みなさん、こんにちは!『ローカログ』文京エリア担当のライター、りかっぺです◎
毎日家事に仕事に、そして子育てにと本当にお疲れさまです。文京区で暮らしていると、ふとした瞬間にアカデミックな空気を感じることってありませんか?わたしは先日、白山エリアのカフェで美味しいコーヒーを飲みながら、ふと「そういえば、ここって学校がたくさんあるなぁ」なんて景色を眺めていました。
実は我が家の中学生の息子も、そろそろ高校受験を意識し始めるお年頃。「ねえママ、どこの高校がいいかな?」なんて聞かれることも増えてきて、わたし自身もドキドキしながら情報収集を始めたところなんです。そこで今回は、文京区白山にある伝統校「京華高等学校」について、同じ悩みを持つママ目線で詳しく調べてみました!
「男の子の学校選びって難しそう…」なんて思っている方も大丈夫。偏差値や進学実績、そして気になる倍率まで、肩の力を抜いてサクサク読めるようにまとめましたので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪
京華高等学校ってどんな学校?文京区白山の伝統校をチェック
まずは、京華高等学校がどんな学校なのか、基本情報をサクッとおさらいしておきましょう。
場所は、都営三田線の「白山駅」から徒歩約3分という、アクセス抜群の立地です。南北線の「本駒込駅」からも歩いて行けるので、通学のしやすさは親としても安心ポイントが高いですよね◎
明治30年に創立されたこの学校は、なんと125年以上の歴史を持つ超伝統校。「天下の英才を得て之を教育す」という建学の精神のもと、男子教育に特化したきめ細やかな指導が評判なんです。同じ敷地内や近くには京華女子中学・高等学校や京華商業高等学校もあって、学園全体で活気があるのも特徴的ですよ。
「ネバー・ダイ」の精神で育つ男子たち
京華高等学校には「ネバー・ダイ(不撓不屈)」というカッコいい精神が根付いています。これは「どんな困難にもくじけず、最後までやり抜く強い心」のこと。
思春期の男の子って、ちょっとしたことで落ち込んだり、逆に自信過剰になったりと不安定になりがちですが、こうした芯のある精神を学校生活の中で自然と身につけられる環境って素敵ですよね。先生方も男子の特性をよく理解してくれているので、「褒めて伸ばす」指導や、時には厳しくも温かいサポートが受けられると口コミでも評判なんです♪
気になる!京華高等学校の偏差値とコース別の特徴
さて、ここからは受験生を持つ親として一番気になる「偏差値」について見ていきましょう。京華高等学校には、目指す進路に合わせて3つのコースが用意されています。それぞれのレベル感や特徴を知ることで、お子さんにぴったりのコースが見えてくるはずですよ!
コース別の偏差値目安
最新のデータを調査してみたところ、コースごとの偏差値は以下のようになっていました。
- S特進コース:偏差値 65
- 特進コース:偏差値 60
- 進学コース:偏差値 53
このように、コースによって偏差値の幅が広く設定されているのが京華高等学校の特徴です。「今の実力だとちょっと届かないかな…?」と諦める前に、まずは自分に合ったコースがないかチェックしてみるのがおすすめですよ◎
各コースの魅力を深掘り!
数字だけじゃわからない、それぞれのコースの中身についても詳しく見ていきましょう。
① S特進コース(国公立・難関私大を目指す!)
「S特進コース」は、東京大学や京都大学といった最難関の国公立大学や、早慶上理などの難関私立大学への現役合格を目指すコースです。授業のスピードや深度もハイレベルで、高い志を持つ仲間と切磋琢磨できる環境が整っています。「勉強をとことん頑張りたい!」というお子さんにはぴったりの刺激的なクラスですね。
② 特進コース(GMARCH・難関私大を目指す!)
「特進コース」は、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)や理系大学などの有名私立大学合格を目標にするコースです。勉強と部活動の両立を推奨していて、文武両道を実践する生徒さんが多いのが特徴。勉強もしっかりやりたいけど、高校生活の思い出もたくさん作りたい!という欲張りな願いを叶えてくれます♪
③ 進学コース(有名私大・中堅私大を目指す!)
「進学コース」は、日東駒専や成成明学獨國武といった中堅私立大学への進学を目指しつつ、基礎学力を着実に身につけるコースです。先生との距離が近く、手厚いサポートを受けられるのが魅力。「勉強に苦手意識があるけれど、高校でしっかり克服したい」というお子さんでも安心して成長できる環境が待っていますよ。
京華高等学校の進学実績がすごい!合格の秘密を分析
次に、やっぱり気になる「進学実績」についてです。「偏差値はわかったけど、実際に卒業生たちはどんな大学に行っているの?」という疑問に、最新のデータを元にお答えしますね!
国公立大学への合格者が増加中♪
最近の京華高等学校は、国公立大学への合格実績がとっても伸びているんです。2024年の実績を見てみると、以下のような大学への合格者が出ています。
- 東北大学
- 東京工業大学(現:東京科学大学)
- 横浜国立大学
- 千葉大学
- 筑波大学
- 東京都立大学
難関と言われる国立大学にもしっかりと合格者を出しているのは、先生方の熱心な進路指導と、生徒一人ひとりに寄り添った学習サポートの賜物だと言えそうですね!特に理系教育に力を入れていることもあり、理系大学への進学者が多いのも特徴のひとつです。
私立大学の実績も華やか!
