こんにちは♪『ローカログ』下関エリア担当・ライターのひなたです。今日は、下関市で高校進学を考えている中学生のみなさんや、そのご家族にぜひ知ってほしい情報をお届けしますね。山口県立下関西高等学校について、偏差値から進学実績まで、地元在住のわたしが詳しくリサーチしてまとめました!わたし自身も下関で子育て中なので、地域の教育環境にはとっても関心があるんです。
下関西高校ってどんな学校?
山口県立下関西高等学校は、下関市後田町にある創立100年を超える歴史ある県立高校なんです。地元では「西高(にしこう)」の愛称で親しまれていて、下関市内だけでなく山口県内でもトップクラスの進学校として知られているんですよ。通学路沿いには桜並木があって、春には満開の桜が生徒たちを迎えてくれる素敵な環境なんです♪
現在は普通科と探究科の2つの学科があって、それぞれの特色を活かした教育が行われています。特に注目したいのが、この学校がスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されているという点!理系分野に力を入れた先進的な教育プログラムが組まれているんですね。
気になる偏差値はどのくらい?
高校選びで多くの方が気にされる偏差値ですが、山口県立下関西高等学校の偏差値は普通科・探究科ともに68となっています。これって山口県内でどのくらいの位置なのかというと、徳山高校や山口高校に次いで県内3位の水準なんです!
下関市内ではトップの公立進学校として、毎年多くの中学生が目標にしている高校なんですよ。わたしの息子も中学生なので、こういう進学校の情報は気になるところです。偏差値だけで学校を選ぶわけではないですが、やっぱり学習意欲の高い仲間たちと切磋琢磨できる環境があるっていうのは魅力的ですよね?
普通科と探究科の違い
山口県立下関西高等学校には2つの学科があります。普通科は定員160名で、バランスの取れた教育カリキュラムが特徴。一方、探究科は定員70名で、より専門的な探究活動に力を入れた学科になっています。探究科は人文社会科学と自然科学の2つの分野に分かれていて、自分の興味に応じて深く学べる環境が整っているんです。
入試倍率はどのくらい?
受験を考えるときに気になるのが入試倍率ですよね。最近の山口県立下関西高等学校の入試倍率を見てみると、普通科は0.99倍から1.19倍程度で推移しています。これは定員に対してほぼ1倍前後ということで、しっかり準備をして臨めば合格のチャンスは十分にあるということ!
探究科の推薦入試に関しては1.29倍から2.10倍と、年度によって変動があります。推薦枠は定員の30%となっていて、一般入試よりも競争率が高めになる傾向があるみたいですね。でも、これは裏を返せばそれだけ人気があるということ。みなさんが目指す価値のある学校だということの証明でもあるんです♪
2026年春には付属中学校も開校!
実は2026年春に下関西高校付属中学校が新しく開校するんです!これってすごいニュースですよね。初めての入試の志願倍率はなんと3.6倍だったそうで、定員60名に対して214名もの志願者が集まったんだとか。中高一貫教育に対する期待の高さがうかがえます。
充実の進学実績をチェック!
さて、高校選びで最も気になる部分の一つが進学実績ですよね。山口県立下関西高等学校の進学実績は本当に素晴らしくて、毎年多くの生徒が難関大学に合格しているんです!具体的な数字を見ていきましょう。
国公立大学への合格実績
2024年度の合格実績を見てみると、京都大学に5名、大阪大学に4名、九州大学に16名もの合格者を輩出しています。2025年度も京都大学3名、大阪大学4名、九州大学13名と安定した実績を残しているんですよ。地理的に近い九州大学への進学者が多いのも特徴的ですね。
また、地元の山口大学にも2024年度は28名、2025年度は33名と多くの合格者を出しています。これは地元で医師や教師を目指す生徒も多いからかもしれません。岡山大学や広島大学といった中国地方の名門大学への合格実績も充実していて、2024年度は岡山大学6名、広島大学11名という結果でした。
難関私立大学にも多数合格!
国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も見逃せません。早稲田大学や慶應義塾大学といった首都圏の最難関私大にも毎年合格者を出していますし、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も多いんです。
2024年度の実績を見ると、立命館大学41名、同志社大学9名、関西学院大学13名、関西大学4名となっています。また、近畿大学には43名、福岡大学には54名もの合格者がいて、幅広い進路選択ができる環境が整っていることがわかりますね。
東京大学合格者も輩出!
特筆すべきは、東京大学への合格実績です。2024年度には1名、そして過去には複数名の合格者を出した年度もあるんです。下関という地方都市から日本最高峰の大学に合格できるというのは、生徒の努力はもちろん、学校の指導力の高さを物語っていますよね!
西高の教育方針と特色
山口県立下関西高等学校には「にしこう」という語呂合わせの教育目標があるんです。これがまたユニークで覚えやすいんですよ♪
- 「に」じかん(2時間)プラス学年分の学習時間確保
- 「し」っかりやろう予習・復習
- 「こ」うしゃ(校舎)に響くあいさつの声
- 「う」え(上)を目指そう西高生
学習面だけでなく、人間性の育成にも力を入れているのが伝わってきますよね。挨拶をしっかりする、予習復習を欠かさない、といった基本的なことを大切にしながら、高い目標に向かって努力する姿勢を育てているんです。
福岡県の名門校との交流も
下関西高校の特色的な取り組みとして、福岡県の小倉高校や東筑高校との3校合同学習会があります。これは県境を越えた進学校同士の交流で、お互いに刺激を受けながら学力向上を図る素晴らしい取り組みなんですよ。関門海峡を挟んで近い地域だからこそできる連携ですよね!
部活動も盛んな文武両道の学校
進学校というと勉強ばかりのイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、山口県立下関西高等学校は部活動も盛んなんです。運動部も文化部も多様な部が活動していて、多くの生徒が部活動に参加しています。わたしも学生時代はテニス部だったので、部活と勉強の両立って大変だけど充実した日々になるって実感しているんです!
文武両道を実践することで、時間管理能力や集中力も養われますし、仲間との絆も深まります。こういった高校生活の思い出って、大人になってからも宝物になるんですよね。
下関西高校を目指すみなさんへ
ここまで山口県立下関西高等学校について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?伝統と実績のある進学校で、充実した高校生活を送れる環境が整っていることがお分かりいただけたと思います。
高校選びは人生の大きな選択の一つです。偏差値や進学実績も大切ですが、自分がどんな高校生活を送りたいか、どんな将来を描いているかをじっくり考えることも大切ですよね?学校見学や説明会にも積極的に参加して、実際の雰囲気を肌で感じてみることをおすすめします!
下関市には素晴らしい教育環境があるということを、地元在住のわたしとしても誇りに思います。みなさんの夢に向かって、一歩ずつ着実に進んでいってくださいね。応援していますよ♪
本日の名言
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ
– 高橋歩
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!この記事がみなさんの進路選択の参考になれば嬉しいです。下関の魅力的な情報をこれからもお届けしていきますので、また『ローカログ』に遊びに来てくださいね。風のようにしなやかに、でもしっかりと自分の道を歩んでいきましょう!


















