みなさん、こんばんは!『ローカログ』狭山エリア担当ライターのゆうたろーです。先週末、息子と一緒に近所を散歩していたら「今年も花火やりたいな〜」なんて言われちゃいまして。そういえば狭山市で手持ち花火ができる場所って、意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?
自分も狭山市に住んで結構経ちますけど、実は公園で花火ができないところが多いんですよね。今回は狭山市で手持ち花火を楽しめる場所について、じっくり調べてみたので、みなさんと情報をシェアしたいと思います!
狭山市の公園での花火事情を知っておこう
まず知っておきたいのが、狭山市内の多くの公園では火気の使用が禁止されているということ。狭山稲荷山公園や狭山市駅西口市民広場など、主要な公園では花火を含む火気使用が条例で禁止されているんです。
これには理由があって、近隣住民への配慮や火災防止のためなんですよね。自分も以前、何も知らずに公園で花火をしようとしたら、看板に「火気厳禁」って書いてあって慌てたことがあります。でも、ちゃんと花火ができる場所もあるので安心してください♪
特に夏になると、子どもたちは花火をやりたがりますよね。我が家の息子も毎年楽しみにしているイベントの一つ。だからこそ、ルールを守りながら楽しめる場所を知っておくことが大切なんです。
智光山公園キャンプ場なら手持ち花火OK!
狭山市で手持ち花火を楽しむなら、まずおすすめしたいのが智光山公園のキャンプ場です。ここはキャンプ場利用者に限り、指定された場所で手持ち花火が許可されているんですよ。
具体的には、各キャンプサイト内と宿泊棟前で手持ち花火を楽しむことができます。ただし、ソロキャンプサイトでは花火は禁止されているので注意が必要です。
智光山公園キャンプ場の利用方法
キャンプ場の予約は、狭山市内在住・在勤・在学の方なら2ヶ月前から、市外の方は1ヶ月前から可能です。電話(04-2953-5301)またはWEB予約システムで予約できますが、WEB予約には事前の利用者登録が必要になります。
人気のキャンプ場なので週末はすぐに埋まってしまうことも。でも、キャンセル待ちを狙えば意外と予約が取れることもあるんです。自分も前日にキャンセルが出て、急遽予約できたことがありました!
利用料金も手頃で、家族で楽しむにはぴったり。キャンプと花火を一緒に楽しめるなんて、夏の思い出作りには最高ですよね。焚き火台のレンタルもあるので、花火の後は焚き火を囲んでマシュマロを焼くなんてのもいいかもしれません。
入間川河川敷という選択肢
もう一つの選択肢として、入間川の河川敷があります。特に河川敷中央公園(入間川にこにこテラス)周辺は、広々としたスペースがあって花火に適しているんです。
河川敷は公園の規制とは異なる場合が多く、埼玉県内の荒川水系では一般的に手持ち花火が22時まで可能とされています。入間川も荒川水系の一部なので、同様のルールが適用される可能性が高いですね。
河川敷利用時の注意点
ただし、河川敷を利用する際はいくつか注意点があります:
- 増水時や天候不良時は絶対に近づかない
- ゴミは必ず持ち帰る(不法投棄は犯罪です)
- 深夜の利用は避け、22時までには片付ける
- 他の利用者との距離を十分に保つ
- 騒音に配慮し、大声を出さない
河川敷の良いところは、開放的な空間で周りを気にせずに楽しめること。川のせせらぎを聞きながらの花火って、なんだか風情があっていいんですよね。息子も「川で花火するの楽しい!」って毎回大喜びです。
狭山市で手持ち花火を買うならここ!
