みなさん、こんにちは!『ローカログ』多摩エリア担当ライターのもっちーです。今年も暑い夏がやってきましたね!わが家の中学生の息子も「今年はどこの祭りに行く?」とワクワクしています😊
多摩市では毎年、地域のみんなが楽しみにしている夏祭りがたくさん開催されています。今回は地元に住んで長いわたしが、多摩市の夏祭りの魅力と楽しみ方をたっぷりお伝えしますね。みなさんは今年、どんな夏祭りに参加する予定ですか?
多摩センター夏まつり2025が大盛況!
多摩市の夏祭りといえば、やっぱり多摩センター夏まつり!今年は6月から8月末まで約3か月間にわたって開催され、本当に盛りだくさんの内容でした。特に8月30日と31日に開催された落合夏祭盆踊り大会は、パルテノン大通りで実に6年ぶりの開催となったんです。
会場のパルテノン大通りには、お昼の11時頃からキッチンカーがずらりと並びました。長崎角煮バーガー、ベビーカステラ、ケバブ、富士山かき氷など、多彩なグルメが楽しめるのが魅力的!息子も友達と一緒に「あれも食べたい、これも食べたい」と大はしゃぎでしたよ♪
7月のたまよさこいも大人気
7月13日に開催された「たまよさこい2025」は、22団体が参加する大規模なイベントでした。パルテノン大通りを舞台に、色とりどりの衣装を着た踊り子さんたちが、元気いっぱいに踊る姿は圧巻!観客のみなさんも手拍子で応援して、会場全体が一体となって盛り上がっていました。
よさこいの迫力ある演舞は、子どもたちにも大人気。うちの息子も「かっこいい!」と目をキラキラさせて見ていました。来年は参加してみたいなんて言い出すかも?
地域の特色ある夏祭りも魅力的
多摩市の夏祭りは、多摩センターだけじゃないんです!各地域で開催される特色ある夏祭りも、それぞれに魅力があって楽しいんですよ。
多摩東公園の家族向け夏祭り
8月2日に開催された多摩東公園夏祭りは、太鼓の達人が無料で体験できるという太っ腹な企画が話題になりました!17時から20時まで開催されて、夕涼みがてら家族で楽しめるちょうどいい時間帯。ヨーヨー釣りやかき氷などの定番屋台もあって、小さなお子さんから楽しめる内容でした。
参加賞付きのクイズラリーも開催されていて、子どもたちが真剣に問題を解いている姿がとっても微笑ましかったです。わたしも息子が小さい頃を思い出して、ホッと心が温まりました。
ひじり館のふるさと夏まつり
聖ヶ丘地域で8月23日と24日に開催される「ふるさと夏まつり」は、地元の方々が大切に続けている伝統的なお祭り。ひじり館前の広場に屋台が並び、こども夏まつりも同時開催されるので、家族みんなで楽しめます。
永山駅からバスで行けるアクセスの良さも魅力的。地元の婦人会の方々が作る焼きそばは、毎年行列ができる人気メニューなんですよ!
永山商店街の地元密着型夏祭り
8月30日に永山南公園で開催された永山商店街の夏祭りは、SNSでの告知もほとんどない超ローカルなお祭りでしたが、会場は大盛況!フランクフルト、牛串、イカ焼きなどの定番屋台に長い行列ができていました。
射的やボールすくいに夢中になる子どもたちの姿を見ていると、昔ながらの夏祭りの良さを改めて感じますね。地元の人たちの温かさが伝わってくる、そんな素敵なお祭りでした。
神社で開催される伝統的な夏祭り
多摩市には歴史ある神社もたくさんあって、それぞれで趣のある夏祭りが開催されています。
小野神社の納涼盆踊り大会
一ノ宮にある小野神社では、毎年8月上旬に納涼盆踊り大会が開催されます。朱色の美しい拝殿を背景に、櫓を中心に踊る盆踊りは、とても幻想的な雰囲気。境内の提灯の灯りが夕暮れに映えて、キラキラと美しいんです✨
よさこいチーム「さくら連」のパフォーマンスも見どころの一つ。伝統と新しさが融合した、素敵な夏祭りです。
白山神社の例大祭
落合の白山神社では、コロナ禍の間、多摩センターで開催できなかった盆踊り大会を受け入れてくれていました。地域の絆を大切にする温かい神社で、毎年多くの地元の方々が参加しています。
夏祭りを100倍楽しむコツ
長年、多摩市の夏祭りを楽しんできたわたしから、ちょっとした楽しむコツをお教えしますね!
