こんにちは!『ローカログ』小平エリア担当ライターの のりこ です♪ みなさん、お子さんの高校選び、順調に進んでいますか?
うちにも中学生の息子がいるので、「どの高校がいいんだろう?」って調べる日々が続いています。そんな中、小平市にある錦城高等学校が気になって、いろいろリサーチしてみました!今回はその調査結果を、みなさんにシェアしますね。
錦城高等学校ってどんな学校?
錦城高等学校は、東京都小平市大沼町にある私立の共学校です。西武新宿線「小平駅」から徒歩約15分のところにあります。
この学校、実は高校単独校なんです。つまり、中学からの内部進学生がいないので、入学した1年生は全員が同じスタートライン!これって、高校から新しい環境でがんばりたいお子さんにとっては、すごく安心できるポイントですよね。
「あれかこれか」ではなく「あれもこれも」という欲張りな高校生活を応援してくれる校風で、勉強だけでなく部活動や学校行事にも積極的に取り組める環境が整っています。
気になる偏差値はどのくらい?
錦城高等学校には「特進コース」と「進学コース」の2つのコースがあります。それぞれの偏差値はこんな感じです。
| コース | 偏差値 |
|---|---|
| 特進コース | 68〜70 |
| 進学コース | 65〜66 |
東京都内の私立高校ランキングでは16位/390校中という位置づけで、都内でもトップクラスの学力レベルを誇っています。偏差値65〜70というと、かなりの進学校ですよね!
特進コースと進学コースの違い
特進コースは、国公立大学への現役合格を目指す生徒さん向け。授業の進度も速く、応用力を問う内容が中心となるため、高い学力と学習意欲が求められます。
一方、進学コースは四年制大学への現役進学を目標としていて、基礎学力の定着と自分なりの学習ペースを確立していくスタイル。個々の理解度に応じた指導が特徴で、着実に学力を伸ばしながら自分に合った進路を実現できるんだそうです。
進学実績がすごい!大学合格者数をチェック
錦城高等学校の魅力といえば、なんといっても圧倒的な進学実績!2025年3月卒業生の合格実績を見てみると、本当にびっくりしますよ。
国公立大学への合格実績
国公立大学・大学校への合格者数は109名(うち現役合格90名)。さらに、国立難関10大学(旧帝大+一橋+東京科学大+神戸大)への合格者も12名いるんです!
具体的な大学名を挙げると、京都大学1名、東京科学大学4名、一橋大学1名、北海道大学5名、東北大学1名、筑波大学3名、横浜国立大学5名、東京農工大学8名、お茶の水女子大学2名、東京都立大学17名など。どれも名だたる難関大学ばかりですよね。
私立大学への合格実績
私立大学の実績もすごいんです。早慶上理(早稲田・慶應・上智・東京理科大)への合格者は92名(現役82名)。MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格者はなんと355名(現役311名)!
内訳を見ると、早稲田大学27名、慶應義塾大学9名、上智大学21名、東京理科大学35名、明治大学79名、青山学院大学37名、立教大学70名、中央大学72名、法政大学97名となっています。
これだけの実績を見ると、「しっかり勉強して大学進学を目指したい」というお子さんには、とても心強い環境だなぁと感じます。
入試の倍率は?合格のしやすさをリサーチ
気になる入試倍率も調べてみました!2024年度の入試結果はこちらです。
特進コースの倍率
- 第1回一般入試:受験652名 → 合格420名(倍率1.55倍)
- 第2回一般入試:受験317名 → 合格178名(倍率1.78倍)
進学コースの倍率
- 推薦入試:受験191名 → 合格191名(倍率1.00倍)
- 第1回一般入試:受験363名 → 合格293名(倍率1.24倍)
特進コースの倍率は1.5〜1.8倍程度で、人気の高さがうかがえます。進学コースの推薦入試は倍率1.00倍なので、内申点をしっかり取れていれば推薦入試が狙い目かもしれませんね!
