どうも、『ローカログ』秋田エリア担当のライター・ゆーぞーです♪ 秋田は朝晩めっきり冷え込んできましたね。みなさん、体調は崩されていませんか? さて今回は、引っ越しをした時に必ずやっておきたい運転免許証の住所変更について、秋田市での手続き方法をドドーンとお伝えしていきます。
自分も数年前に市内で引っ越した時、「免許証の住所変更ってどこでやるんだっけ?」と慌てた経験があるんですよ。結局、平日に時間が取れなくて後回しにしてしまい、更新のハガキが前の住所に届いてしまって大慌て…なんてことがありました。そんな失敗をみなさんにはしてほしくないので、秋田市で免許証の住所変更をする際のポイントを分かりやすくまとめてみました。
秋田市で免許証の住所変更ができる場所
秋田市で免許証の住所変更手続きができる場所は、大きく分けて2つあります。一つは秋田県運転免許センター、もう一つは管轄の警察署です。どちらで手続きしても問題ありませんが、それぞれ特徴があるので、みなさんの都合に合わせて選ぶといいですよ。
秋田県運転免許センターでの手続き
秋田県運転免許センターは秋田市新屋南浜町にあって、県内全域の免許関連の手続きを扱っています。ここの大きな特徴は、日曜日でも手続きができるという点です! 平日は仕事で忙しいという方には、これはかなりありがたいですよね。
ただし注意点が一つあって、日曜日は裏書きによる住所変更のみの対応となります。免許証そのものの再交付が必要な場合は平日に行く必要があるので、その点だけ覚えておいてください。受付時間は8時30分から16時00分までとなっています。
免許センターは秋田市中心部からは少し離れた場所にあるので、車で行くのが便利です。自分も以前免許更新で行った時、広い駐車場があってスムーズに停められたのでホッとしました。
警察署での手続き
秋田市内の警察署でも免許証の住所変更手続きができます。警察署での手続きは月曜日から金曜日の8時30分から16時00分まで受け付けています。免許センターまで行くのが遠いという方や、自宅や職場の近くに警察署がある方は、こちらを利用するのも一つの手ですね。
ただし、警察署では土曜日・日曜日・祝日・振替休日・年末年始の手続きはできないので、平日に時間を作る必要があります。秋田市内の場合、秋田中央警察署や秋田東警察署などが対応していますよ。
住所変更手続きに必要な書類
さて、手続きに行く前に準備しておきたいのが必要書類です。何も持たずに行ってしまうと二度手間になってしまうので、しっかり確認してから出かけましょう♪
住所のみを変更する場合
住所だけを変更する場合に必要なものは、以下の通りです。まず当然ですが、現在お持ちの運転免許証が必要になります。これを忘れる人はいないと思いますが、念のため!
そして、新しい住所を証明できる書類が必要です。具体的には次のいずれか一つを用意してください。
- 住民票(コピーは不可、原本が必要です)
- マイナンバーカード(通知カードではなく、顔写真付きのカードです)
- 電気、ガス、水道、電話(携帯電話含む)の領収書や請求書
- 官公庁が発行した通知書
- 健康保険証(住所が印刷されているもの)
- 郵便物(届出者が宛先のもの)
自分のおすすめは住民票かマイナンバーカードですね。確実ですし、役所で住民票を取るついでに免許証の住所変更もスケジュールに組み込めば効率的です。公共料金の領収書を使う場合は、ちゃんと名前と新住所が記載されているか確認してくださいね。
本籍や氏名も変更する場合
結婚や離婚などで本籍や氏名も変更する必要がある場合は、少し必要書類が変わってきます。この場合は本籍が記載された住民票が必要です。本籍が省略されている住民票では受理されないので、役所で取得する際に「本籍入り」で発行してもらうよう伝えましょう。
氏名のみの変更であれば、新しい名前が記載されたマイナンバーカードでも手続きできます。外国籍の方の場合は、国籍が記載された住民票や在留カード、特別永住者証明書が必要になりますよ。
代理人による手続きも可能
どうしても本人が手続きに行けない場合は、代理人に頼むこともできます。ただし、この場合は委任状が必要になるので注意してください。委任状には決まった書式があって、秋田県警察のホームページからダウンロードできます。
代理人が手続きする際に必要なものは以下の通りです。
- 届出者(本人)の運転免許証
- 届出者の新住所等を確認できる書類(住民票など)
- 委任状
- 代理人の身分を確認できる書類(免許証、パスポート、健康保険証、社員証など)
家族に頼む場合でも、これらの書類はしっかり揃えないと手続きできませんので、事前準備をお忘れなく。
手続きにかかる時間と費用
気になる手続きの所要時間ですが、混雑状況にもよりますが、だいたい15分から30分程度で終わることが多いです。自分が以前行った時は平日の午前中で、ほとんど待ち時間なくスムーズに終わりました。逆に日曜日や平日の昼休み時間帯は混雑しやすいので、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。
そして嬉しいことに、住所変更の手続きは無料です! 手数料はかかりません。ただし、住民票を取得する場合は役所で300円程度の費用がかかりますので、その点だけ頭に入れておいてください。
住所変更を忘れるとどうなる?
