こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当ライターの のりこです😊 みなさん、小平市にある「東京都立小平南高等学校」ってご存じですか? 地元では「コミナミ」の愛称で親しまれている都立高校なんです。 受験生のお子さんを持つご家庭にとって、高校選びってほんとに悩みますよね~! 今回は、東京都立小平南高等学校の偏差値や入試倍率、そして気になる進学実績についてまとめてみました。 進路を考えるうえで参考になれば嬉しいです♪
東京都立小平南高等学校ってどんな学校?
東京都立小平南高等学校は、1983年(昭和58年)に創立された歴史ある都立高校です。 2022年には創立40周年を迎えました。 「あいさつのあふれる、思いやりのある学校」を理念に掲げていて、校内はとってもあたたかい雰囲気なんですって!
教育目標は「努力・自律・英知」の3つ。 校章にはけやきといちょうが描かれていて、武蔵野の豊かな自然を象徴しているそうです。 緑に囲まれた環境で、落ち着いて勉強に取り組める学校として地域からも信頼されています。
アクセスと周辺環境
JR中央線「国分寺」駅から徒歩18分、西武国分寺線「恋ヶ窪」駅から徒歩15分の場所にあります。 バス利用なら「けやき公園前」バス停から徒歩2分とアクセスも良好! 周辺は緑豊かな住宅地で、落ち着いた環境のなかで学べるのが魅力的ですね。
気になる偏差値はどのくらい?
さっそく東京都立小平南高等学校の偏差値をチェックしてみましょう! 情報サイトによって少し差がありますが、おおよそ52~58の範囲となっています。
具体的には「みんなの高校情報」では偏差値58、「市進教育グループ」の80%合格基準では偏差値55、「V模擬」の60%合格基準では偏差値52となっています。 都立高校のなかでは中堅からやや上位に位置する学校といえますね!
偏差値だけでは測れない学校の魅力もたくさんあるので、ぜひオープンキャンパスなどで実際の雰囲気を確かめてみてくださいね。
入試倍率の推移をチェック!
受験を考えるうえで気になるのが、入試倍率ですよね。 ここ数年の東京都立小平南高等学校の倍率を見ていきましょう!
一般入試の倍率
| 年度 | 校長会調査時 | 最終応募倍率 | 合格倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 1.23倍 | 1.30倍 | 1.20倍 |
| 2024年 | 1.55倍 | 1.64倍 | 1.52倍 |
| 2023年 | 1.52倍 | 1.55倍 | 1.46倍 |
推薦入試の倍率
| 年度 | 定員 | 受験者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 56名 | 122名 | 2.18倍 |
| 2024年 | 56名 | 182名 | 3.25倍 |
| 2023年 | 55名 | 125名 | 2.27倍 |
2025年度は一般入試、推薦入試ともに倍率が落ち着いていました。 男女合同定員化や私立高校の授業料実質無料化の影響もあるようですね。 倍率だけで判断せず、しっかり学力をつけておくことが大切です!
注目の進学実績がすごい!
ここからがいちばんお伝えしたいところ! 東京都立小平南高等学校の進学実績が、ここ数年でぐんぐん伸びているんです😊
四年制大学への進学率
2025年3月卒業生(40期生)の四年制大学進学率は、なんと85.8%! これは過去7年間で最も高い数値なんです。 2019年の69.6%から比べると、大きく上昇していますよね。
GMARCH合格者数が倍増!
特に注目したいのが、難関私立大学群「GMARCH」への合格実績。 2024年の52名から2025年は114名へと、なんと倍増以上の伸びを見せています! 法政大学50名、明治大学29名、中央大学20名、立教大学11名など、素晴らしい結果ですね。
主な大学合格実績(2025年3月卒業生)
- 国公立大学:7名(東京農工大学4名、東京都立大学1名など)
- 早慶上理:6名(早稲田大学2名、慶應義塾大学2名、上智大学1名、東京理科大学1名)
- GMARCH:116名(法政50名、明治29名、中央20名など)
- 成成明学獨國武:65名(前年35名から大幅増)
- 日東駒専:197名(東洋96名、専修46名など)
- 四工大+東京農業大学:54名(前年20名から2.7倍に増加)
理系の大学への合格者数も大きく伸びていて、工学院大学23名、芝浦工業大学8名など、理系志望のお子さんにも頼もしい実績です。
進学実績アップの秘密は?
