、どちらでも販売実績があるんです。価格は5キロで税込2,139円前後と、アピタとほぼ同じくらいですね。ヨシヅヤの良いところは、地域密着型のスーパーなので、店員さんが親切に入荷情報を教えてくれることが多いんです。
実際、ヨシヅヤ津島本店では6月に先行販売を実施した際、朝8時30分から購入引換券を配布して、総数300袋が3時間で完売したそうです。愛西市の店舗でも同じような販売方法を取ることが多いので、早めの時間に行くことが大切ですね。SNSでも情報を発信していることがあるので、フォローしておくと便利ですよ。
ドン・キホーテの穴場情報
MEGAドン・キホーテUNY勝幡店も、実は備蓄米の穴場スポットなんです。こちらではマジカアプリ会員限定で販売されることが多く、事前にアプリ内のクーポンを確認する必要があります。価格は5キロで税込2,079円前後と他店とほぼ同じですが、ドンキの良いところは販売スケジュールを事前に公開してくれることです。
アプリの「見せるクーポン」機能を使って購入する仕組みになっているので、まだアプリをダウンロードしていない方は、今のうちに準備しておくといいですよ。週末の夜遅くまで営業しているので、仕事帰りに立ち寄れるのも魅力的ですよね。
近隣エリアの大型店舗も活用しよう
愛西市から車で行ける範囲の大型店舗も視野に入れると、選択肢がぐっと広がります。例えば、イオンやマックスバリュの各店舗でも備蓄米を販売しています。価格は5キロで税込2,138円前後が相場です。週末に入荷することが多いので、土曜日の朝一番がねらい目ですね。
カインズなどのホームセンターでも取り扱いがあるんです。5キロで税込2,150円、10キロで4,280円という価格設定のところが多いようです。ホームセンターの良いところは、防災グッズも一緒に揃えられること。備蓄米と一緒に、長期保存できる水や缶詰なども購入しておくと安心ですよね。
JAの直売所もおすすめ
地元のJA直売所も見逃せません。愛西市やその周辺にあるJA愛知西の直売所では、地元産のお米を真空パックにしてくれるサービスもあるんです。備蓄米ではなくても、真空パックにすれば長期保存が可能になるので、これも一つの選択肢として覚えておくといいですよ。価格も比較的リーズナブルで、何より新鮮なお米が手に入るのが魅力です。
購入のコツと注意点
備蓄米を確実に手に入れるためのコツをまとめてみました。まず大切なのは情報収集です。各店舗のホームページやSNSをこまめにチェックすることで、入荷情報をいち早くキャッチできます。わたしは主要なお店のSNSをフォローして、通知設定をオンにしているんです。これだけでかなり情報が入ってくるようになりました♪
- 開店30分前には並ぶ(整理券配布の店舗の場合)
- 平日の朝がねらい目(週末は競争率が高い)
- 複数の店舗情報を把握しておく
- 家族や友人と情報共有する
- 購入制限があることを理解しておく
また、備蓄米の品質についても知っておきたいポイントがあります。政府の備蓄米は適切な温度・湿度管理のもとで保管されているので、3~5年経っても問題なく食べられます。ただし、新米と比べると少し味が落ちることはあるかもしれません。でも実際に食べてみると「普通においしい!」という声が多いんですよ。
備蓄米の保存方法
せっかく購入した備蓄米、上手に保存して長持ちさせたいですよね。まず基本は直射日光を避けて、涼しい場所で保管すること。できれば密閉容器に移し替えて、冷暗所で保存するのがベストです。わが家では、100均で買った密閉容器に小分けにして保存しています。こうすることで、虫がつくリスクも減らせるんです。
ローリングストック方式といって、定期的に古いものから使って、新しいものを補充していく方法もおすすめです。月に1回は「備蓄米の日」を決めて、家族みんなで備蓄米を使った料理を楽しむのもいいですね。カレーライスやチャーハンなど、味付けが濃い料理に使えば、新米との違いもほとんど気になりませんよ。
通販という選択肢も
店頭で購入できない場合は、通販を利用するのも一つの方法です。楽天やアマゾンなどの大手通販サイトでも、備蓄米や格安のお米が販売されています。送料を考えると店頭購入より割高になることもありますが、重いお米を運ばなくていいのは魅力的ですよね。特に高齢の方や小さなお子さんがいるご家庭では、通販の方が便利かもしれません。
まとめ
今回は愛西市で備蓄米がどこで買えるか、詳しくご紹介しました。アピタ愛西店、ファミリーマート愛西佐織店、ヨシヅヤ勝幡店・佐屋店、MEGAドン・キホーテUNY勝幡店など、意外とたくさんの選択肢があることが分かりましたね。それぞれの店舗で販売方法や価格が少しずつ違うので、自分に合った購入方法を見つけてください。
備蓄米は家計の助けになるだけでなく、災害への備えとしても重要です。この機会に、家族の食料備蓄について考えてみるのもいいかもしれません。情報収集を怠らず、タイミングを逃さないようにして、上手に備蓄米を手に入れてくださいね。みなさんの生活が少しでも楽になりますように!
「一流は細部に宿る」—— 松下幸之助
備蓄米探しも、細かな情報収集と準備が大切ですね。今日もみなさんの暮らしに、小さな幸せがたくさん訪れますように♪


















