『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

東日本国際大学附属昌平高等学校の偏差値・進学実績を徹底解説!

どうも、『ローカログ』いわきエリア担当・ライターのまことっちです!今日は、いわき市にある「東日本国際大学附属昌平高等学校」についてドドーンとご紹介しますよ〜。中学生のお子さんを持つパパママや、進路を考え始めた中学生のみんな、ちょっと気になる学校があるけど情報が少なくてモヤモヤ…なんてことありませんか?

ぼく自身、中学生の息子がいるので「高校選び」は他人事じゃないんですよね。親として、子どもの未来を一緒に考えたい気持ち、めちゃくちゃわかります。そこで今回は、東日本国際大学附属昌平高等学校の偏差値・進学実績・倍率について、できるだけわかりやすくまとめてみました!

目次

東日本国際大学附属昌平高等学校ってどんな学校?

東日本国際大学附属昌平高等学校は、福島県いわき市平上片寄にある私立の高等学校です。地元では「昌平高校」の愛称で親しまれていますね。系列には東日本国際大学があり、中高一貫の昌平中学校も併設されています。

学校の規模としては、400人以上〜1000人未満の中規模校に分類されます。JR常磐線のいわき駅が最寄りで、通学のアクセスも良好です。落ち着いた環境の中でしっかり学べる、そんな雰囲気がある学校ですよ!

東日本国際大学附属昌平高等学校の偏差値をチェック!

さて、気になる偏差値についてまとめます。東日本国際大学附属昌平高等学校には3つのコースがあり、それぞれ偏差値が異なります。

コース名偏差値(目安)
普通科 特別進学コース54〜56
普通科 普通コース46〜47
普通科 体育コース40〜44

いわき地区の私立高校の中では、特別進学コースは中堅〜中上位クラスに位置しています。磐城第一高校の特別進学と並んで偏差値56という数字は、しっかり学力をつけたい生徒にとって目指しがいのあるラインですね!

普通コースや体育コースは、偏差値だけで判断せず、部活動や将来の進路に合わせて選ぶ生徒が多いようです。「自分に合った学び方」ができる選択肢があるのは、この学校の強みだと感じます。

注目の進学実績!国公立・難関私大への道

東日本国際大学附属昌平高等学校といえば、やっぱり気になるのが進学実績ですよね。特別進学コースでは、国公立大学への現役合格者が全体の約30%を占めているという実績があります。これ、少人数制のきめ細かい指導が結果に表れている証拠です!

近年の国公立大学合格実績

直近の実績を見てみると、福島大学、山形大学、会津大学、福島県立医科大学など、地元の国公立大学への合格者を着実に輩出しています。茨城大学や新潟大学、公立鳥取環境大学への進学者もいて、幅広いエリアの大学にチャレンジしていることがわかります。

これまでの主な合格大学(コース開設以来)

特別進学コースが開設されてからの累計実績は圧巻です。国公立大学だけでもこれだけの合格者がいます。

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 筑波大学
  • 千葉大学
  • 福島大学
  • 福島県立医科大学
  • 会津大学
  • 山形大学
  • 茨城大学
  • 埼玉大学
  • 東京学芸大学
  • 電気通信大学
  • 信州大学

東北大や北大、筑波大といった難関国立大学の名前がズラリ。これを見ると「入学時の偏差値より、卒業時にどこまで伸びるか」が大事だとわかりますね。

私立大学・大学校の合格実績も充実!

早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学をはじめ、GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績もあります。東京理科大学や立命館大学など、理系志望者にも嬉しい実績が並んでいますよ。

さらに日本大学へは毎年複数名が合格しており、東洋大学、専修大学、神奈川大学、関東学院大学など首都圏の中堅私立大学への進学も多いです。生徒一人ひとりの志望に合わせた進路指導が行われている証拠ですね!

ユニークなところでは、防衛大学校や気象大学校といった各種大学校への合格者もいます。自衛官やスペシャリストを目指す道も開けているのは、選択肢が広がって良いですよね。

気になる倍率はどれくらい?

入試の倍率も進路選びの参考になりますよね。東日本国際大学附属昌平高等学校の入試は、推薦・特待生等入試と一般入試の2種類があります。

過去のデータを見ると、特別進学コースは人気が高く、倍率が高めになる傾向があります。一方、普通コースは比較的入りやすい倍率になっていることが多いです。どのコースを狙うかで、対策も変わってきますね。

最新の倍率情報は学校の募集要項や各種進学情報サイトで確認することをおすすめします。オープンスクールや学校説明会に参加して、直接聞いてみるのも良い方法ですよ!