時間帯別の楽しみ方
多摩市の夏祭りは、時間帯によって雰囲気が変わるのが面白いところ。お昼過ぎの14時頃は比較的空いていて、ゆっくり屋台を見て回れます。17時頃になると家族連れが増えてきて、とっても賑やか!
そして19時を過ぎると、提灯に灯りがともって幻想的な雰囲気に。盆踊りも始まって、祭りのクライマックスを迎えます。どの時間帯も、それぞれの魅力があって楽しいんですよ♪
持ち物リスト
夏祭りを快適に楽しむための必需品をまとめました!
- うちわや扇子(暑さ対策は必須!)
- タオルやウェットティッシュ
- 小銭(屋台は現金のみが多いです)
- レジャーシート(休憩場所の確保に)
- 虫除けスプレー
- 飲み物(熱中症対策に)
- エコバッグ(買った物を入れるのに便利)
服装のポイント
浴衣を着ると気分も盛り上がりますよね!でも、長時間歩き回ることを考えると、履き慣れた下駄やサンダルがおすすめ。最近は浴衣風のワンピースも人気で、動きやすくて可愛いんです。
お子さんは特に汗をかきやすいので、着替えを持参すると安心。うちの息子も、必ずTシャツの替えをリュックに入れています。日が落ちても暑い日が多いので、日焼け止めも忘れずに!
多摩市の夏祭りで感じる地域の絆
多摩市の夏祭りの素晴らしいところは、新旧住民が一緒になって楽しめること。ニュータウン開発後も、昔からの住民と新しい住民が協力して、祭りの伝統を守り続けているんです。
「多摩市に引っ越してきて10年。夏祭りを通じて地域の人と知り合えて、今では第二の故郷です」(女性/40代前半/パート)
東寺方自治会の納涼盆踊り大会は、今年で50回目を迎えた歴史ある盆踊り。地域の方々が80人も集まって櫓を組み立てるなど、みんなで作り上げる祭りなんです。こういった地域の絆が、多摩市の夏祭りをより特別なものにしているんですよね。
子どもと一緒に作る夏の思い出
夏祭りは、家族の大切な思い出作りの場。わが家でも毎年恒例の行事になっていて、息子が小さい頃の写真を見返すと、成長を実感してジーンとします。
今年の多摩センター夏まつりでは、13時、14時、15時に「打ち水・水遊び」イベントが開催されました。猛暑日でも子どもたちは水鉄砲で大はしゃぎ!参加した子どもには駄菓子のプレゼントもあって、みんな笑顔でした😊
お祭りに行く前に「今日は何を食べたい?」「どのゲームをやってみたい?」と相談しておくと、当日もスムーズに楽しめます。予算も事前に決めておけば、お金の使い方の勉強にもなりますよ。
来年も楽しみな多摩市の夏祭り
多摩市の夏祭りは、それぞれに特色があって、どこに行っても楽しめるのが魅力。大規模な多摩センター夏まつりから、地域密着型の小さな盆踊りまで、選択肢が豊富なのも嬉しいポイントです。
来年はさらに盛り上がることを期待しています!みなさんも、ぜひ家族やお友達と一緒に、多摩市の夏祭りで素敵な思い出を作ってくださいね。わたしも家族と一緒に、今年も残りの夏祭りを満喫したいと思います♪
「祭りとは、人と人とを結びつける絆である」 – 柳田國男
夏祭りは単なるイベントではなく、地域の人々をつなぐ大切な場。多摩市の夏祭りで出会った笑顔や温かさは、きっとみなさんの心に残る宝物になるはずです。来年の夏も、多摩市の夏祭りでお会いできることを楽しみにしています!


















