こんにちは!『ローカログ』高知エリア担当・ライターのりっちゃんです♪ 今日は高知市にある土佐高等学校について、わたしがじっくり調べてきた情報をみなさんにお届けしますね。
小学生の娘を持つ母として、将来の進路選択は気になるところ。高知県内でトップレベルの進学校として名高い土佐高校ですが、実際のところどんな学校なのか、偏差値や進学実績、入試倍率まで詳しくご紹介していきます!
高知県トップクラス!土佐高等学校の偏差値
まず気になる偏差値からお話ししますね。土佐高等学校は高知県内で偏差値トップを誇る私立進学校なんです。
入試方式は2つあって、H方式が偏差値69で高知県内1位、S方式が偏差値68で県内2位となっています。この数字を見ただけでも、県内屈指の難関校だということが分かりますよね。
ちなみに高知県の高校平均偏差値が43.7、私立高校平均が53なので、土佐高校はその平均を大きく上回る実力校。全国的に見ても偏差値順位が上位にランクインしているんですよ♪
驚きの進学実績!有名大学への合格者が続々
次に進学実績を見ていきましょう。これがまた素晴らしいんです! 2024年度の合格実績を見てみると、東京大学に7名、京都大学に10名もの合格者を輩出しています。
さらに詳しく見ていくと、旧帝大プラス一橋・東工大で25名、国立大学全体では94名が合格。私立大学でも早慶上理ICUに63名、GMARCHに73名、関関同立に227名という素晴らしい実績なんです!
過去の実績も安定の高水準
2022年の実績を見ても、卒業生286名のうち東大7名、京大4名、大阪大学10名、神戸大学13名、岡山大学26名など、難関国立大学への合格者が多数。私立大学では早稲田大学17名、慶應義塾大学8名、同志社大学34名、立命館大学65名など、関西の有名私立大学への合格実績も充実しています。
2021年、2020年と遡っても毎年安定して東大・京大をはじめとする難関大学への合格者を出し続けているのが土佐高校の強みですね。
入試倍率はどれくらい?競争状況をチェック
気になる入試倍率についてもお伝えしますね。2025年度の入試では、S方式とH方式を合わせた倍率が1.1倍となっています。募集人数が約50名に対して、応募者数65名、受験者数65名、合格者58名という結果でした。
過去のデータを見ると、全体の競争率は1.26倍から1.42倍程度で推移しています。方式別に見ると、H方式が1.33倍から1.53倍、S方式が1.21倍から1.43倍という傾向。
倍率だけ見ると極端に高いわけではありませんが、受験生のレベルが高いため、しっかりとした準備が必要なのは間違いありません。でも、努力次第でチャンスは十分にある数字だと言えるでしょう♪
100年以上の伝統が育む「懐の深い」校風
土佐高等学校は1920年(大正9年)創立という、100年以上の歴史を持つ伝統校なんです。高知市塩屋崎町にあり、中高一貫教育を提供する私立学校として、多くの優秀な人材を輩出してきました。
建学の精神は「報恩感謝」と「社会に貢献できる人材の育成」。この精神が今も脈々と受け継がれているんですね。
自由闊達な雰囲気と生徒の自主性
校風の特徴として挙げられるのが「自由闊達」という言葉。生徒の自主性を重んじる環境が整っていて、勉強だけでなく部活動や学校行事にも生徒が主体となって全力で取り組んでいます。
「懐の深い学校」という表現がよく使われるのですが、これは厳しい中にも生徒一人ひとりの成長を見守る温かさがあるということ。規律ある環境の中で、やるべきことに集中できる、そんな雰囲気があるんですよ。
文武両道を実践!充実の施設と部活動
土佐高校といえば「文武両道」で有名なんです。勉強はもちろんのこと、部活動や学校行事にも全力で打ち込む生徒たちの活気が学校全体に満ち溢れています。
その文武両道を支えるのが、充実した施設! 中高併せて約1700人もの全校生徒を同時に収容できる広い体育館があり、バレーコートが6面も取れる広さなんだとか。天井も非常に高くて開放感があるそうです♪
新しくて綺麗な校舎が自慢
校舎は新しく、冷暖房が完備されていて学習環境はとっても快適。特にトイレは「ショッピングモールのように綺麗」と他校の生徒から驚かれるほど清潔で、過ごしやすい環境が整っているそうです。
中央棟6階には多目的ホールの「筆山ホール」があり、約300人を収容できます。ほかにも25メートルプール、剣道場、柔道場、卓球場など、スポーツ施設も充実しているんですよ。
真面目で向学心の高い仲間たちと切磋琢磨
土佐高校に通う生徒たちはどんな雰囲気なのでしょうか? 真面目で向学心の高い生徒が多い一方で、学校行事や部活動には非常に活発に取り組む、エネルギッシュな生徒が多いようです。
トップレベルの生徒たちが集まるため、互いに刺激し合い、高め合える環境が整っているんですね。部活動への加入率も高く、まさに文武両道を目指す生徒たちの姿が見られます。
大学合格がゴールではない教育方針
よく東大合格者数が学校の一つの指標とされますが、土佐高校は文武両道を重んじながら、自由な校風のもとでのびのびと過ごし、仲間との絆を深めて豊かな人間性を養っていくことを大切にしている学校なんです。
教育の特色として「県内屈指の大学進学実績」「全国大会に出場する部活動」「生徒の主体的取組み」が挙げられています。単に偏差値や進学実績だけを追い求めるのではなく、生きる力やつながりを大切にする姿勢が感じられますよね。
「知育・徳育・体育」のバランスの取れた教育、「学問・礼節・スポーツ」という言葉が、土佐高校の基本方針を表しています。このバランス感覚こそが、社会に出てから本当に役立つ力を育てるんだなぁと、母親としてもしみじみ感じます。
入試方式は2種類!S方式とH方式
土佐高校の入試にはS方式とH方式の2種類があります。それぞれに特徴があるので、自分に合った方式を選ぶことが大切ですね。
定期テストの目安としては、H方式(偏差値69)で500点満点中440~470点、診断テストでは250点満点中190~220点が目安。S方式(偏差値68)では定期テストが430~470点、診断テストが185~215点が目安となっています。
2025年度入試の合格最低点は274点となっていました。しっかりと基礎学力を固めて、計画的に学習を進めることが合格への近道ですね!
高知県が誇る進学校で夢を叶えよう
ここまで土佐高等学校について、偏差値から進学実績、入試倍率、校風まで詳しくご紹介してきました。いかがでしたか?
高知県内トップクラスの偏差値を誇り、毎年多数の難関大学合格者を輩出している土佐高校。でもそれだけじゃなくて、100年以上の伝統に裏打ちされた懐の深い校風、文武両道の精神、充実した施設、そして何より生徒の自主性を大切にする教育方針が魅力なんですよね♪
大学合格をゴールとせず、社会に貢献できる人材を育成するという建学の精神のもと、豊かな人間性を育む教育が行われている。これこそが、多くの保護者が土佐高校を選ぶ理由なのかもしれません。
みなさんのお子さんの進路選択の参考になれば嬉しいです。高知市で暮らす親として、地元にこんなに素晴らしい学校があるってワクワクしますよね!
本日の名言
教育の目的は、知識を詰め込むことではなく、学び続ける心を育てることである。
― アダム・スミス
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます♪ 土佐高校のように、知識だけでなく心も育てる教育って本当に大切ですよね。わたしも娘の成長を見守りながら、学び続ける姿勢を大切にしていきたいなって思います。みなさんの進路選択が、素敵な未来につながりますように! それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』高知エリア担当・ライターのりっちゃんでした☆


