特別進学コースの魅力とは?

東日本国際大学附属昌平高等学校の中でも、特に注目したいのが特別進学コースです。ここでは、その魅力をもう少し深掘りしてみましょう。

少人数制で一人ひとりをサポート

特別進学コースは、1クラス20名程度の少人数制で運営されています。大学受験に精通した先生たちが、生徒一人ひとりに合わせたきめ細かい指導をしてくれるんです。わからないところをすぐ質問できる環境って、受験勉強ではめちゃくちゃ大事ですよね。

入学時の偏差値が40台でも難関大に合格!

公式サイトにも記載されていますが、入学時の偏差値が40台だった生徒を、3年後には難関大学に現役合格させた実績が多数あるそうです。「今の成績じゃ無理かも…」なんて諦めるのは早い!本気で学びたい気持ちがあれば、先生たちが全力でサポートしてくれる環境があります。

充実の学習プログラム

特別進学コースでは、通常の授業に加えて特別課外授業を実施。長期休業中には夏期・冬期・春期講習もあり、夏には5泊6日の学習合宿も行われています。受験に向けてガッツリ鍛えられる体制が整っているので、志望校合格に向けて集中できますね😊

2026年度から学費負担が大幅軽減!

高校選びで気になるのが学費ですよね。東日本国際大学附属昌平高等学校では、2026年度から就学支援金制度が大幅に拡充されます。

なんと、所得に関わらず授業料455,000円が就学支援金でカバーされ、年間の実質負担額が30,000円になる見込みとのこと!これは家計にとってかなり嬉しいニュースです。

さらに、返済不要の給付型奨学金制度も充実しています。成績や入試結果に応じて、SS種(年間30万円)からB種(年間5万円)まで、最大3年間受けられる奨学金があります。経済的な理由で私立を諦めていた家庭にも、選択肢が広がりますね!

部活動や学校生活は?

勉強だけじゃなく、高校生活を楽しみたい!という気持ちも大切ですよね。東日本国際大学附属昌平高等学校には体育コースもあり、部活動に力を入れている生徒も多いです。

口コミを見ると「体育科の人たちのハキハキとした挨拶が印象的」「先生方の優しいながら厳しい指導がある」といった声があります。文武両道を目指せる環境が整っている学校と言えそうです。

学校行事も盛んで、公開文化祭なども開催されています。勉強も部活も行事も、高校生活を全部楽しみたい!という欲張りさんにもピッタリかもしれませんね✨

実際の合格体験記から見える学校の姿

最後に、実際に東日本国際大学附属昌平高等学校から防衛大学校に合格した卒業生のエピソードを紹介します。

「昌平高校は分からない問題を聞きに行くとマンツーマンで納得するまで教えてくれます。休日・夜遅く校舎を解放してくれ、塾に行くよりもお金も移動時間もかかりません。模試はE判定が続きましたが、第1志望を諦めず、最後まで挑戦し続けて合格できました。」(卒業生)

このエピソード、ぐっときませんか?塾に通わなくても、学校の先生たちが全力でサポートしてくれる環境。E判定でも諦めずにチャレンジできるメンタルを育ててくれる雰囲気。こういうリアルな声を聞くと、偏差値や数字だけでは見えない学校の魅力が伝わってきますよね。

まとめ:東日本国際大学附属昌平高等学校で可能性を広げよう!

東日本国際大学附属昌平高等学校は、偏差値40〜56まで幅広いコースがあり、生徒一人ひとりの目標に合わせた学びができる学校です。特別進学コースでは国公立大学や難関私大への現役合格実績があり、少人数制のきめ細かい指導が特徴。2026年度からは学費負担も大幅に軽減される予定で、私立高校がより身近な選択肢になりそうです🎉

いわき市で高校を探している中学生やその保護者のみなさん、ぜひ一度オープンスクールや学校説明会に足を運んでみてください。実際に見て、感じて、自分に合うかどうか確かめるのが一番です!

本日の名言

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる。」
― はじめの一歩(鴨川会長)

進路選びに迷っているみんな、そして見守る親御さん。今の努力は、きっと未来につながります。ぼくの座右の銘は「迷うなら、笑って進め」。迷ったときこそ、前を向いてワクワクする方へ進んでいきましょう!『ローカログ』まことっちでした〜♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次