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久留米市立南筑高等学校の偏差値・部活・進学実績まとめ

こんにちは!『ローカログ』久留米エリア担当 – ライターのしんぺーたろうです。今日は久留米市にある南筑高等学校について、お子さんの進路を考えている保護者のみなさんや、受験生のみなさんに役立つ情報をお届けしますよ♪

南筑高校って、実は100年以上の歴史を持つ伝統校なんです!地元では「なんちく」の愛称で親しまれていて、ぼくも久留米に住んでいると卒業生の方にお会いすることが多いんですよね。部活動も盛んで、進学も就職も幅広く対応している学校なので、気になっている方も多いんじゃないでしょうか?

目次

南筑高校ってどんな学校?

久留米市立南筑高等学校は、1922年(大正11年)に私立南筑中学校として開校した、歴史ある学校です。久留米市御井町に位置していて、最寄り駅はJRゆふ高原線の久留米大学前駅となっています。

校訓は「至誠・剛健・勤労」で、誠実さと礼節、心身のたくましさ、勤労と責任感を重んじる校風が特徴なんです。全日制の普通科を置いていて、生徒数は400人以上1000人未満の中規模校となっています。

伝統を大切にしながらも、時代に合わせた教育を展開している点が魅力ですね。ちなみに卒業生には、あの藤井フミヤさん(チェッカーズ)や坂口征二さん(プロレスラー・柔道家)など、各界で活躍されている方々がいらっしゃいます!地元の誇りですよね✨

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験生のみなさんが一番気になる偏差値についてですが、南筑高校の普通科の偏差値は47程度となっています。福岡県内の公立高校の中では中堅校という位置づけで、幅広い学力層の生徒が目指せる学校なんです。

「偏差値47って、うちの子でも大丈夫かな?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは数字だけじゃありません!南筑高校は入学後のサポート体制がしっかりしていて、生徒一人ひとりの進路実現に向けて丁寧な指導を行っているんですよ。

福岡県内では224位(426校中)、公立高校では119位(176校中)という位置にありますが、これは決して低い数字ではありません。むしろ、ちょうど良いレベル感で、頑張り次第で大きく成長できる環境が整っていると言えるでしょう。

充実のカリキュラムで進路実現をサポート

南筑高校の大きな特徴は、2年次から特別進学と選択進学の2類系に分かれるきめ細かなカリキュラムです。特別進学クラスは文理別に分かれ、さらに3年次になると「私立文系」「国立文系」「看護」「理系」の4つのコースに細分化されます。

また、2016年度からはスポーツキャリアクラスも新設されていて、スポーツに打ち込みながら進路を考えたい生徒にとっても魅力的な選択肢がありますよ。「文武両道」を目指せる環境が整っているんですね!

カリキュラムには探究活動や地域・大学連携を通じた課題解決型の学習も取り入れられていて、単元テストと振り返りを軸にした「確かな学力」の定着にも力を入れています。これって、大学入試だけじゃなくて、社会に出てからも役立つ力が身につくってことですよね?

多彩な進学実績!地元の大学を中心に

進学実績を見てみると、南筑高校の卒業生は地元福岡県内の大学を中心に、幅広い進路選択をしています。主な進学先は以下のような大学です。

  • 久留米大学(53名)
  • 福岡工業大学(10名)
  • 九州産業大学(10名)
  • 久留米工業大学(8名)
  • 筑紫女学園大学(7名)

特に久留米大学への進学者が多いのが特徴的ですね。地元の総合大学として医学部や法学部など多様な学部を持つ久留米大学は、南筑高校の生徒にとって身近な目標になっているようです。また、西南学院大学や福岡大学といった、福岡県内の人気私立大学への進学実績もあります!

大学進学だけでなく、看護医療系の専門学校に進む生徒も多く、多様な進路選択が可能なのが南筑高校の強みです。「みんなが4年制大学に行かなきゃいけない」っていうプレッシャーがなく、自分の夢に合わせた進路を選べる雰囲気があるのは良いことですよね♪

公務員にも強い!充実の就職サポート

南筑高校の特筆すべき点は、公務員合格実績の充実ぶりです。過去6年間で多数の公務員合格者を輩出していて、特に以下のような職種に強いんです。

  • 福岡県警察
  • 神奈川県警察
  • 警視庁
  • 東京消防庁
  • 海上保安庁
  • 自衛官(陸上・海上・航空)
  • 各市町村職員

ある年には27名もの公務員合格者を出したこともあるんですよ!これってすごくないですか?公務員試験対策のサポートがしっかりしているからこその実績だと思います。「安定した職に就きたい」と考えている生徒や保護者の方にとっては、大きな魅力ですよね。

民間企業への就職実績も豊富で、地元の優良企業や西日本鉄道株式会社、久留米市農業協同組合など、さまざまな業種への就職実績があります。進学だけでなく、就職を選択する生徒にとっても手厚いサポートが受けられる環境なんです。

入試倍率はどのくらい?チャンスはある?

