こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです😊 最近、僕の周りでも共働き家庭が増えていて、放課後の子どもの預け先について相談されることが本当に多いんですよね。特に札幌市の民間学童について「どこがいいの?」「料金はいくらぐらい?」という声をよく聞きます。
そこで今回は、札幌市在住の僕が実際に調査して分かった民間学童クラブの実情をまとめてみました♪ みなさんの子育てライフがもっと充実するよう、リアルな情報をお届けしますね!
札幌市の民間学童クラブって実際どんな感じ?
まず札幌市の民間学童クラブの全体像をお話しします。札幌市では児童会館・ミニ児童会館での学童保育とは別に、民間児童育成会という形で地域の父母や指導員が共同運営する学童保育所がたくさんあるんです。
これらの民間学童は、地域の児童育成関係者や保護者が育成委員会を作って、札幌市の助成金と保護者からの負担金で運営されています。各区に複数の施設があって、それぞれに特色があるのが面白いところですね!
中央区の民間学童クラブの特色
中央区には特色ある民間学童がいくつもあります。宮の森2条にある「どんぐりクラブ」は地域に根差した運営で人気があり、南11条の「めだか」は共同学童保育所として長い歴史を持っています。
最近注目されているのが「キッズ・グロー宮の森校」です。宮の森小学校の隣にオープンしたこの施設は、学童での時間を楽しく有意義に過ごせるよう様々なプログラムを用意しているのが特徴なんです。
また、大通西12丁目にある「学童保育所コアラクラブ」は都心部にあるため、働く親御さんにとってアクセスが良いのが魅力ですね。中央区は比較的交通の便が良い立地に施設が点在しているのが特徴です。
歴史の長いトッポクラブの魅力
中央区南12条にある「NPO法人トッポクラブ」は、なんと1976年開所という歴史の長い施設です! 共働き家庭の放課後児童保育ニーズから始まったこのクラブは、現在幌西小学校の子どもたち1年生から6年生まで幅広く受け入れています。
トッポクラブの素晴らしいところは、指導員と保護者が協力して子どもたちが放課後に「ただいま」と帰る場所を作っていること。新入所生には慣れるまで指導員が学校に迎えに行って、道を一緒に歩いて覚えるという丁寧なサポートもあります♪
おやつの提供もあって、手作りおやつが出ることもあるそうです。子どもたちがお手伝いする機会もあるから、生活スキルも身につけられるのがいいですよね!
各区の民間学童分布状況
札幌市全体を見渡すと、各区によって民間学童の充実度に差があるのが現状です。中央区や西区、白石区には複数の選択肢がありますが、手稲区には現在民間児童育成会がありません。
| 区名 | 施設数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 中央区 | 7施設 | 都心部でアクセス良好 |
| 白石区 | 5施設 | 住宅地に密着した運営 |
| 西区 | 4施設 | 自然豊かな環境 |
| 東区 | 3施設 | 地域コミュニティ重視 |
| 手稲区 | 0施設 | 民間育成会なし |
気になる料金体系と利用時間について
さて、みなさんが一番気になる料金の話をしましょう! 民間学童の料金は施設によって大きく異なるのが実情です。僕が調査した中で具体的な料金を公開している施設の情報をお伝えしますね。
アドベンチャークラブ札幌の料金システム
NPO法人E-LINKが運営する「アドベンチャークラブ札幌」の料金体系は非常に分かりやすくて参考になります。
- 入会金:無料
- 週5日コース:21,000円(長期休暇時等は変動あり)
- 週3日コース:17,000円(長期休暇時等は変動あり)
- 1日スポットコース:2,000円(長期休暇時・土曜日利用は2,500円)
この施設の素晴らしいところは、毎日公式LINEから個別メッセージで一日の様子を写真付きで報告してくれること! 働いている親にとって、子どもの様子が分かるのは本当に安心ですよね。
預かり時間の柔軟性
多くの民間学童では、平日は放課後から19時まで、長期休みや土曜日は8時から19時までの預かりが基本です。でも延長も可能な施設が多くて、アドベンチャークラブ札幌では最大20時まで延長可能(延長料金300円/日)となっています。
共働き家庭にとって、この柔軟な時間設定は本当にありがたいですよね! 急な残業や電車の遅延なんかがあっても安心です😊
北区の共同学童保育所スタートの温かい雰囲気
北区の「共同学童保育所スタート」は、和光小学校学区内にありながら新琴似南小など他学区からも通える施設です。ここの特徴は何といっても家庭的な温かさ!