花火を楽しむためには、まず花火を購入しなければいけませんよね。狭山市内にはホームセンターやスーパーなど、花火を購入できる場所がいくつもあります。
最近は環境に配慮した煙の少ないタイプや、音が控えめな花火も増えてきました。住宅地に近い場所で楽しむなら、こういった配慮型の花火を選ぶのがマナーですよね。
おすすめの手持ち花火の種類
自分のおすすめは、やっぱり定番の線香花火。じんわりと燃える様子を見ていると、なんだかホッとするんです。息子は色が変わるタイプの花火が大好きで、「次は何色かな?」ってワクワクしながら見ています。
最近は100円ショップでも手軽に花火が買えるようになりました。でも、品質を考えるとホームセンターで購入するのがおすすめ。種類も豊富だし、セット商品なんかもお得ですよ。
自宅で楽しむという選択肢も
実は一番安心して花火を楽しめるのは、自宅の庭や駐車場かもしれません。戸建てにお住まいの方なら、これが一番手軽で安全な方法ですね。
我が家でも時々、駐車場で花火を楽しんでいます。バケツに水を用意して、終わった花火はすぐに水に浸ける。これが基本中の基本です。近所への配慮として、21時頃までには終わらせるようにしています。
マンションやアパートにお住まいの方は、管理規約を確認してみてください。共用部分での火気使用が禁止されていることが多いので、やはり公共の場所を探すことになりますね。
狭山市の花火イベントも要チェック!
手持ち花火もいいけれど、やっぱり打ち上げ花火も見たい!という方には、狭山市入間川七夕まつりの納涼花火大会がおすすめです。
入間川七夕まつり納涼花火大会
毎年8月2日に開催される花火大会で、約2000発の花火が入間川河川敷から打ち上げられます。150年以上の歴史を誇る伝統的なお祭りで、七夕飾りと花火のコラボレーションが素晴らしいんです。
19時30分から20時までの30分間と短めですが、狭山市駅から徒歩3分というアクセスの良さも魅力。屋台も出るので、お祭り気分を満喫できますよ。我が家も毎年楽しみにしているイベントです!
花火を楽しむための必須アイテム
狭山市で手持ち花火を楽しむなら、準備も大切です。自分がいつも持参しているアイテムをご紹介しますね:
- 水を入れたバケツ(最低2つは必要)
- ゴミ袋(燃えるゴミ用と燃えないゴミ用)
- 懐中電灯やランタン(暗い場所での安全確保)
- 虫除けスプレー(夏の河川敷は蚊が多い)
- 濡れタオル(火傷の応急処置用)
- 着火用のロウソクや線香
- レジャーシート(座る場所の確保)
特にバケツの水は絶対に忘れないでください。火の始末は最重要事項ですからね。
地域のルールとマナーを大切に
狭山市では騒音防止に関する条例があり、夜10時以降の騒音は制限されています。花火も例外ではありません。楽しい時間はあっという間に過ぎますが、21時頃には片付けを始めるのがマナーです。
近所への配慮も忘れずに。特に住宅地に近い場所で花火をする場合は、事前に「今晩、少し花火をさせていただきます」と一声かけておくと、トラブルを避けられます。
男性/40代前半/会社員:「河川敷で家族と花火をするのが夏の恒例行事。広いし、周りを気にせず楽しめるのがいい」
ゴミの持ち帰りは当然のマナー。使用済みの花火は完全に水に浸けてから、可燃ゴミとして処分しましょう。河川敷や公園にゴミを残すなんて、絶対にダメですよ!
今年の夏は狭山市で花火を満喫しよう
狭山市で手持ち花火を楽しむ場所、意外とあることが分かっていただけたでしょうか?智光山公園のキャンプ場、入間川の河川敷、そして自宅の庭。それぞれに良さがあります。
大切なのは、ルールとマナーを守りながら、家族や友達と素敵な思い出を作ること。小さな花火の光が、みなさんの夏を彩る特別な瞬間になりますように。
今年の夏も暑くなりそうですが、夕涼みがてら花火を楽しんでみてはいかがでしょうか?狭山市で手持ち花火を楽しむなら、ぜひ今回ご紹介した場所を参考にしてみてくださいね😊
「小さな火花の中に、大きな幸せが宿る」 – 日本の諺
手持ち花火の儚い光には、家族の絆を深める不思議な力があります。今年の夏も、みなさんにとって素敵な花火の思い出ができますように!狭山市の夜空に、幸せの火花が咲き誇ることを願っています。

















