こんにちは!『ローカログ』佐賀エリア担当ライターのしゅうとです。最近、中学生の息子と進路の話をする機会が増えてきて、佐賀市内の高校について色々と調べる日々が続いています。今回は、佐賀市にある佐賀県立佐賀東高等学校について詳しくリサーチしてきましたので、みなさんにシェアしたいと思います♪
佐賀東高校ってどんな学校?
佐賀市の北部に位置する佐賀県立佐賀東高等学校は、普通科とスポーツ科を設置する県立高校です。実は県内で唯一スポーツ科を持つ高校として知られていて、部活動と学業の両立を目指す生徒たちが多く集まっているんですよ!
学校全体で19の部活動があって、運動部も文化部も活発に活動しています。僕が学生時代にバスケ部だったこともあって、部活動が盛んな学校の雰囲気って本当に素敵だなと感じます。生徒たちが切磋琢磨しながら成長できる環境が整っているんですね。
気になる偏差値はどれくらい?
進路選択で気になるのが偏差値ですよね。佐賀東高校の普通科の偏差値は46となっていて、佐賀県内では38位に位置しています。この数字、実はとても魅力的なんです。というのも、ここ数年ずっと偏差値46を安定してキープしているということは、学校運営がしっかりしている証拠だと思いませんか?
中堅校として、無理なく入学できる学力レベルでありながら、しっかりとした教育が受けられるバランスの良さが特徴です。特進クラスも設置されているので、入学後にさらに学力を伸ばしたいという意欲のある生徒にもぴったりですよ♪
少人数学級編成で手厚いサポート
佐賀東高校の大きな魅力のひとつが、少人数学級編成を採用している点です。1年次は普通科として基礎をしっかり固めながら、特進クラスで意欲的に学ぶこともできます。そして2年次からは、スポーツ系・文I・文II・理系の4コースに分かれて、それぞれの進路に合わせた学習ができるんです。
少人数だからこそ、先生方の目が生徒一人ひとりに届きやすいんですよね。これって親としてはとても安心できるポイントです! 息子の性格を考えると、こういう環境の方が質問もしやすいだろうなと思います。
注目の進学実績をチェック!
佐賀東高校の進学実績、これがなかなか素晴らしいんです。国公立大学への合格者を毎年輩出していて、2025年度には広島大学に2名、佐賀大学に1名が合格しています。2024年度には佐賀大学に4名が合格するなど、着実に進学実績を積み上げているんですよ。
その他にも、大分大学や鹿屋体育大学、大阪教育大学、山口大学、長野県立大学、県立広島大学など、幅広い国公立大学への合格実績があります。スポーツ科があることから、特に体育系の大学への進学に強いのも特徴的ですね!
多様な進路選択が可能
国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も充実しています。関関同立やGMARCHといった難関私立大学への合格者も輩出していて、生徒一人ひとりの希望する進路に対応した指導が行われていることが分かりますね。
さらに、スポーツ推薦での大学進学や専門学校への進学、就職など、多様な進路選択ができる環境が整っています。これって、将来の可能性を広く持てるということで、とても価値のあることだと思います。
入試倍率は落ち着いた水準
入試倍率について気になる方も多いですよね。ここ数年の推移を見てみると、一般入試では0.63倍から1.13倍程度で推移しています。2024年度は一般入試が0.63倍、推薦入試が1.07倍という結果でした。
この倍率、実は受験生にとってはチャンスなんです♪ 定員割れする年もあるということは、きちんと準備をして臨めば合格の可能性が高いということ。プレッシャーが少ない環境で受験に臨めるのは、メンタル面でも大きなメリットですよね。
部活動の充実度が半端ない!
佐賀東高校といえば、やっぱり部活動の充実度が目を引きます。運動部と文化部を合わせて19の部活動があって、多くの部が全国大会や九州大会に出場する実績を持っているんです。これ、本当にすごいことですよ!
全国レベルのサッカー部
特に注目なのがサッカー部です。2025年度の第104回全国高校サッカー選手権大会では、佐賀県大会で優勝を果たし、全国大会への切符を手にしました。しかも県大会を無失点で優勝したというから驚きです!
サッカー部は1963年の創部以来、伝統のポゼッションサッカーを継承しながら進化を続けていて、現在約120名の部員が在籍しています。全国から集まった選手たちが一丸となって練習に励む姿は、本当に青春そのものですね。
なぎなた部やバスケ部も全国へ
サッカー部だけではありません。なぎなた部やバスケットボール部も全国大会・九州大会への出場実績があります。僕自身がバスケ経験者ということもあって、バスケ部の活躍は特に気になるところです!
