こんにちは!『ローカログ』宮崎エリア担当ライターのみなっちです♪ 今日はお子さんの進路選びをお手伝いできるような情報をお届けしますね。みなさんは日向学院高等学校ってご存じですか?宮崎市にある私立の中高一貫校で、落ち着いた雰囲気の中、のびのびと学べる学校として人気なんです。受験生を持つママ友との会話でもよく名前が挙がる学校なので、偏差値や進学実績、学校の雰囲気などをまるっとお伝えしていきますね!
日向学院高等学校ってどんな学校?
日向学院高等学校は、宮崎県宮崎市大和町にあるカトリック系の私立高校です。もともと神学校が前身のミッションスクールで、男女共学の中高一貫教育を行っています。校訓は「己を知り、己に克て」。自分自身と向き合いながら成長していくことを大切にする教育方針が素敵ですよね。
キリスト教の精神に基づいた人間教育を大切にしていて、「宗教」の授業や神父さんによる朝の放送など、心を豊かにする取り組みがたくさんあるんです。近年はグローバル社会に対応した教育にも力を入れていて、英語教育やESSクラブの活動も活発に行われています。
気になる偏差値はどれくらい?
日向学院高等学校の偏差値は58と言われています。宮崎県内の私立高校の中では上位に位置していて、県内の進学校として知られています。同じ偏差値帯には延岡高校や都城西高校といった公立の進学校があり、しっかりとした学力が身につく環境が整っているんですね。
合格が期待される偏差値の目安は上位約21%程度とされていて、おおよそ5人に1人くらいの学力層がターゲットになります。中学からの内部進学生と高校からの外部入学生がいて、それぞれに合わせたカリキュラムが組まれているのも魅力のひとつです。
中高一貫ならではの充実したカリキュラム
日向学院の大きな特徴は、6年間を見据えた一貫教育にあります。中学1〜2年では基本的な学習習慣をしっかり確立し、中学3年から高校1年にかけては「夕自習」と呼ばれる毎日放課後1時間の自習や講座制授業がスタートします。
高校2〜3年では、個別指導や共通テスト演習など、より具体的な大学入試対策が行われるんです。高校から入学した生徒にはキャッチアップのための指導もあるので、外部生でも安心して学べる環境が整っています。先取り学習で基礎をしっかり固めながら、それぞれの目標に向かって着実にステップアップできますよ。
注目の進学実績をチェック!
日向学院高等学校の進学実績は、毎年とても充実しています。2025年度の合格実績を見てみると、国公立大学への進学者がとても多いんです✨
国公立大学の合格実績
2025年度は九州大学に5名が合格しており、名古屋大学やお茶の水女子大学、広島大学といった難関国公立大学にも合格者を出しています。地元の宮崎大学には14名、鹿児島大学には4名、大分大学には3名と、九州圏内の国公立大学への進学も強いですね。
| 大学名 | 2025年度 | 2024年度 | 2023年度 |
|---|---|---|---|
| 九州大学 | 5名 | 2名 | 1名 |
| 宮崎大学 | 14名 | 3名 | 6名 |
| 鹿児島大学 | 4名 | 6名 | 4名 |
| 熊本大学 | 2名 | 4名 | – |
| 広島大学 | 1名 | 3名 | – |
私立大学の合格実績
私立大学でも素晴らしい実績があります。早稲田大学や慶應義塾大学、上智大学といった最難関私立大学への合格者を毎年輩出していますし、関関同立(関西学院・関西・同志社・立命館)や西南学院大学、福岡大学といった西日本の人気大学への合格者も多いのが特徴です。
2025年度は関西学院大学に7名、近畿大学に15名、福岡大学に7名が合格しています。都市部の大学を目指したいお子さんにも、地元九州の大学を目指したいお子さんにも、それぞれの夢に合わせた進路指導をしてもらえる環境なんですよ。
入試情報と倍率について
日向学院高等学校の入試は、推薦入試と一般入試があります。2026年度の一般入試は1月29日に実施予定で、試験科目は国語・社会・数学・理科・英語の5教科です。募集人員は40名程度となっています。
受験料は10,000円で、私立高校としては良心的な価格設定ですね。倍率については年度によって変動がありますが、人気校ならではの安定した受験者数が集まっています。内部進学生が多い中高一貫校なので、外部からの募集枠は限られていますが、しっかり準備すれば十分に合格を目指せます!