なぜこれほど進学実績が伸びているのでしょうか? その秘密は、きめ細かな教育体制にあるようです!
充実した学習サポート
東京都立小平南高等学校では、年間約18回の土曜授業を実施しています。 さらに英語は全学年で、数学は1~2年生で習熟度別授業を導入。 一人ひとりのレベルに合わせた指導で、着実に学力を伸ばせる環境が整っています。
3年間の段階的な進路指導
進路指導プログラムも充実しています。 1年生では学習スタイルの確立と自己理解、2年生では具体的な進路目標の設定、3年生では志望校合格に向けた総仕上げと、段階的にサポートしてくれるんです。
夏期講習や模擬試験も充実していて、面接・小論文指導まで丁寧に行ってくれるそう。 こうした手厚いサポートが、進学実績アップにつながっているんですね!
バランスのとれたスクールライフ「コミナミライフ」
東京都立小平南高等学校の魅力は、勉強だけじゃないんです。 「コミナミライフ」と呼ばれる学校生活は、勉強と部活動・行事のバランスを大切にしているのが特徴。
部活動も活発!
運動部18、文化部8の計26の部活動があり、なんと約85%の生徒が部活動に所属しているそう! サッカー部やダンス部、吹奏楽部など、どの部活も文武両道を目指して頑張っています。 初心者歓迎の雰囲気があるので、高校から新しいことにチャレンジする生徒も多いんですって。
伝統の「健脚大会」
創立以来続く伝統行事「健脚大会」も、この学校ならではのイベント。 なんと最長コースは奥多摩駅から学校までの約50km! 班を組んで歩くことで、達成感と仲間との絆を深められる素敵な行事ですね✨
体育祭・文化祭も盛り上がる!
体育祭は赤・青・白の3団による熱い対抗戦。 文化祭「公孫樹祭」では、各クラスや部活が創意工夫を凝らした展示・発表を行います。 行事を通して、かけがえのない思い出がたくさんできそうですね。
きれいで快適な校舎も魅力
2017年に改修工事が完了し、木とガラスを基調としたきれいで広々とした校舎に生まれ変わりました。 中庭に面した図書館のウッドデッキは、日差しが入る明るい空間で人気のスポット。
2019年には体育館に冷暖房も設置されて、夏も冬も快適に過ごせる環境が整っています。 グリーンスペースやオープンスペースなど、生徒がくつろげる場所も多く設けられているんですよ。
まとめ:東京都立小平南高等学校は「入って良かった」と思える学校
東京都立小平南高等学校は、偏差値52~58の中堅からやや上位に位置する都立高校です。 近年は進学実績が飛躍的に伸びていて、GMARCH合格者数が倍増するなど注目を集めています。
勉強だけでなく部活動や行事も大切にする「バランスのとれたスクールライフ」は、高校生活を充実させたいお子さんにぴったり。 あたたかい校風のなかで、仲間と一緒に成長できる学校だと感じました。
受験を考えているみなさん、ぜひ一度学校説明会やオープンキャンパスに足を運んでみてくださいね! きっと「ここで学びたい」と思える魅力が見つかるはずです😊
今日の名言
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
― 王貞治(元プロ野球選手)
受験勉強は大変なこともあるけれど、コツコツ積み重ねた努力は必ず自分の力になります。 東京都立小平南高等学校を目指すみなさんも、今日の一歩を大切に頑張ってくださいね! わたしも小平エリアから応援しています♪
『ローカログ』小平エリア担当 ライター のりこ

















