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神栖市じゃぶじゃぶ池なら神栖中央公園の噴水広場へ!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』神栖エリア担当ライターのなぎさです。潮風が心地よくなってきた今日この頃、お子さんと一緒に水遊びができる場所をお探しではないですか?今回は「神栖市 じゃぶじゃぶ池」というキーワードで検索している方々に向けて、地元民だからこそ知っている水遊びスポット情報をたっぷりお届けしますね♪

目次

神栖市にじゃぶじゃぶ池はある?実は噴水広場が大人気!

実は神栖市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、神栖中央公園の噴水広場が、まるでじゃぶじゃぶ池のような水遊びスポットとして市内外から多くのファミリーが訪れているんです。わたしも息子を連れて何度も遊びに行っていますが、リズミカルに水が飛び出す噴水は、まさに天然の水遊び場!

神栖中央公園は木崎1203-9にある約19ヘクタールの広大な防災公園で、2014年6月に開園した比較的新しい公園なんです。旧建設省土木研究所鹿島試験所の跡地を活用して作られた公園で、普段は憩いの場として、災害時は防災拠点として機能する、まさに一石二鳥の素晴らしい施設になっています。

噴水広場の魅力を徹底解説!

噴水広場には直径5センチほどの穴が地面に等間隔で54か所開いていて、そこからリズミカルに水が噴き出してくるんです。小さく噴き出したり、1列おきに飛び上がってきたりと、まるで水のダンスショーを見ているような気分になりますよ。

特に面白いのは、噴水の動きが完全にランダムなこと!子どもたちは「次はどこから出るかな?」とワクワクしながら、キャーキャー言って水を浴びています。うちの息子も初めて連れて行ったときは、最初は恐る恐るでしたが、慣れてくると全身びしょ濡れになりながら大はしゃぎでした。

女性/30代前半/パート勤務
「3歳と5歳の子どもを連れて行きましたが、二人とも大興奮!特に暑い日は、ここで遊ばせると本当に涼しくて助かります。無料なのも嬉しいポイントです」

利用期間と時間について

噴水広場が稼働するのは、4月下旬から9月30日までの期間限定です。運転時間は午前10時から午後4時までとなっています。コロナ禍で3年間運転を中止していましたが、2023年4月28日から再開されて、子どもたちの元気な声が戻ってきました!

ちなみに、噴水広場の利用料金は完全無料!これは本当にありがたいですよね。駐車場も約400台分あって、こちらも無料で利用できるので、家族でのお出かけにはぴったりです。

神栖中央公園のその他の魅力

噴水広場だけじゃない神栖中央公園の魅力をご紹介しますね。まず目を引くのが「子どもの広場」にある大型複合遊具!ゴムチップ舗装のカラフルな床が敷かれていて、転んでも痛くないような工夫がされているんです。小さなお子さんでも安心して遊べますよ。

そして、なんといっても「ふれあいの丘」という高さ8.5メートルの築山があるのも特徴的。頂上まで登ると公園全体を見渡せて、とっても気持ちいい!わたしもよく息子と一緒に登って、「ほら、あそこにパパの車が見えるよ〜」なんて言いながら楽しんでいます。

防災機能も充実

実はこの公園、ただの遊び場じゃないんです。災害時には約1,500人が避難できる防災拠点として機能します。見た目はただのベンチなのに、座面を外すとかまどになる「かまどベンチ」や、非常時にトイレになる「トイレスツール」など、防災ファニチャーが随所に配置されています。

アクセス方法と駐車場情報

神栖中央公園へのアクセスですが、車で来られる方が多いと思います。東関東自動車道の潮来インターチェンジから約15分(7.5キロメートル)、佐原香取インターチェンジからは約25分(16キロメートル)で到着します。

  • 高速バスを利用する場合:東京駅八重洲南口から「はさき号」に乗車し、「アトンパレスホテル」で下車すると徒歩1分
  • 電車を利用する場合:JR鹿島線鹿島神宮駅から路線バスで約15〜25分(タクシーだと約4,000円程度)
  • 駐車場:約400台(無料)

週末は混み合うことがあるので、朝早めに行くのがおすすめです。特に夏休み期間中の土日は、午前中から多くの家族連れで賑わいますよ。

水遊びの注意点とおすすめの持ち物

噴水広場で遊ぶ際の注意点をいくつかお伝えしますね。まず、おむつが取れていないお子さんの場合は、水遊び用おむつを着用させることをおすすめします。ただし、施設によっては利用制限がある場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

持っていくと便利なもの

  • 着替え(多めに2〜3セット)
  • タオル(大きめのバスタオルがあると便利)
  • サンダルや濡れてもいい靴
  • 日焼け止め(こまめに塗り直しを!)
  • 水分補給用の飲み物
  • レジャーシート(休憩用)
  • ビニール袋(濡れた服を入れる用)

わたしの経験から言うと、着替えは思っている以上に必要です!子どもってずぶ濡れになるまで遊ぶので、1セットだけだと帰りが大変なことに…。あと、親も水しぶきでけっこう濡れるので、念のため親の着替えも持参することをおすすめします♪

神栖市のその他の水遊びスポット

神栖中央公園以外にも、神栖市には水遊びが楽しめるスポットがいくつかあります。特におすすめなのが「神栖海浜温水プール」です。こちらは屋内温水プールなので、天候を気にせず年間を通して楽しめるのが魅力!

幼児用プールは水深0.3メートルと浅く、小さなお子さんでも安心して遊べます。おむつが取れていない乳幼児でも、水遊び用おむつの上に水着を着用すれば利用可能です。料金も未就学児は無料、小中学生200円、大人400円とリーズナブル!

夏の海水浴場もおすすめ

夏になると、日川浜海水浴場と波崎海水浴場も人気のスポットです。広い砂浜で砂遊びをしたり、波と戯れたり、海ならではの遊びが楽しめます。ただし、小さいお子さんの場合は波が強い日もあるので、天候をよく確認してから出かけてくださいね。

まとめ:神栖市の水遊びは噴水広場から始めよう!

「神栖市 じゃぶじゃぶ池」で検索されたみなさん、いかがでしたか?神栖市には「じゃぶじゃぶ池」という名前の施設はありませんが、神栖中央公園の噴水広場が、まさにじゃぶじゃぶ池のような素敵な水遊びスポットになっています。無料で利用できて、駐車場も完備、さらに大型遊具や防災機能も備えた、まさに家族みんなが楽しめる公園です。

これからの季節、ますます水遊びが楽しくなってきます。ぜひ神栖中央公園の噴水広場で、お子さんと一緒に素敵な夏の思い出を作ってくださいね。地元在住のわたしも、また息子を連れて遊びに行く予定です。もしかしたら公園でお会いできるかも?

「子どもの笑顔は、親にとって最高の宝物である」
– 作者不詳

今日も子どもたちの笑顔があふれる一日になりますように。神栖の海風を感じながら、親子で楽しい時間をお過ごしください☆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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