こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区で絶品シブーストが味わえるお店をご紹介したいと思います。
シブーストって聞いたことありますか?フランス発祥の洋菓子で、パイ生地の上に果物とクレーム・シブーストを重ねて、表面をカラメル状に焦がした贅沢なスイーツなんです。ボクも最初は「何それ?」って感じでしたが、一度食べたらその美味しさにハマってしまいました!
世田谷区のシブースト事情
世田谷区は実はスイーツ激戦区として知られているんです。特に八幡山から千歳烏山間には有名パティシエが出店する名店がひしめき合っています。そんな中でも、地元に根付いた老舗から新進気鋭のお店まで、シブーストを楽しめるスポットがいくつかあるんですよ。
思い立ったが吉日!ということで、ボクが実際に足を運んで調査してきました。皆さんもきっと気に入るお店が見つかるはずです。
芦花公園「アリマ洋菓子店」- 3代続く老舗の味
まず最初にご紹介したいのが、芦花公園駅北口からわずか5秒という抜群の立地にある「アリマ洋菓子店」です。こちらは創業55年を誇る地元密着型の老舗洋菓子店なんです。
現在3代目を継ぐオーナーの有馬さん自身も、この街で生まれ育った生粋の地元っ子。街のケーキ屋さんとして、誕生日やクリスマスに親子で利用される方が多く、まさに街と一緒に思い出に残るお店として愛され続けています。
アリマ洋菓子店のシブーストの魅力
こちらのシブーストは本当に絶品です!サクッとしたタルト生地にリンゴのコンポートがたっぷり。その上にふんわりしたムース状のクリームが乗っていて、表面はパリッとカラメリゼされています。優しい甘さが口の中に広がって、苦めのブレンドコーヒーとの相性も抜群なんです。
価格も550円とリーズナブルで、気軽に楽しめるのが嬉しいポイント。地元の人たちに長年愛され続けている理由がよく分かる、心温まる味わいです。
落ち着ける喫茶スペース
アリマ洋菓子店の魅力は、1階奥にある広々とした喫茶室にもあります。席数も多く、落ち着いた雰囲気でのんびりと過ごすことができるんです。壁には本物の押し花アートが飾られていて、見ているだけでも癒されます。
喫茶室の利用時間は10時から18時まで。ケーキセットはショーケースから好きなケーキを選べるシステムで、夏場にはかき氷も販売されているそうです。近隣住民の憩いの場として、多くの人に愛されているのも納得ですね。
玉川エリアの洋菓子店情報
世田谷区玉川エリアにも注目すべき洋菓子店があります。こちらのエリアは二子玉川駅周辺ということもあり、おしゃれなカフェやパティスリーが点在しているんです。
玉川高島屋をはじめとする商業施設も充実していて、有名ブランドの洋菓子店も入っています。シブーストを含む本格的なフランス菓子を楽しみたい方には、選択肢が豊富なエリアと言えるでしょう。
Patisserie SUCREPERE(シュクレペール)
玉川エリアで注目したいのが「Patisserie SUCREPERE(シュクレペール)」です。こちらは東京都世田谷区玉川3-34-2に位置する本格的なパティスリーで、なめらかなバニラプリン「バニーユ」が看板商品として有名です。
雑誌ブルータス企画で東京で一番おいしいケーキのプリン部門大賞を受賞したり、2022年には大東京商店街まつりお取り寄せグルメグランプリでグランプリを受賞するなど、その実力は折り紙付き。シブーストをはじめとする本格的なフランス菓子も期待できそうです。
営業時間は月曜日が9:00-18:00、水曜日から日曜日が9:00-18:30(ラストオーダー18:00)で、毎週火曜日が定休日となっています。
季節限定シブーストの楽しみ方
シブーストの魅力の一つは、季節ごとに異なる味わいを楽しめることです。夏には爽やかなレモンを使ったシブーストが登場することもあり、従来のリンゴベースとは一味違った清涼感を味わうことができます。
レモンとチョコレートを組み合わせた5層仕立てのシブーストなど、創意工夫を凝らした商品も登場しています。パイ生地の上にフルーツとクリームを重ね、表面をカラメル状に焦がすという基本は同じでも、使用する素材によってガラリと印象が変わるのがシブーストの面白さですね。
シブーストの食べ方のコツ
シブーストを最大限に楽しむためには、食べ方にもちょっとしたコツがあります。まず、表面のカラメリゼ部分のパリッとした食感を楽しんでから、中のクリーミーな部分と一緒に味わうのがおすすめです。
冷凍で提供される場合は、解凍後にひんやり冷たいまま食べると、より一層美味しく感じられます。コーヒーや紅茶との相性も抜群なので、ゆっくりとティータイムを楽しみながら味わってみてください。
世田谷区でシブーストを楽しむ際の注意点
世田谷区でシブーストを楽しむ際に知っておきたいポイントがいくつかあります。まず、人気店では売り切れることも多いので、確実に購入したい場合は事前に電話で確認することをおすすめします。
また、現在は京王電鉄の連続立体交差工事の影響で、一部の店舗周辺では通路が狭くなっている場合があります。特に芦花公園駅周辺を訪れる際は、工事の状況を事前にチェックしておくと安心です。
アクセスと駐車場情報
世田谷区内の洋菓子店を巡る際は、公共交通機関の利用がおすすめです。芦花公園駅や二子玉川駅など、主要駅からアクセスしやすい立地にお店が多いのが特徴です。
車でお越しの場合は、商業施設内の店舗であれば駐車場が完備されていることが多いですが、個人店の場合は近隣のコインパーキングを利用することになります。事前に駐車場情報を確認しておくとスムーズです。
シブースト以外のおすすめスイーツ
せっかく世田谷区の洋菓子店を訪れるなら、シブースト以外のスイーツも楽しんでみませんか?老舗のケーキ屋さんでは、定番のショートケーキやモンブランも絶品です。
特にアリマ洋菓子店のパリモン(モンブラン)は地元でも評判の一品。季節のフルーツを使ったタルトや、手作りプリンなども人気があります。一度の訪問で複数のスイーツを楽しめるのも、地元密着型のお店ならではの魅力ですね。
ギフトとしてのシブースト
シブーストは見た目も美しく、特別感があるスイーツなので、ギフトとしても喜ばれます。夏のお中元や誕生日プレゼントとして選ぶ方も多いんです。
冷凍配送に対応している店舗もあるので、遠方の方への贈り物としても利用できます。オリジナルデザインの熨斗を無料で付けてくれるお店もあるので、大切な方への贈り物にぴったりです。
まとめ
世田谷区でシブーストを楽しむなら、まずは芦花公園の「アリマ洋菓子店」から始めてみることをおすすめします。3代続く老舗の味わいと、地元に愛され続ける温かい雰囲気を同時に楽しむことができます。
玉川エリアの「シュクレペール」をはじめとする本格派のパティスリーも見逃せません。それぞれのお店が持つ個性豊かなシブーストを食べ比べてみるのも楽しいですよ。
皆さんもぜひ、世田谷区のシブースト巡りを楽しんでみてください。きっと新しいお気に入りのお店が見つかるはずです!
「人生は一度きり。美味しいものを食べて、幸せを感じることが大切だ」- ジュリア・チャイルド
今日もポジティブに、美味しいスイーツと一緒に素敵な一日をお過ごしください♪

