文化部も充実していて、演劇部、書道部、グラフィックアート部、ダンス部など、多様な活動が展開されています。運動が苦手でも、自分の興味に合った活動を見つけられる環境があるんですよ。
県内唯一のスポーツ科の魅力
佐賀東高校の最大の特徴とも言えるのが、県内唯一のスポーツ科の存在です。「SAGAから本物のアスリートを!」というスローガンのもと、競技力向上と進路実現の両立を目指したカリキュラムが組まれています。
外部講師を招いてのトレーニング実習や、トップアスリートの育成法を学べる授業など、専門的な指導が受けられるんです。将来スポーツ関連の仕事に就きたい、体育教師になりたいという夢を持っている中学生にとっては、まさに理想的な環境ではないでしょうか?
全国から集まる志の高い仲間たち
スポーツ科には、県内だけでなく県外からも志の高い生徒が集まってきます。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できる環境って、本当に貴重ですよね。高校時代に築いた人間関係は一生の財産になりますから、こういう環境で過ごせることは素晴らしいことだと思います。
学校行事も盛りだくさん!
佐賀東高校では、東高祭(文化祭・体育祭)をはじめ、様々な学校行事が開催されています。学校だより『飛翔』を見ると、生徒たちが活き活きと活動している様子が伝わってきます。部活動だけでなく、こうした行事を通じて仲間との絆を深められるのも高校生活の醍醐味ですよね♪
僕自身、学生時代の思い出って部活動と文化祭のことばかり思い出すんです(笑)。勉強も大切ですが、こういった行事での経験が人間的な成長につながるんだなと、大人になってから実感しています。
体験入学やオープンスクールも充実
佐賀東高校では、中学生向けの体験入学やオープンスクール、部活動体験会なども積極的に開催しています。実際に学校の雰囲気を感じられる機会って、進路選択にとってとても重要ですよね。
学校説明会ではオンラインでの対応もあるようなので、遠方の方や忙しい方でも参加しやすい工夫がされています。気になる方は、ぜひ学校のホームページをチェックしてみてください!
佐賀東高校はこんな人におすすめ
ここまで色々とお伝えしてきましたが、佐賀東高校はこんな中学生におすすめです。
- 部活動と勉強を両立させたい人
- スポーツに本気で取り組みたい人
- 少人数でじっくり学びたい人
- 国公立大学や体育系大学への進学を目指している人
- 多様な進路選択の可能性を残しておきたい人
- 活気のある学校生活を送りたい人
どれかひとつでも当てはまるなら、佐賀東高校は素晴らしい選択肢になると思います。偏差値も無理なく目指せるレベルですし、入学後の伸びしろも十分にある学校だと感じました。
地域に根ざした温かい学校
佐賀市に住んでいる僕から見ても、佐賀東高校は地域にしっかり根ざした学校だなと感じます。部活動の試合や学校行事を通じて地域との交流も盛んで、生徒たちが地域から応援されながら成長できる環境があるんですよ。
実際、サッカー部の全国大会出場のニュースが流れたときは、地域全体が盛り上がっていました。こういう温かい雰囲気の中で高校生活を送れるって、とても素敵なことですよね。
まとめ:一歩先の景色を楽しむために
佐賀県立佐賀東高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心に詳しくご紹介してきました。偏差値46という中堅校でありながら、国公立大学への進学実績もしっかりあり、県内唯一のスポーツ科を持つという独自性も魅力的です。
何より、部活動が盛んで生徒たちが活き活きと学校生活を送っている様子が伝わってくることが、一番の魅力かもしれません。高校時代は一度きり。勉強も部活も行事も、全力で楽しめる環境がここにはあります。
進路選択で悩んでいる中学生のみなさん、そして保護者のみなさん。ぜひ一度、佐賀東高校の体験入学やオープンスクールに参加してみてください。きっと「ここで青春を送りたい!」と思える何かが見つかるはずですよ♪
「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし」
吉田松陰
僕の座右の銘は「一歩先の景色を楽しむ」ですが、高校選びもまさに一歩先の景色を想像することから始まります。佐賀東高校での3年間が、みなさんの夢への第一歩となることを願っています。それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















