みなさん、こんにちは!『ローカログ』福井エリア担当のライター・さとっちです♪ 最近、福井市内で高校選びについて相談される機会が増えてきたんですよね。特に北陸高等学校について気になっている方が多いみたいで、「うちの子に合うかな?」「進学実績はどうなの?」なんて声をよく耳にします。
今回は、福井市文京にある私立の共学校、北陸高等学校について、進学実績や学校の特色、コースの魅力などをたっぷりご紹介していきますね。中学生のお子さんを持つ保護者の方や、高校選びで迷っている学生さんにとって、きっと参考になる情報が見つかるはずです!
北陸高等学校ってどんな学校?
北陸高等学校は、福井県内でも最大規模を誇る私立高校なんです。なんと全校生徒が1600名以上もいて、1学年だけで550名以上が在籍しているんですよ。これだけ多くの生徒が集まっているって、それだけ魅力があるってことですよね♪
140年以上の歴史を持つ伝統校で、これまでに4万人を超える卒業生を社会に送り出してきた実績があります。長い歴史の中で培われた教育ノウハウと、卒業生のネットワークは、生徒たちの進路実現を強力にサポートしてくれる存在になっているんです。
4つのコースで一人ひとりの夢を応援
北陸高等学校の大きな特徴は、多様なコース設定があること! 生徒一人ひとりの目標や個性に合わせて、自分にぴったりのコースを選べるんです。普通科には特別進学コース、進学コース、普通コースがあり、さらに商業科には情報処理コースが用意されています。
特別進学コースの実力
難関大学を目指す生徒が集まる特別進学コースは、偏差値62と福井県内の私立高校の中でもトップクラス。このコースは、スーパー特進クラス、特進クラス、運動特進クラスに分かれていて、それぞれの目標に応じた丁寧な指導が行われています。驚くのは、特進クラスの生徒でも部活動に参加して文武両道を実践していること! 勉強だけじゃなく、充実した高校生活を送りたい人にもぴったりですね。
進学コースでバランスよく成長
部活動や生徒会活動にもしっかり取り組みながら大学進学を目指せるのが、進学コースの魅力です。偏差値52で、基礎基本を大切にした丁寧な学習指導が特徴なんですよ。個々の能力や適性に合わせたきめ細かいアドバイスで、自分の未来像や将来の目標を見つけ出せるようサポートしてくれます♪
普通コースと情報処理コース
普通コースと情報処理コースは偏差値42で、基礎学力をしっかり身につけながら、それぞれの個性を伸ばしていけるコースです。就職を目指す生徒、専門学校への進学を考えている生徒など、進路の選択肢が広いのも特徴。情報処理コースでは、実践的なスキルを習得できるカリキュラムが組まれていて、社会に出てからすぐに役立つ知識が身につきます。
気になる進学実績をチェック!
やっぱり気になるのが進学実績ですよね。2025年度の大学入試では、国公立大学に135名、私立大学に604名が合格という素晴らしい結果を残しているんです! 地元の福井大学には36名、福井県立大学には19名が合格していて、地域に根ざした進路選択をしている生徒が多いことがわかります。
さらに注目なのが、金沢大学に12名、富山大学に12名と、北陸エリアの有名国立大学への合格者も多数いること。難関大学では、北海道大学、筑波大学、一橋大学、名古屋大学、大阪大学などにも合格者を輩出していて、高い教育レベルが証明されています。
私立大学への進学も充実
私立大学では、関西の有名私大である関関同立(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)への合格者が多く、2024年度は合計78名が合格しています。立命館大学には45名、近畿大学には35名、龍谷大学には20名と、関西方面への進学実績も素晴らしいんですよ♪
また、東京の早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学といった難関私大にも合格者を出していて、全国レベルでの進学サポート体制が整っていることがわかります。中京大学や名城大学など中部地方の大学への進学者も多く、幅広い選択肢の中から自分に合った進路を選べる環境が整っているんです。
北陸高等学校の4つの特色
北陸高等学校が大切にしているのは、「多様性」「文武両道」「自己変革」「自己実現」の4つの柱です。これらの教育理念が、生徒たちの成長をしっかりサポートしているんですよ。
多様性を認め合う環境
1学年に4つのコース、15~18の学級があり、全校1600名を超える生徒が一緒に学んでいます。福井県内だけでなく、国内外から集まった生徒たちが、それぞれのフィールドで活躍する友との違いを認め、刺激し合うことで個性が育っていく環境なんです。多様性を尊重し、共生する心は、これからの時代を生きる上でとても大切な力になりますよね。
文武両道で精神力を鍛える
すべてのコースで文武両道を目指しているのも、北陸高等学校の大きな特徴です。スーパー特進や特進クラスの生徒も、各種の運動部や文化部に参加して精力的に活動しています。運動選手の多い普通コースの生徒も、毎日6限目まで勉強してから部活動に参加するんですよ。文武両道で身につける前向きな姿勢と強い精神力は、一生の財産になるはずです!