学校が終わると「ただいま!」とスタートに帰ってくる子どもたちを「おかえり!」と出迎える指導員さん。子どもたちにとって本当に第二の家のような存在になっているんです。
「スタートは子どもたちにとって第二の家。公園で遊んだり、家の中で遊んだり、本を読んだり、友達とおしゃべりしたり。毎日楽しく過ごしています。」
この施設は下校後に留守家庭となる子どもを対象として、「放課後を楽しく、安全に過ごせる」「親が安心して働くことができる」ということを目的に、非営利で入所児童の父母と指導員が共同運営しているのが特徴です。
西区の民間学童クラブの多様性
西区には4つの民間学童があって、それぞれに個性があるんです。西野1条の「なかよしどろんこクラブ」は名前からして楽しそうですよね♪ 発寒1条の「じゃりん子パワー」も元気いっぱいな雰囲気が伝わってきます。
山の手2条にある「山の手みなみクラブ」や福井6丁目の「学童保育所えぞりすクラブ」など、住宅地に根差した運営をしている施設が多いのが西区の特徴です。
民間学童選びで押さえておきたいポイント
これまでの調査を通して、札幌市で民間学童を選ぶ際に重要なポイントが見えてきました。みなさんの選択の参考になればと思います!
立地とアクセスの重要性
まず一番重要なのは立地です。子どもが学校から安全に通えるか、保護者が迎えに行きやすいかは必須条件ですよね。特に新入学のお子さんの場合は、慣れるまでのサポート体制があるかも確認しておきたいポイントです。
運営方針と教育方針の確認
各施設によって運営方針が大きく異なります。宿題のサポートに重点を置いているところ、外遊びや体験活動を重視しているところ、家庭的な温かさを大切にしているところなど様々です。ご家庭の教育方針と合致するかしっかり確認しましょう。
料金体系の透明性
料金については各施設で大きく異なるため、必ず直接問い合わせて確認することをおすすめします。月額料金だけでなく、長期休暇時の料金変動、延長料金、おやつ代、行事費なども含めた総額を把握しておくことが大切です。
保護者との連携体制
働く親にとって、子どもの様子を知ることができる連携体制は非常に重要です。連絡帳での報告なのか、LINEでの写真付きメッセージなのか、保護者会の頻度なども確認しておきたいですね。
申し込み方法と注意点
民間児童育成会への入会申し込みは、各施設で直接受け付けています。札幌市の児童会館・ミニ児童会館とは申し込み方法が異なるので注意が必要です。
各施設によって申し込み時期や必要書類が異なるため、気になる施設があれば早めに連絡を取ることをおすすめします。特に人気の施設では定員に達してしまう可能性もあるので、余裕を持った準備が大切ですよ!
札幌市学童保育連絡協議会の存在
札幌市には「札幌市学童保育連絡協議会」という組織があって、多くの民間学童が加盟しています。この協議会では札幌市の子どものより良い未来を目指して活動しており、加盟施設の質の向上や情報共有を行っているんです。
施設選びの際は、この協議会に加盟しているかどうかも一つの判断材料になりそうですね。質の高い保育を提供しようという意識が高い施設の証拠でもありますから♪
まとめ:子どもと家庭に最適な選択を
札幌市の民間学童クラブについて調査してみて感じたのは、それぞれの施設が本当に特色豊かで、子どもたちのことを真剣に考えて運営されているということです。料金や立地も大切ですが、何より子どもが楽しく安全に過ごせる環境かどうかが最も重要だと思います。
みなさんも気になる施設があれば、ぜひ実際に見学に行ってみてください。施設の雰囲気や指導員さんとの相性、子どもたちの表情などは、実際に足を運んでみないと分からないものですからね!
働く親御さんにとって、信頼できる学童保育所があることは本当に心強いもの。みなさんのお子さんが放課後も楽しく充実した時間を過ごせることを心から願っています😊
「行動あるのみ」- 宮本武蔵
何事も始まりは一歩を踏み出すこと。お子さんの放課後の居場所探しも、まずは行動を起こすことから始まりますね。みなさんの子育てライフがより充実したものになりますように!


