学費は私立にしてはリーズナブル
私立高校というと学費が気になりますよね。日向学院高等学校の学費は、私立としては比較的抑えられた金額になっています。
- 入学金:170,000円
- 教育環境整備費:15,000円
- 授業料:30,000円(月額)
- 施設設備費:9,000円(月額)
毎月の校納金は保護者会費や諸経費を含めて約43,000円ほど。家計への負担を考慮しながら、質の高い教育を受けられる環境が整っているのは嬉しいポイントですね。もちろん、制服代や教材費、修学旅行費用などは別途必要になりますが、基本的な学費が抑えられている分、検討しやすいのではないでしょうか。
部活動も活発で青春を満喫できる
日向学院では勉強だけでなく、部活動も活発に行われています。運動部と文化部合わせて約19の部活と5つの同好会があり、中学生と高校生が一緒に活動する部も多いんです。先輩後輩が切磋琢磨しながら成長できる環境って素敵ですよね♪
主な運動部
- バスケットボール部(男・女)
- 硬式テニス部(男・女)
- バレーボール部(男・女)
- 軟式野球部
- 陸上競技部
- サッカー部
- レスリング部
- 卓球部
主な文化部
- 吹奏楽部
- 合唱部
- ESS部
- 美術部
- 書道部
- 茶道同好会
特に合唱部は全国大会出場の実績があり、吹奏楽部は金賞を受賞しています。わたしも学生時代は吹奏楽に没頭していたので、こういう話を聞くとワクワクしちゃいます😊 テニス部は九州大会で上位進出、レスリング部も快挙を成し遂げるなど、運動部の活躍も目覚ましいですね!
卒業生には有名人もたくさん
日向学院高等学校の卒業生には、各界で活躍する有名人もいらっしゃいます。バレーボール選手の李博さんや今村貴彦さん、中国放送のアナウンサー横山雄二さん、リオオリンピックに出場した陸上選手の甲斐好美さん、元宝塚の女優・咲妃みゆさんなど、スポーツや芸能界で活躍している方が多いんです。
こうした先輩たちの姿を見ると、日向学院での6年間がいかに充実した時間だったかが伝わってきますよね。文武両道を実現しながら、自分の夢に向かって羽ばたいていける環境がここにはあります。
在校生の口コミからわかる学校の雰囲気
実際に通っている生徒さんの声も気になりますよね。口コミを見てみると、「勉強をするのにも学校行事を楽しむにも素晴らしい学校」「どの教科の先生も情熱的でわかりやすい授業をしてくださる」といった声が多く見られます。
毎日楽しく学校生活を送れています。部活も勉強も充実していて、自分のやる気次第でどこまでも上を目指せる学校だと思います。
(女性/在校生)
校則についても「他の学校より厳しいと周りは言うけど、学校生活を送る上で不便はない」という意見が多く、落ち着いた環境で学べることがわかります。のんびりとした宮崎らしい雰囲気の中で、しっかり勉強も青春も楽しめる学校なんですね。
アクセス情報
日向学院高等学校は宮崎市大和町に位置しています。宮崎市中心部からのアクセスも良く、通学しやすい立地です。周辺は落ち着いた住宅街で、勉強に集中できる環境が整っています。オープンスクールや学校説明会も定期的に開催されているので、気になる方はぜひ足を運んでみてくださいね。
日向学院高等学校はこんな人におすすめ
ここまでの情報をまとめると、日向学院高等学校は以下のような方におすすめです。
- 中高一貫の落ち着いた環境で6年間じっくり学びたい方
- 国公立大学や難関私立大学への進学を目指している方
- 勉強だけでなく部活動も両立したい方
- キリスト教の精神に基づいた人間教育に興味がある方
- 比較的リーズナブルな学費で私立ならではの教育を受けたい方
お子さんの進路選びは本当に悩みますよね。わたしも娘がいるので、いつか同じように悩む日が来るんだろうなと思います。でも、こうやって情報を集めて比較検討することで、お子さんにぴったりの学校がきっと見つかるはず。日向学院高等学校、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてくださいね✨
本日の名言
「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」
― アルベルト・アインシュタイン
勉強の知識だけじゃなくて、学校で過ごした時間や友達との思い出、そこで培った考え方や人間性が、大人になってからの宝物になるんですよね。みなさんのお子さんが素敵な高校生活を送れますように! それでは、また次の記事でお会いしましょう。『ローカログ』のみなっちでした♪
