「面倒だし、まあいいか」と住所変更を後回しにしてしまう気持ち、分からなくもないです。でも、これには実はいくつかのデメリットがあるんですよ。
まず一番困るのが、免許更新のお知らせハガキが届かないことです。更新時期を忘れてしまって、うっかり免許が失効してしまう…なんてことになったら大変ですよね? 自分の知り合いにも、これで失効させてしまった人がいて、再取得の手間とお金がかかって本当に大変そうでした。
また、免許証は身分証明書としても使われることが多いので、住所が古いままだと、いざという時に不便です。銀行口座を開設したり、携帯電話を契約したりする時にも、現住所と免許証の住所が違っていると説明が必要になることがあります。
マイナンバーカードと連携している場合の注意点
最近では、マイナンバーカードと運転免許証が一体化した「マイナ免許証」も登場しています。このマイナ免許証を持っている方で、住所変更のワンストップサービスを利用している場合は、自動的に情報が連携されるケースもあります。
ただし、これはまだ全てのケースで対応しているわけではないので、念のため確認しておくのがベターです。特に引っ越しシーズンは、こういった手続きがバタバタしがちなので、早め早めに動くことをおすすめしますよ。
手続きのタイミングはいつがベスト?
住所変更の手続きは、引っ越しをしたら「速やかに」行うこととされています。法律的には明確な期限は定められていませんが、なるべく早く済ませておくのが安心です。
自分のおすすめは、転入届を出しに市役所や区役所に行った時に住民票を取得して、その足で免許センターか警察署に寄ってしまうことです。一度に済ませてしまえば、後で「あー、まだやってなかった!」と慌てることもありませんからね。
特に更新時期が近い方は、要注意です。更新のハガキは免許証に記載された住所に送られるので、引っ越し後すぐに更新時期が来る場合は、優先的に住所変更を済ませておきましょう。
秋田市内で引っ越しをする時のワンポイントアドバイス
秋田市内で引っ越しをする場合、免許証の住所変更以外にもいろいろな手続きがありますよね。住民票の転入・転出、郵便局への転送届、銀行や保険会社への住所変更連絡など、やることは山積みです。
そんな時は、手続きリストを作って一つ一つチェックしていくのがおすすめです。自分も引っ越しの時はスマホのメモアプリにリストを作って、済んだものから消していきました。達成感もあって、意外とモチベーション維持にもなりますよ♪
また、秋田は冬の雪が厳しいので、冬場に引っ越す場合は特に注意が必要です。免許センターや警察署に行く際も、路面凍結には十分気をつけてくださいね。
まとめ|秋田市での免許証住所変更は早めに済ませよう
秋田市で免許証の住所変更をする方法について、ひと通りお伝えしてきました。手続き自体はそれほど難しくないですし、無料でできるので、引っ越したらなるべく早めに済ませてしまいましょう。
平日に時間が取れない方は日曜日に免許センターを利用するのも手ですし、近くの警察署で平日にサクッと済ませるのもアリです。必要書類さえ揃っていれば、30分もあれば終わりますからね。
みなさんの新生活が、秋田の地でじんわりと根を張っていきますように。困ったことがあれば、いつでも『ローカログ』をチェックしてくださいね!
「風は選べぬ、帆は選べる」
ウィリアム・アーサー・ワード
変えられないことに悩むより、自分で変えられることから一つずつ片付けていく。引っ越しの手続きもまさにそんな感じですよね。小さな一歩を積み重ねて、新しい環境での暮らしを楽しんでいきましょう。それではまた次の記事でお会いしましょう。ゆーぞーでした♪

















