みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は目黒区碑文谷にある雲母保育園について、実際の評判や見学情報をお届けしますね。保育園選びって本当に悩ましいですよね。わたしも娘の保育園選びでは相当悩んだ経験があるので、みなさんの気持ちがよく分かります。
目黒碑文谷雲母保育園は学芸大学駅から徒歩15分ほどの閑静な住宅街にある認可保育園です。定員は56名から60名程度の小規模園で、アットホームな雰囲気が魅力的な園なんです。
基本情報をサクッとチェック
まずは基本的な情報から見ていきましょう。目黒碑文谷雲母保育園は東京都目黒区碑文谷5丁目26番14号にあります。最寄り駅は東急東横線の学芸大学駅で、徒歩11分から15分程度の距離です。
開園時間は平日・土曜ともに7時15分から20時15分まで。18時15分以降は延長保育になります。対象年齢は生後57日から就学前までで、小さな赤ちゃんから年長さんまで幅広く受け入れています。
休園日は日曜日、祝祭日、年末年始となっています。ただし、インフルエンザなどの感染症が大幅に蔓延した場合は臨時休園することもあるそうです。
保育理念と園の特色
雲母保育園のスローガンは「伸びゆく力を自信へ繋げ、力強く育まれる生きる力」です。子どもが本来持っている伸びる力を大切にして、その子のペースに合わせて見守ることを重視しているんです。
園のモットーは「いつも笑顔で元気に!」というとてもシンプルなもの。でも、このシンプルさがいいですよね。子どもたちも職員も、みんなが笑顔で元気な保育園を目指しているそうです。
保育方針として特に力を入れているのが以下の点です:
- 健康な心と身体を育む
- 食育の充実
- 自由保育重視
- 異年齢(縦割り)保育
- 園外保育の充実
- はだし保育の実施
実際の評判と口コミはどう?
気になる評判ですが、全体的には雰囲気の良い園という声が多く聞かれます。「先輩から話しかけてくれるなど、雰囲気がいい園ばかりで、困ったことを相談しやすく、親しみやすい」という口コミもありました。
職員同士の関係性についても、「みんなで助け合うことを大切にする精神を掲げている」とのことで、分からないことは先輩が率先して対応してくれたり、子どもの急病の時も嫌な顔を一切されなかったという声があります。
目黒碑文谷雲母保育園は目黒区碑文谷にある小規模の保育所です。まだ新しくとても綺麗な園です。少人数で先生の目が行き届くので安心です。住宅地内にあって近所の方たちが預けやすいのがとてもいいと思います。
一方で、一部には厳しい意見もあります。「給料は低い。園児64名で保育士8人でシフト回してました」という投稿もありました。ただし、これは職員側の意見で、保護者からの評価とは異なる視点ですね。
園の環境と設備について
目黒碑文谷雲母保育園の周辺環境はとても恵まれています。学芸大学駅から向かう途中には碑文谷公園があり、自然豊かな環境で動物コーナーや広い芝生があるんです。お散歩の時間だけでは全部回り切れないくらい大きな公園で、子どもたちにとって毎日が新しい発見の場になっています。
園舎は3階建てで、3階にはバルコニーがあります。ここでちょっとした運動遊びや水遊びなどを行っているそうです。園庭はありませんが、その分近隣の公園を活用した園外保育が充実しています。
設備面では自園給食を実施していて、管理栄養士・栄養士が食材選びから献立作成、調理まで責任を持って行っています。ICTシステムも導入されていて、業務効率化が図られているのも現代的ですね。
食育への取り組み
雲母保育園では食育にとても力を入れています。「食」を通じて「育む」こと、つまり子どもが自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てることを目指しているんです。
保育園で過ごすのは味覚が形成される大切な時期だからこそ、自然食品や旬の素材を多く使用して、確かな味覚を育てることを大切にしています。バリエーション豊かな給食を提供していて、子どもたちの「食べる意欲」を育んでいるそうです。
見学について
見学は随時受付中です!まずは採用サイトからお申し込みをして、採用担当による電話ヒアリングを経て見学実施という流れになります。
見学を希望する場合は、以下のような方に特におすすめだそうです:
- 仕事もプライベートも両立させたい方
- もっと一人一人の子どもたちを大事にしたい方
- 行事に追われて日々の保育を楽しめていない方
- 保育は好きだけど保育以外の業務量が不安な方
- 保育経験がない、ブランクがあるので不安な方
- ピアノが苦手な方
スタッフ構成と働く環境
現在のスタッフ構成は、常勤保育士が10名、施設長が1名、栄養士が3名、保育従事者が1名となっています。比較的若いスタッフが多いようで、園長も含めて若い人が多いため、風通しの良い職場環境が作られているようです。
年休130日以上、完全週休二日制、土日祝休み、残業ほぼなしという働きやすい環境も整っているとのことです。
「きらら教室」という特色ある取り組み
雲母保育園では「きらら教室」という特色ある取り組みを行っています。これは工夫や発見・感じたことを言葉や形にすることで考える力を養うプログラムです。
あくまで子どもたちが楽しく取り組めるペースであることが前提で、丸暗記や機械的な学習ではなく、自然な形で学びの芽を育てているんです。
保育園選びで迷っているみなさんへ
目黒碑文谷雲母保育園は、小規模でアットホームな雰囲気を求める方にはぴったりの園だと思います。特に食育に力を入れていることや、園外保育が充実していることは大きな魅力ですね。
ただし、園庭がないことや、一部で人手不足を指摘する声もあることは考慮しておいた方がいいかもしれません。でも、それを補って余りある環境の良さや、職員の方々の温かい雰囲気があるのも事実です。
保育園選びは本当に悩ましいものですが、まずは実際に見学に行ってみることをおすすめします。園の雰囲気や職員の方々の様子を直接見ることで、きっと判断材料が増えるはずです。
「毎日が発見」- あきこの座右の銘
みなさんにとって最適な保育園が見つかりますように♪


















