こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。みなさん、新宿区で美味しい十割そばをお探しですか?
僕も蕎麦好きの一人として、新宿区内の十割そば店を片っ端から回ってきました。子どもたちと一緒に週末のお昼を楽しむ時もあれば、仕事の合間にサクッと一杯という時もあります。そんな中で見つけた、本当におすすめできる十割そば店をご紹介していきますね♪
新宿区で十割そばといえば、まずは定番の名店から
新宿区で十割そばを語る上で外せないのが、「十割蕎麦 さがたに 新宿京王モール店」です。新宿駅西口から徒歩2分という抜群のアクセスで、雨に濡れることなくたどり着けるのが嬉しいポイント。
こちらのお店、なんと400円から十割そばが味わえるというコストパフォーマンスの良さが魅力です!朝7時から夜22時まで営業しているので、朝食からディナーまで幅広く利用できます。石臼での店内製粉にこだわり、季節や天候に合わせて加水量を毎日調整している本格派。
立ち食いなのに洗練された空間
店内はカウンター席19席とスタンド5席という構成で、BGMにはジャズが流れる洗練された空間です。一人女性客も多く、清潔感抜群の店内は昭和の立ち食いそばのイメージを良い意味で覆してくれます。
券売機はタッチパネル式で、電子マネーにも対応。注文すると番号が書かれた食券がもらえ、液晶モニターで進行状況も確認できるスマートなシステムになっています。
こだわりのつゆと無料サービス
冷つゆは昆布と3種類のブレンド節ですっきりした辛めの味わい、温つゆは昆布と4種類のブレンド節でお蕎麦と天ぷらを引き立てる深い味わいに仕上げています。そして何より嬉しいのが、テーブルに設置されたわかめの無料サービス!お蕎麦との相性も抜群で、栄養バランスも考えられた心遣いが素晴らしいです。
隠れた名店「手打蕎麦 ふじや」の魅力
西新宿駅から徒歩2分の場所にある「手打蕎麦 ふじや」は、知る人ぞ知る十割そばの名店です。西新宿大京ビル1階という好立地にありながら、落ち着いた雰囲気で本格的な手打ち十割そばを味わえます。
こちらのお店の特徴は、丁寧な手挽きと手打ちによる風味豊かな十割そば。機械に頼らない昔ながらの製法で、蕎麦本来の香りと味わいを大切にしています。天ぷらもサクサクの揚げたてで、蕎麦との相性がバッチリです♪
個性派揃いの新宿区十割そば事情
「粗挽き蕎麦 トキ」の独特な食感
新宿南口エリアにある「粗挽き蕎麦 トキ」は、山形産の超粗挽き蕎麦粉のみを使用した十割そばが自慢のお店です。ザクザクと噛みしめて食べる独特な食感は、一度味わったら忘れられません。
こちらのお店は純米酒にもこだわりがあり、店主厳選の全国純米酒を週替わりで20種類ほど用意しています。お酒好きの方には特におすすめしたいお店ですね。
「否否五杯と本家かのや」の新しい取り組み
JR代々木駅から徒歩1分、新宿南口から徒歩4分の場所にある「否否五杯と本家かのや」は、2024年10月にリニューアルオープンしたばかりの注目店です。十割そば居酒屋として生まれ変わり、青森・秋田にまたがる十和田湖産そば粉を使用した十割そばが味わえます。
押出し製法で作られた十割そばは、風味豊かな香りとのど越しが自慢。グルテンフリーなので、健康を気にする方にも安心です。木の温もりを感じる広々とした店内には、テーブル席のほかカウンター席や個室もあり、幅広いシーンで利用できそうです。
新宿区の十割そば店選びのポイント
新宿区で十割そば店を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介しますね。まずはアクセスの良さ。新宿は交通の要所だけに、駅から近い立地の店が多いのが特徴です。雨の日でも濡れずに行ける地下街の店舗は特に重宝します。
次に価格帯です。立ち食いスタイルなら400円台から、座席のあるお店なら800円から1500円程度が相場。ランチタイムなのかディナータイムなのか、シーンに合わせて選ぶのがコツです。
営業時間も要チェック
新宿区の十割そば店は、朝7時から営業している店もあれば、夜遅くまで開いている店もあります。朝食やブランチに利用したい場合は早朝営業の店を、仕事帰りに一杯という場合は夜遅くまで営業している店を選びましょう。
- 朝食利用なら:さがたに(7:00~営業)
- ランチ利用なら:ふじや、トキ
- ディナー利用なら:否否五杯と本家かのや
家族連れにおすすめの十割そば店
僕のように子どもがいる家庭では、家族で気軽に入れるお店選びも重要ですよね。新宿区の十割そば店の中でも、家族連れに優しいお店をピックアップしてみました。
「否否五杯と本家かのや」は個室もあるので、小さな子ども連れでも安心。こたつテラスもあり、季節感を楽しみながら食事ができます。また、「手打蕎麦 ふじや」は落ち着いた雰囲気で、家族でゆっくり食事を楽しめる環境が整っています。
お子様連れの注意点
立ち食いスタイルの「さがたに」は、小学生以上のお子様なら問題ありませんが、幼児連れの場合は座席のあるお店を選んだ方が無難です。また、十割そばは蕎麦アレルギーのお子様には注意が必要なので、事前に確認しておきましょう。
新宿区十割そば店のトレンド
最近の新宿区十割そば店のトレンドとして、健康志向の高まりが挙げられます。グルテンフリーの十割そばは、小麦アレルギーの方や糖質制限をしている方にも人気です。
また、サブスクリプションサービスを導入する店も登場しています。「さがたに」では大盛りやかき揚げの月額サブスクがあり、頻繁に利用する方にはお得なシステムになっています。
テクノロジーの活用も進む
券売機のタッチパネル化や電子マネー対応、進行状況の液晶モニター表示など、テクノロジーを活用してサービス向上を図る店が増えています。これにより、注文から提供までがスムーズになり、待ち時間のストレスも軽減されています。
「実際にお店を訪れてみると、写真とは違う発見があるものです。蕎麦の香りや店主の人柄、常連さんとの会話など、その場でしか感じられない魅力がたくさんありました」
– 会社員/30代前半/男性
まとめ:新宿区で十割そばを楽しむなら
新宿区の十割そば事情を調査してみて感じたのは、それぞれのお店が独自のこだわりを持っているということです。コストパフォーマンス重視なら「さがたに」、本格的な手打ちを味わいたいなら「ふじや」、個性的な食感を楽しみたいなら「トキ」と、目的に応じて選べる豊富な選択肢があります。
みなさんも新宿区で十割そばを楽しむ際は、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。きっとお気に入りの一杯に出会えるはずです♪
「継続は力なり」
– 住岡夜晃
日々の食事も継続の積み重ね。新宿区の美味しい十割そばで、みなさんの毎日が少しでも豊かになれば嬉しいです。街角には必ず物語があります。今度は、みなさん自身の十割そば物語を見つけに出かけてみませんか?

