過去5年間の倍率推移を見ても、特進コースは1.0〜1.8倍、進学コースは1.0〜1.3倍程度で安定しています。極端に倍率が跳ね上がることは少ないようなので、対策しやすいのではないでしょうか。
グローバル教育にも力を入れています
錦城高等学校は英語教育にも力を入れているんです。国際社会で活躍できる人材を育てるため、さまざまなプログラムが用意されています。
海外ホームステイプログラム
1・2年生の希望者を対象に、オーストラリア(ブリスベン近郊)やアメリカ(ロサンゼルス近郊)でのホームステイプログラムを実施しています。生徒1人が1家庭に滞在するスタイルなので、英語学習の成果を実体験できるだけでなく、異文化理解も深められます。
イングリッシュスプリングセミナー
春休み中に行われる短期集中語学学習プログラムも人気!プログラム中は英語のみで過ごし、自己紹介からディスカッション、最後はプレゼンテーションまで行います。1・2年生の希望者全員が参加できるので、海外に行かなくても英語漬けの体験ができるのは嬉しいですよね。
英検やGTECの受験サポートも充実していて、大学入試で重視される英語4技能(読む・書く・聞く・話す)をしっかり伸ばせる環境が整っています。
あの有名人も卒業生!
実は錦城高等学校、有名な卒業生がたくさんいるんです。ご存知でしたか?
- 所ジョージさん(タレント・お笑い芸人)
- 松本孝弘さん(B’zのギタリスト)
- 吉沢悠さん(俳優)
- 山村宏太さん(バレーボール選手・北京五輪代表)
所ジョージさんや松本孝弘さんが錦城高校出身だなんて、ちょっと意外な気もしますよね!芸能界やスポーツ界で活躍する方々を輩出しているのも、この学校の魅力のひとつです。
部活動や学校生活も充実
錦城高等学校は勉強だけでなく、部活動にも力を入れています。運動部から文化部までさまざまな部活があり、勉強との両立を応援してくれる校風なんです。
学校行事も盛り上がるそうで、「あれもこれも」とチャレンジしたい高校生にはぴったりの環境。個人の取り組み次第で、高校生活をいくらでも充実させられると在校生からも好評のようです。
わたしも学生時代はテニス部に所属して試合に夢中になる日々を送っていたので、勉強と部活を両立できる環境って本当に大事だなぁと思います😊
アクセス情報
錦城高等学校へのアクセスはこちらです。
- 住所:東京都小平市大沼町5-3-7
- 最寄り駅:西武新宿線「小平駅」徒歩約15分
- JR中央線「武蔵小金井駅」・西武池袋線「東久留米駅」からはバスでもアクセス可能
小平駅から少し歩きますが、バスも利用できるので通学の選択肢は複数ありますね。
まとめ:錦城高等学校はこんな人におすすめ
今回、錦城高等学校について調べてみて、「しっかり勉強して大学進学を目指したい」「部活動も学校行事も楽しみたい」というお子さんにはとても良い環境だなぁと感じました。
偏差値65〜70という高い学力レベル、国公立大学やMARCHへの豊富な合格実績、グローバル教育への取り組みなど、魅力がたくさん詰まった学校です。高校から新しい環境でスタートしたいお子さんにも、高校単独校という点でおすすめできます。
高校選びって本当に悩みますよね。でも、こうやって情報を集めていくと、少しずつ道が見えてくるものです。みなさんのお子さんにぴったりの学校が見つかりますように✨
「チャンスの女神には前髪しかない」― レオナルド・ダ・ヴィンチ
今日の名言は、わたしの座右の銘「チャンスは歩いてやってくる」にも通じる言葉を選んでみました。チャンスが来たときにすぐつかめるよう、日頃から準備しておくことが大切ですよね。受験生のみなさん、そして保護者のみなさん、一緒にがんばりましょう!最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪


