私立大学の実績も負けていませんよ。早慶上理やGMARCHといった人気大学への合格者数が多数出ています。
- 早稲田大学
- 慶應義塾大学
- 東京理科大学
- 明治大学
- 立教大学
- 法政大学
- 中央大学
特にGMARCHへの合格者数は合計で約70名近くと、非常に多くの生徒さんが目標を達成しています。また、東洋大学や日本大学、千葉工業大学などへの合格者数も100名を超えるなど、生徒さんの多様な希望に合わせて幅広い進路が実現されているのがわかりますね。
指定校推薦の枠も充実しているそうで、一般受験だけでなく推薦入試を活用して進路を決める生徒さんも多いのだとか。選択肢がたくさんあるのは、親としても安心できるポイントですよね◎
入試倍率は?京華高等学校の合格難易度をチェック
「人気があるのはわかったけど、入るのは難しいの?」という方のために、入試の「倍率」についても調べてみました。
一般入試の倍率は「1.3倍〜1.7倍」が目安
直近の入試結果を見てみると、一般入試の実質倍率はコースによって少し差がありますが、だいたい以下の範囲で推移しています。
- S特進コース:約1.6〜1.7倍
- 特進コース:約1.5倍前後
- 進学コース:約1.3倍前後
決して「誰でも入れる」というわけではありませんが、しっかりと準備をして臨めば十分に合格のチャンスがある倍率だと言えます。特にS特進コースは人気が高く、少し競争が激しくなる傾向にありますが、併願優遇制度などを上手に活用することで、安心して受験に挑むことができますよ。
推薦入試は狙い目かも?
推薦入試(単願推薦など)に関しては、基準を満たしていれば倍率は1.0倍に近くなる傾向があります。もし「絶対に京華に入りたい!」という熱い想いがあるなら、中学校の先生と相談して推薦入試を検討してみるのも一つの手ですね。
ただし、倍率は年によって変動することもあるので、最新の説明会や入試要項で必ず確認するようにしてくださいね。「備えあれば憂いなし」です♪
文京区民が教える!京華高等学校のここが推せる3つのポイント
ここまで数字を中心にお話ししてきましたが、最後にわたしが「ここ素敵だな〜」と感じた京華高等学校の魅力をご紹介します。地元目線での「推しポイント」です!
① 3校合同の部活動が熱い!
京華高等学校には、隣接する京華女子や京華商業と合同で活動している部活動があるんです。特に有名なのが「吹奏楽団」!
男子校、女子校、共学校の生徒が一緒になってひとつの音楽を作り上げるなんて、まるでドラマみたいじゃないですか?部員数は100名を超える大所帯で、コンクールでも金賞を受賞するなど実力も折り紙付き。男子校に通いながら、異性と協力して何かを成し遂げる経験ができるのは、京華ならではの貴重な青春ページになりそうです♪
② 「男の子」を理解した温かい指導
男子校というと「厳しそう」「怖そう」というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、京華の先生方は「男子のプロフェッショナル」。
元気が有り余っている子にはエネルギーを発散できる場を、繊細な子にはじっくり話を聞く時間を、というふうに、一人ひとりの性格に合わせた対応をしてくれるそうです。口コミでも「先生が親身になって相談に乗ってくれた」「息子の良いところを見つけてくれた」という感謝の声がたくさんありました。
③ 文京区という恵まれた学習環境
そして何より、文京区という場所そのものが大きな魅力です。
近くには東京大学をはじめとする多くの大学や研究機関があり、街全体が「学び」の空気に包まれています。通学路を歩いているだけでも、大学生のお兄さんたちを見て「自分もあんなふうになりたいな」と憧れを抱くきっかけになるかもしれません。
治安も良く、落ち着いた環境で3年間を過ごせることは、親として何物にも代えがたい安心感ですよね。
まとめ:京華高等学校で未来の可能性を広げよう!
今回は、文京区にある京華高等学校について、偏差値や進学実績、倍率などを中心にご紹介しました。いかがでしたか?
数字で見ても確かな実績がありつつ、それ以上に「生徒一人ひとりを大切にする温かさ」が伝わってくる学校だなと、調べていてわたし自身もすっかりファンになってしまいました。S特進から進学コースまで、お子さんの個性に合わせた選択ができるのも嬉しいですよね。
もし少しでも気になったら、ぜひ一度、息子さんと一緒に学校説明会や文化祭に足を運んでみてください。百聞は一見に如かず。実際に校舎に入って、生徒さんたちの生き生きとした表情を見れば、きっと「ここなら楽しく通えそう!」というビビッとくる感覚に出会えるはずですよ◎
みなさんの高校選びが、笑顔あふれる素敵な未来に繋がりますように。わたしも息子の受験サポート、ぼちぼち頑張りたいと思います(笑)。一緒に頑張りましょうね!
「未来とは、今である」
ー マーガレット・ミード(文化人類学者)
今日という一日が、みなさんとお子さんの未来を明るく照らす第一歩になりますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















