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世田谷区の有名な場所を地元ライターが厳選!招き猫から渓谷まで見どころ満載

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。世田谷区に住んで長いボクですが、改めて地元の魅力を調べてみると、本当に素晴らしい場所がたくさんあることに驚かされます。

皆さんは世田谷区の有名な場所と聞いて、どんなスポットを思い浮かべますか?今回は地元民だからこそ知っている情報も交えながら、定番から穴場まで幅広くご紹介していきますよ♪

目次

招き猫の聖地として全国的に有名な豪徳寺

世田谷区を代表する観光地といえば、やっぱり豪徳寺は外せませんね!彦根藩井伊家の菩提寺として歴史ある寺院ですが、最近は招き猫の聖地として全国から参拝者が訪れる人気スポットになっています。

境内には大小さまざまな招き猫がずらりと並んでいて、その光景は圧巻の一言!NHK大河ドラマで井伊家が取り上げられるたびに注目度がアップし、今では世田谷区を代表する観光名所として定着しました。

社務所では招き猫のお守りも販売されているので、お土産にもピッタリです。また、経堂の亀屋さんでは食べられる招き猫「招福最中」も販売されているので、甘いもの好きの方はぜひチェックしてみてくださいね。

都心のオアシス・等々力渓谷で自然散策を満喫

東京23区内で唯一の渓谷として有名な等々力渓谷は、世田谷区が誇る自然スポットです。武蔵野台地の南端を谷沢川が浸食してできた渓谷で、都心にいることを忘れてしまうほど豊かな自然が広がっています。

散策道を歩いていると、途中に史跡や茶屋もあって、のんびりとした時間を過ごせるのが魅力的。東急大井町線の等々力駅から徒歩3分というアクセスの良さも嬉しいポイントです。

四季折々の表情を見せてくれる渓谷は、何度訪れても新しい発見があります。特に新緑の季節や紅葉の時期は本当に美しくて、写真撮影にもおすすめですよ♪

東京オリンピックの歴史を感じる駒沢オリンピック公園

1964年の東京オリンピック会場として使われた駒沢オリンピック公園は、世田谷区内でも別格の存在感を放つ公園です。国が威信をかけて造っただけあって、綿密に計算された樹木の配置は大きな箱庭のような美しさがあります。

オリンピック記念塔や聖火台は当時のまま残されていて、歴史を感じることができます。体育館内にはオリンピックギャラリーもあり、貴重な資料を見学できるんです。

最近では若い世代にとってバスケットボールやスケートボードなどのストリートスポーツの聖地としても親しまれています。また、ドラマのロケ地やアニメの舞台としても頻繁に使われているので、聖地巡礼で訪れる方も多いですね。

アートと自然が融合した世田谷美術館

砧公園内にある世田谷美術館は、豊かな緑に囲まれた素敵な美術館です。世田谷区ゆかりの美術家からアンリ・ルソーを代表とする素朴派、北大路魯山人の作品まで、なんと1万6,000点を超える美術作品を収蔵しているんです。

国宝などの文化財から現代美術まで、幅広い内容の展覧会を開催しているので、アート好きの方には特におすすめ。コンサートやワークショップなどのプログラムも充実していて、文化的な体験ができます。

公園内にあるという立地も魅力的で、美術鑑賞の前後に散歩を楽しむこともできますよ。自然とアートの両方を満喫できる贅沢なスポットです。

冬の風物詩・世田谷ボロ市で掘り出し物探し

毎年12月15・16日と1月15・16日に開催される世田谷ボロ市は、東京の冬の風物詩として全国的に知られるイベントです。開催期間中には700近くの露店が軒を連ね、一日20~30万人もの人出で賑わいます。

ボロ市の歴史は古く、北条氏政が天正6年(1578年)に楽市として認めた六斎市が始まりとされています。名前の由来は、農家の作業着のつくろいやわらじに使うボロが安く売られていたことから来ているんです。

現在では骨董品から日用品まで、さまざまな商品が並んでいて、掘り出し物を探す楽しさがあります。世田谷代官屋敷周辺の風情ある街並みと合わせて楽しめるのも魅力的ですね。

相撲の歴史が息づく世田谷八幡宮

天文15年(1546年)創建と伝わる世田谷八幡宮は、相撲との深い関わりで知られる神社です。かつては相撲の勝敗によって翌年の豊作・凶作を占っていたため、境内には今でも土俵が残されています。

毎年9月の秋の例祭では、東京農業大学相撲部による奉納相撲が行われるのが見どころ。拝殿近くには力石も並べられていて、昔の力自慢たちがこの石を持ち上げて競い合った歴史を感じることができます。

東急世田谷線の宮の坂駅からすぐという立地の良さも魅力的。世田谷線沿線の散策と合わせて訪れるのがおすすめです。

文豪の足跡を辿る蘆花恒春園

通称「芦花公園」として親しまれている蘆花恒春園は、明治・大正期の文豪である徳冨蘆花(健次郎)と愛子夫人が後半生を過ごした住まいと庭が都立公園として整備されたものです。

昭和13年に開園したこの公園では、文豪の生活の痕跡を感じながら散策を楽しむことができます。京王線の芦花公園駅や八幡山駅からアクセス可能で、文学好きの方には特におすすめのスポットです。

恋愛成就のパワースポット・桜神宮

明治15年(1882年)創建の桜神宮は、春の鎮火式(火渡り)や秋の探湯式(熱湯を浴びる)の神事で知られる神社です。特に女性に人気なのが「さくらのえんむすび花帯」で、500円で購入できるリボンに願い事を書いて河津桜に結び付けると願いが叶うといわれています。

桜新町駅からすぐという立地で、サザエさんの街としても有名なエリアにあります。恋愛成就を願う方はぜひ訪れてみてくださいね♪

歴史を体感できる次大夫堀公園民家園

世田谷区喜多見にある次大夫堀公園民家園は、江戸時代後期の古民家と土蔵、納屋、消防小屋などを移築復元した施設です。農村風景のイメージと昔ながらの小川を復元していて、タイムスリップしたような体験ができます。

公園内には本物の水田もあり、昔の農村生活を肌で感じることができる貴重なスポット。成城学園前駅からバスでアクセス可能で、子どもたちの社会科見学にも最適です。

九品仏浄真寺で静寂のひとときを

自由が丘からほど近い場所にある九品仏浄真寺は、世田谷区内でも規模の大きな特徴的なお寺です。大井町線九品仏駅のすぐそばから始まる長く真っすぐな参道は、木々に囲まれていてとても気持ちよく歩けます。

このお寺は奥沢城跡を利用して造られているため、他のお寺とは少し趣きが違った雰囲気があります。境内の真ん中にある楼門(仁王門)をくぐると、まるで聖域に入るような神聖な気持ちになれますよ。

まとめ

世田谷区の有名な場所を巡ってみると、歴史と現代が見事に調和した魅力的なエリアだということがよく分かります。招き猫の豪徳寺から自然豊かな等々力渓谷、オリンピックの歴史を感じる駒沢公園まで、本当に多彩なスポットが揃っています。

思い立ったが吉日!皆さんもぜひ世田谷区の素晴らしいスポットを実際に訪れて、その魅力を肌で感じてみてくださいね。きっと新しい発見があるはずです♪

「人生は自分次第、努力は必ず報われる」- 松下幸之助

今日も皆さんにとって素晴らしい一日になりますように!新しい場所を探索することで、きっと心も豊かになるはずです。

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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