こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。娘の中学受験を控えて、最近は目黒区の私立中学校について調べる日々が続いています。同じように目黒区で私立中学校をお探しのみなさん、どの学校が良いのか迷いませんか?
目黒区には魅力的な私立中学校が6校あって、それぞれに特色があるんです。今回は実際に足を運んで調べた情報をもとに、偏差値や学費、教育方針まで詳しくご紹介していきますね。きっとお子さんにぴったりの学校が見つかるはずです♪
目黒区の私立中学校は全部で6校!それぞれの特徴をチェック
目黒区にある私立中学校は、八雲学園中学校、目黒日本大学中学校、多摩大学目黒中学校、トキワ松学園中学校、目黒学院中学校、日本工業大学駒場中学校の6校です。どの学校も個性豊かで、教育方針や校風がそれぞれ違うのが面白いところなんです。
まず驚いたのが、偏差値のトップは東京都立桜修館中等教育学校の65だということ。公立の中等教育学校も選択肢に入れると、より幅広い選択ができそうですね。私立では八雲学園中学校が偏差値49でトップクラスになっています。
偏差値ランキングで見る各校の位置づけ
偏差値で見ると、八雲学園中学校が49、目黒日本大学中学校が48、多摩大学目黒中学校が42となっています。でも偏差値だけで学校を選ぶのはもったいない!それぞれの学校には独自の魅力があるんです。
例えば日本工業大学駒場中学校は、工業大学附属ということで機械を使った実習があったり、少人数制で面倒見が良いと評判です。数字では表せない部分にこそ、その学校の本当の良さが隠れているかもしれませんね。
学費比較!年間約90万円〜100万円が相場
やっぱり気になるのが学費のこと。目黒区の私立中学校の学費は年間約90万円から100万円程度が相場になっています。具体的には、日本工業大学駒場中学校が約90万円と最も安く、トキワ松学園中学校が約100万円となっています。
学費の差は年間10万円程度なので、それほど大きな違いはありませんが、6年間で考えると60万円の差になります。ただし、学費だけでなく教育内容や環境も含めて総合的に判断することが大切ですよね。
授業時数から見る各校の教育への取り組み
授業時数を見ると、八雲学園中学校と多摩大学目黒中学校が1,224時間と最も多く、充実した学習環境を提供していることがわかります。一方、日本工業大学駒場中学校は1,134時間と少なめですが、その分実習や体験学習に力を入れているのかもしれません。
授業時数が多いということは、それだけ学習内容が濃密だということ。でも子どもの性格や学習スタイルによっては、ゆとりのあるカリキュラムの方が合う場合もありますから、お子さんの個性を考えて選びたいですね。
立地とアクセス!通学のしやすさも重要ポイント
通学のしやすさも学校選びの重要な要素です。目黒区の私立中学校は、どこも都心部にあってアクセスが良いのが魅力的。特に日本工業大学駒場中学校は駒場東大前駅から徒歩3分と抜群のアクセスです。
目黒日本大学中学校は目黒駅から徒歩5分、多摩大学目黒中学校は目黒駅から徒歩14分となっています。毎日の通学を考えると、駅からの距離も大切な判断材料になりますよね。
各校の所在地と最寄り駅
八雲学園中学校は目黒区八雲にあり、トキワ松学園中学校は碑文谷、目黒学院中学校は中目黒と、それぞれ目黒区内の異なるエリアに位置しています。住んでいる場所によって通学のしやすさが変わってくるので、実際に通学ルートを歩いてみることをおすすめします。
わたしも娘と一緒に何校か見学に行きましたが、実際に歩いてみると電車の乗り換えや歩く距離の感覚がつかめて、とても参考になりました♪
共学・女子校の選択肢!お子さんの性格に合わせて
目黒区の私立中学校は、トキワ松学園中学校のみが女子校で、他の5校はすべて共学校です。女子校か共学校かは、お子さんの性格や価値観によって向き不向きがあるので、じっくり考えたいポイントですね。
トキワ松学園中学校は伝統ある女子校として、女性の自立と品格を重視した教育を行っています。一方、共学校では男女が一緒に学ぶことで、より多様な価値観に触れる機会が得られます。
大学附属校のメリット
目黒区の私立中学校の中には、多摩大学目黒中学校、目黒日本大学中学校、日本工業大学駒場中学校など、大学附属の学校が複数あります。大学附属校の最大のメリットは、内部進学の道が確保されていることです。
ただし、附属大学以外への進学実績も高い学校が多いので、選択肢が広がるのも魅力的。特に日本工業大学駒場中学校は、附属大学以外への進学率も高いと評判です。
学校の雰囲気と教育方針をチェック!
数字だけではわからない学校の雰囲気も、とても大切な要素です。日本工業大学駒場中学校は少人数制で面倒見が良く、先生が若くて熱心だという口コミが多く見られます。生徒と先生の距離が近いのは、中学生にとって心強いですよね。
八雲学園中学校は国際教育に力を入れていて、グローバルな視野を育てる教育が特徴的。目黒日本大学中学校は探究学習に重点を置いていて、生徒の主体性を伸ばす取り組みが充実しています。
部活動や課外活動の充実度
中学生活を豊かにする部活動も見逃せません。多摩大学目黒中学校では女子バレーボール部が6連覇を達成したり、女子サッカー部がフットサル大会で優勝したりと、スポーツ系の部活動が活発です。
また、中学野球部が東京都私学大会で優勝するなど、文武両道を実践している学校が多いのも目黒区の私立中学校の特徴。お子さんの興味のある分野で活躍できる環境があるかどうかも、ぜひチェックしてみてくださいね。
学校説明会や見学会を活用しよう!
学校選びで最も大切なのは、実際に足を運んで雰囲気を感じることです。目黒日本大学中学校では学校公開日や複数回の学校説明会を開催していて、中学生の探究活動や部活動のパフォーマンスを見ることができます。
多摩大学目黒中学校でも定期的に説明会を開催していて、学校生活の様子を詳しく知ることができます。わたしも実際に参加してみましたが、パンフレットだけではわからない生徒さんたちの生き生きとした表情が印象的でした。
入試情報もしっかりチェック
各校とも入試結果や入試要項を公開しているので、早めに情報収集を始めることをおすすめします。特に人気校は競争率が高くなる傾向があるので、しっかりとした準備が必要ですね。
入試解説会を開催している学校もあるので、具体的な対策方法を知りたい場合は積極的に参加してみましょう。同じように受験を控えた保護者の方とも情報交換ができて、とても参考になりますよ♪
まとめ:お子さんにぴったりの学校を見つけよう
目黒区の私立中学校選びは、偏差値や学費だけでなく、教育方針や校風、立地など様々な要素を総合的に判断することが大切です。6校それぞれに魅力があるので、お子さんの個性や将来の目標に合わせて選択したいですね。
何より大切なのは、お子さん自身が「この学校で学びたい」と思えるかどうか。ぜひ親子で一緒に学校見学に参加して、お子さんの直感も大切にしてください。きっと素敵な学校生活が待っているはずです!
「教育は人格を形成する。それは人生の装飾品であり、逆境の時の避難所である。」- アリストテレス
みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける学校に出会えますように。毎日が発見の連続になる素敵な中学校生活を応援しています♪


