充実した設備とサポート体制
私立高校ならではの充実した設備も魅力のひとつ。広々とした校務センターや、スポーツに集中できる6つの北陸トレーニングセンターなど、学習にも部活動にも最適な環境が整っています。学食では日替わりランチメニューが楽しめて、テイクアウトもできるんですって♪ 毎日の学校生活が快適に過ごせるよう、細かいところまで配慮されているんですね。
入試倍率と受験のポイント
2025年度の一般入試では、特別進学コースの倍率は1.03~1.16程度で推移しています。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあると言えそうです。専願入試と併願入試があり、2025年度は全体で868名が出願しているという人気ぶりなんですよ。
推薦入試の倍率はほぼ1.00で、条件を満たせば安心して受験できる制度になっています。自分の学力や目標に合わせて、どのコースを選ぶか、どの入試方法を選択するかをじっくり考えることが大切ですね。
仏教教育と心の成長
北陸高等学校のユニークな特徴として、「仏教」の授業があることも覚えておきたいポイントです。この関係で、龍谷大学や京都女子大学と教育連携が結ばれているんですよ。「こころ」と「いのち」の教育を大切にしていて、学力だけでなく人間性の成長もしっかりサポートしてくれる学校なんです。
卒業生ネットワークの強み
4万人を超える卒業生が社会で活躍しているのも、北陸高等学校の大きな強みです。就職を目指す生徒にとっても、進学を目指す生徒にとっても、先輩たちのネットワークは心強い味方になってくれます。どちらの進路にも全力で向き合い、一人ひとりの夢を叶えてきた長い歴史と実績があるからこそ、安心して自分の未来を託せる学校なんですよね。
まとめ:自分らしく成長できる場所
北陸高等学校は、偏差値42から62まで幅広いコース設定があり、どんな生徒でも自分に合った学びの場を見つけられる学校です。国公立大学135名、私立大学604名という2025年度の進学実績が示すように、確かな教育力で生徒たちの夢の実現をサポートしています。
1600名を超える多様な仲間たちと切磋琢磨しながら、文武両道で充実した高校生活を送れる環境。140年以上の歴史が培った教育ノウハウと、卒業生のネットワーク。そして一人ひとりの個性を大切にする丁寧な指導体制。これらすべてが、北陸高等学校の大きな魅力なんです♪
高校選びは人生の大きな分岐点ですよね。でも、自分のやりたいことに思い切り挑戦できる環境があれば、きっと素敵な3年間が過ごせるはず。北陸高等学校なら、勉強も部活も、そして自分探しも、全部頑張れそうな気がしませんか? 気になった方は、ぜひオープンスクールや学校説明会に参加して、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!
本日の名言
夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。
― 高橋歩
わたしもこの言葉、すごく好きなんです。夢に向かって一歩ずつ進んでいく北陸高校の生徒さんたちを見ていると、まさにこの言葉が当てはまるなぁって感じます。みなさんも、自分の夢から逃げずに、しっかり向き合っていってくださいね♪ それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!

