2025年度入試の南筑高校の倍率を見てみましょう。募集定員240名に対して、志願者数は255名で、志願倍率は1.06倍でした。実質倍率(推薦・特色化選抜を除いた一般入試の倍率)は1.20倍となっています。

過去の倍率を見ると、令和3年度が1.42倍、令和4年度が1.30倍という数字で、年度によって若干の変動はありますが、極端に高倍率ということはありません。つまり、しっかり準備をして臨めば、合格のチャンスは十分にあるということです!

「倍率が低いから簡単」というわけではありませんが、適切な学習計画を立てて、基礎をしっかり固めておけば、決して手の届かない学校ではありません。むしろ、頑張り次第で十分に狙える範囲の倍率だと言えるでしょう。

部活動が盛ん!全国レベルの実績も

南筑高校の魅力は勉強だけじゃありません!部活動がとっても盛んで、同好会も含めて26団体もあるんです。中でも柔道部と剣道部は伝統的に強豪として知られていて、全国大会出場の実績も豊富なんですよ◎

過去には柔道部が全国高校柔道大会(インターハイ)で優勝、金鷲旗大会で複数回優勝という素晴らしい成績を収めています。剣道部も玉竜旗大会で優勝経験があり、男女ともに全国トップレベルの戦いを繰り広げてきました。

最近では、ソフトテニス部が男子個人戦3ペア、女子個人戦1ペアが県大会出場を果たすなど、柔道・剣道以外の部活動も活躍しています。「高校生活は部活に打ち込みたい!」という生徒にとって、最高の環境が整っているんじゃないでしょうか?

部活動を通じて培われる協調性やリーダーシップ、粘り強さは、将来どんな道に進んでも役立つ力になります。南筑高校では、そんな人間力を育てる場がたくさん用意されているんですね♪

地域とのつながりを大切にする学校

南筑高校は地域との連携にも力を入れています。探究活動では地域の課題を取り上げたり、大学や企業と連携したプログラムを実施したりと、教室の外での学びも充実しているんです。

久留米市という地域に根ざした学校として、100年以上にわたって多くの卒業生を輩出してきた南筑高校。その卒業生たちが地域のさまざまな場所で活躍していることも、学校の大きな財産ですよね。先輩たちのネットワークが、在校生の進路選択やキャリア形成にもプラスになっているはずです。

「一日一笑」というぼくの座右の銘じゃありませんが、南筑高校で過ごす3年間は、きっと笑顔あふれる充実した日々になると思いますよ!

まとめ:南筑高校で夢に向かって成長しよう!

久留米市立南筑高等学校は、偏差値47程度の中堅校でありながら、充実したカリキュラムと手厚いサポート体制で、生徒一人ひとりの夢の実現をバックアップしてくれる学校です。進学実績も就職実績も豊富で、多様な進路選択が可能なのが大きな魅力ですね。

入試倍率も極端に高いわけではなく、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあります。部活動も盛んで、勉強と部活の両立を目指せる環境が整っているのも嬉しいポイントです。

100年以上の伝統を持ちながらも、時代に合わせて進化し続ける南筑高校。地域に愛され、多くの卒業生が各界で活躍している学校で、みなさんも充実した高校生活を送ってみませんか?きっと素敵な3年間になるはずです!

受験を考えているみなさん、ぜひオープンスクールや学校説明会に足を運んで、南筑高校の雰囲気を直接感じてみてくださいね。百聞は一見にしかず、ですから♪

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
– 王貞治

受験勉強は大変だけど、その努力は必ず未来の自分への最高のプレゼントになります。南筑高校で過ごす3年間が、みなさんの人生にとって素晴らしいものになることを、心から応援していますよ!頑張ってくださいね✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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