みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。先日、息子の修学旅行でグアムに行くことになり、家族全員のパスポート更新をしてきました。栃木市でパスポートを申請するときの手続きって、意外と知らないことが多いんですよね。今回は実体験を交えながら、申請方法をじんわりとお伝えしていきます😊
栃木市のパスポート申請窓口はどこ?
栃木市でパスポートを申請する場合、栃木市役所本庁舎の生活環境部市民生活課が窓口になります。場所は万町9番25号にある市役所で、受付時間は平日の午前8時30分から午後5時までです。
交付の際は午後5時15分まで受付していて、さらに毎週水曜日は午後7時まで延長窓口を開設しているのが特徴です。会社員のぼくにとっては、この延長窓口はとてもありがたいサービスでした!
駐車場は市役所西側の立体駐車場が無料で利用できます。土日祝日も使えるので、書類の準備などで事前に下見に行くこともできますよ。ちなみに、連絡通路は立体駐車場5階のAフロアにあるので、雨の日でも濡れずに市役所に入れます♪
申請に必要な書類をしっかり準備しよう
パスポート申請で一番大切なのは、必要書類を漏れなく準備することです。ぼくも最初は戸籍謄本の有効期限を勘違いして、6か月を超えたものを持って行ってしまい、出直すことになりました。みなさんには同じ失敗をしてほしくないので、必要書類をしっかり確認しましょう。
新規申請の場合に必要な書類は以下の通りです。
- 一般旅券発給申請書(窓口でもらえます)
- 戸籍謄本または戸籍抄本(6か月以内のもの)
- パスポート用写真1枚(縦45mm×横35mm)
- 本人確認書類(運転免許証など)
- 住民票(栃木市に住民登録がない場合)
更新の場合は、有効期限が1年未満のパスポートがあれば戸籍謄本は不要になります。ただし、氏名や本籍地が変わった場合は必要になるので注意が必要です。
パスポート写真の準備で気をつけたいポイント
パスポート写真には細かい規定があって、意外と厳しいんです。背景は白か薄い色、顔の大きさは34mm±2mmなど、細かく決まっています。栃木市役所内にはPhoto-Meという証明写真機が設置されているので、その場で撮影することも可能です。
プロに撮ってもらいたい場合は、栃木市内の写真スタジオがおすすめです。万町の写真スタジオや薗部町のサトーカメラ栃木バイパス店では、パスポート用の写真撮影に慣れているので安心ですね。料金は1,800円から2,500円程度が相場です。
申請から受け取りまでの日数と流れ
栃木市役所では、申請から交付まで約15日間(11営業日)かかります。ぼくが申請したときは、火曜日に申請して2週間後の木曜日に受け取ることができました。
申請の際は一人当たり約20分程度の時間がかかります。家族全員で申請する場合は、もう少し時間に余裕を持って行くことをおすすめします。窓口の職員さんは親切で、書類の記入方法なども丁寧に教えてくれますよ。
受け取りの際は必ず本人が行く必要があります。代理受領はできないので、小さなお子さんの分も一緒に連れて行かないといけません。うちの息子も学校を早退して一緒に受け取りに行きました。受け取りの際は旅券引換書と手数料、前回のパスポート(ある場合)を忘れずに!
手数料はいくらかかる?
パスポートの手数料は、収入印紙と栃木県収入証紙で支払います。市役所内で購入できるので、現金を持っていけば大丈夫です。
| 種類 | 収入印紙 | 栃木県収入証紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年用 | 14,000円 | 2,000円 | 16,000円 |
| 5年用(12歳以上) | 9,000円 | 2,000円 | 11,000円 |
| 5年用(12歳未満) | 4,000円 | 2,000円 | 6,000円 |
クレジットカードは使えないので、現金を忘れずに準備してくださいね。家族全員分となると結構な金額になるので、事前に計算しておくと安心です。
便利になった!マイナポータルでオンライン申請
実は最近、マイナンバーカードを使ってオンラインでパスポート申請ができるようになったんです!マイナポータルアプリから申請できて、窓口に行くのは受け取りの時だけ。これはホント便利ですよね♪
オンライン申請ができるのは、パスポートの有効期限が1年未満で、氏名や本籍地に変更がない方が対象です。必要なものは有効なパスポート、マイナンバーカード、暗証番号、スマートフォンです。
15歳未満の子どもの場合は、親権者が代理で申請することができます。ただし、署名用電子証明書の設定が必要なので、事前に確認しておきましょう。オンライン申請の場合、17時以降の申請は翌営業日の受付になるので注意が必要です。
栃木市から成田・羽田空港へのアクセス
パスポートを取得したら、次は旅行計画ですよね!栃木市から成田空港までは車で約1時間半、東北自動車道を使えばスムーズにアクセスできます。羽田空港までは約2時間です。
公共交通機関を使う場合は、栃木駅から成田空港行きの高速バスが出ています。料金は片道3,000円程度で、乗り換えなしで空港まで行けるのでとても便利です。小山駅経由で新幹線と成田エクスプレスを使うルートもありますが、高速バスの方がコスパは良いですね。
パスポート取得後の管理と注意点
せっかく取得したパスポートは大切に保管しましょう。ぼくは家族全員のパスポートを防湿ケースに入れて、鍵付きの引き出しに保管しています。湿気や直射日光は避けて、温度変化の少ない場所がおすすめです。
また、パスポートを受領できるのは申請した日から6か月以内です。6か月以内に受領しない場合は失効となり、申請時に提出した戸籍謄本なども廃棄されてしまうので、絶対に忘れないようにしましょう!
海外旅行の際は、パスポートのコピーを別に持っておくと安心です。万が一紛失した場合の再発行手続きがスムーズになります。スマートフォンで写真を撮っておくのもおすすめですよ。
栃木市の姉妹都市を訪ねる旅もおすすめ
栃木市は海外にもいくつか姉妹都市があるんです。ドイツのアンスバッハ市や中国の金華市などと交流があります。パスポートを取得したら、姉妹都市を訪ねる旅も素敵ですよね。現地の方々との交流を通じて、栃木市の魅力を再発見することもできるかもしれません。
ぼく自身も、今度の家族旅行ではグアムに行く予定ですが、いつかは息子と一緒にヨーロッパの姉妹都市も訪れてみたいなと思っています。きっと息子にとっても良い経験になるはずです!
まとめ
栃木市でパスポートを申請する際は、市役所本庁舎の窓口で手続きができます。必要書類をしっかり準備して、余裕を持って申請することが大切です。マイナポータルでのオンライン申請も便利になったので、条件が合う方はぜひ活用してみてください。
パスポートは世界への扉を開く大切な一冊です。栃木市から世界へ、新しい冒険が始まりますね!みなさんの素敵な旅行を心から応援しています✨
「人生は一度きり。世界は広い。だから旅に出よう」 – ハンス・クリスチャン・アンデルセン
この言葉のように、パスポートを手にすることで広がる世界は無限大です。栃木市でスムーズにパスポートを取得して、家族や友人との素晴らしい思い出をたくさん作ってくださいね。ぼくもまた新しい発見があったら、みなさんと共有していきたいと思います!

















