こんにちは!「ローカログ」埼玉県担当ライターのりっぴーです。和光市に引っ越してきて、そろそろ運転免許証の住所変更をしなくちゃ…と思っている方、いらっしゃいませんか?実はわたしも数年前、川越市に引っ越したときに「どこで手続きすればいいの?」って迷った記憶があります。今回は、和光市にお住まいの方が免許証の住所変更をする方法について、詳しくご紹介しますね♪
和光市での免許証住所変更は朝霞警察署へ!
和光市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、朝霞警察署が管轄の窓口になります。和光市には警察署がないため、お隣の朝霞市にある朝霞警察署まで足を運ぶ必要があるんです。ちょっと遠いと感じるかもしれませんが、手続き自体はサクッと終わるので安心してくださいね。
朝霞警察署は朝霞市栄町5-9-5にあって、東武東上線の朝霞駅南口から徒歩約16〜20分の場所にあります。バスを使えばもっと楽にアクセスできますよ。もう一つの選択肢として、鴻巣市にある埼玉県運転免許センターでも手続きが可能です。こちらは日曜日も開いているので、平日にお仕事がある方には便利かもしれません!
手続きに必要な書類をチェック!
免許証の住所変更って、意外とシンプルな手続きなんです。必要な書類はたった2つだけ。現在お持ちの運転免許証と、新しい住所が確認できる書類があればOKです。
新住所を証明する書類として使えるもの
新住所を証明する書類は、以下のものが使えます。
- 住民票の写し(発行から6か月以内、マイナンバー記載不要)
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- 新住所に届いた郵便物(公共料金の請求書など)
- 在留カードまたは特別永住者証明書(外国籍の方)
わたしのおすすめは住民票の写しです。和光市役所で転入届を出したついでに取得できるので、二度手間にならなくて済みますよ。ちなみに、コピーは受け付けてもらえないので、必ず原本を持参してくださいね!
朝霞警察署での受付時間と注意点
朝霞警察署の運転免許窓口は、平日の8:30〜12:00と13:00〜17:00に開いています。お昼休みの12:00〜13:00は窓口が閉まってしまうので、この時間帯は避けた方が無難です。土日祝日と年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので、平日に時間を作る必要があります。
手続きの所要時間は、混雑状況にもよりますが、だいたい20〜40分程度。朝一番や夕方は混みやすいので、可能であれば10時〜11時頃や14時〜15時頃を狙うと、比較的スムーズに手続きできると思います◎
手続きの流れ
- 朝霞警察署の運転免許窓口へ行く
- 「運転免許証記載事項変更届」に記入する(窓口に用紙があります)
- 必要書類を提出する
- 免許証の裏面に新住所を記載してもらう
- 手続き完了!
手数料は無料なので、お財布の心配はいりません。新しい住所は免許証の裏面に記載されるので、表面はそのままです。次回の更新時に、表面も新しい住所になりますよ。
埼玉県運転免許センター(鴻巣)という選択肢も
朝霞警察署以外にも、鴻巣市にある埼玉県運転免許センターでも住所変更の手続きができます。こちらの最大のメリットは、日曜日も営業していること!平日はお仕事で忙しい方には、とってもありがたいですよね♪
免許センターの受付時間は、平日と日曜日の8:30〜11:00、13:00〜15:30です。土曜日と祝日、年末年始はお休みなので注意してください。アクセスは、JR高崎線の鴻巣駅東口からバスで約10分。バス代は片道180円(ICカードなら178円)です。
ただし、和光市からだとちょっと遠いので、交通費と時間を考えると朝霞警察署の方が便利かもしれません。みなさんのスケジュールに合わせて選んでくださいね!
住所変更を忘れるとどうなる?早めの手続きが大切な理由
実は、運転免許証の住所変更は道路交通法第94条で「速やかに」行うことが義務付けられているんです。期限は明確に決まっていませんが、引っ越したらなるべく早く手続きすることが大切です。
住所変更を忘れていると、更新のお知らせハガキが届かなくて、うっかり免許を失効させてしまう…なんてことも。わたしの兄も以前、住所変更を忘れていて、実家に届いた更新ハガキを母から転送してもらって、ギリギリセーフだったことがあります💦
また、万が一の事故やトラブルの際に、免許証の住所と実際の住所が違うと、手続きが複雑になることもあるそうです。面倒だなぁと思うかもしれませんが、後々のことを考えると、早めに済ませておいた方が安心ですよ!
代理人での手続きは基本的にNG!本人が行きましょう
「忙しくて自分で行けないから、家族に頼もうかな…」と思う方もいるかもしれませんが、残念ながら運転免許証の住所変更は原則として本人が手続きする必要があります。
やむを得ない事情がある場合に限り、同一世帯の家族が代理人として手続きできることもありますが、その場合は世帯全員の住民票や委任状など、追加の書類が必要になります。警察署によっては代理人を認めていない場合もあるので、事前に電話で確認した方が確実です。
和光市役所での転入届と一緒に済ませるのがおすすめ!
和光市に引っ越してきたら、まず市役所で転入届を出しますよね。その際に住民票の写しを取得して、その足で朝霞警察署へ向かうのが効率的です!わたしも川越市に引っ越したときは、朝一番に市役所へ行って、午前中にすべての手続きを終わらせました。
和光市役所は本町1-1-1にあって、平日の8:30〜17:15が受付時間です。転入届は引っ越してから14日以内に提出する必要があるので、この期間内に免許証の住所変更も一緒に済ませちゃいましょう!
効率的な手続きの順番
- 和光市役所で転入届を提出
- 住民票の写しを取得(1通300円)
- 朝霞警察署へ移動
- 免許証の住所変更手続き
- ついでに車検証の住所変更も!(車をお持ちの方)
この順番で進めれば、半日ですべて完了できます。新生活のスタートダッシュを切るためにも、早めに手続きを済ませておきましょう♪
マイナ免許証をお持ちの方は手続きが少し違います
2024年から導入されたマイナンバーカード一体型の運転免許証(マイナ免許証)をお持ちの方は、手続き方法が少し異なります。マイナ免許証の場合、ICチップ内の情報も書き換える必要があるため、暗証番号の入力が必要になることがあります。
また、通常の免許証とマイナ免許証の両方をお持ちの方は、両方とも持参して手続きする必要があります。どちらか片方だけでは手続きできないので、忘れずに両方持って行ってくださいね!
まとめ:和光市での免許証住所変更はスムーズに済ませよう!
和光市にお住まいの方が免許証の住所変更をする場合は、朝霞警察署が最寄りの窓口になります。必要書類も少なく、手続き自体は簡単なので、引っ越したら早めに済ませておきましょう。平日に時間が取れない方は、日曜日も開いている鴻巣の免許センターを利用するのもアリです!
新しい街での生活、いろいろと手続きがあって大変だと思いますが、一つひとつクリアしていけば、きっと素敵な新生活が待っています。和光市は都心へのアクセスも良く、住みやすい街なので、きっと気に入ってもらえるはず!免許証の住所変更も忘れずに、新生活を楽しんでくださいね😊
「新しい環境は、新しい自分を発見するチャンス」 – スティーブ・ジョブズ
引っ越しという新たな一歩を踏み出したみなさん、手続きは面倒かもしれませんが、それも新生活の第一歩。継続と改善を重ねながら、素敵な和光市ライフを送ってくださいね!わたしも埼玉県の魅力を発信し続けるので、また読んでもらえたら嬉しいです♪

















