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聖隷クリストファー高等学校の偏差値・倍率・進学実績をチェック

みなさん、こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 年末が近づいてきましたが、お子さんの進学先について頭を悩ませているパパママも多いのではないでしょうか?

今回は、浜松市三方原町にある聖隷クリストファー高等学校についてたっぷりご紹介します。偏差値はどのくらい?進学実績は?倍率は高いの?そんな気になるポイントをまとめてみました。

わたしも小学生の娘がいるので、いずれ訪れる高校選びに向けてワクワクしながら調べてみましたよ♪

目次

聖隷クリストファー高等学校ってどんな学校?

聖隷クリストファー高等学校は、浜松市中央区三方原町にある私立の共学校です。キリスト教(プロテスタント)の精神に基づいた教育を行っていて、「隣人愛」を大切にする校風が特徴的。

中高一貫教育を行っていて、中学校から入学した生徒は6年間じっくりと学力と人間力を育んでいくことができます。高校からの入学ももちろんOKで、毎年多くの中学生がこの学校を目指しているんです。

学校生活では、6月の聖隷祭(文化祭)や9月の体育大会が中高合同で開催されるなど、先輩後輩の交流も盛んな様子。アットホームな雰囲気の中で成長できる環境が整っています。

気になる偏差値をチェック!

聖隷クリストファー高等学校には、英数科と普通科の2つの学科があり、それぞれ目指す進路や学習内容が異なります。偏差値の目安は以下のとおりです。

  • 英数科:偏差値55程度
  • 普通科(特進):偏差値50程度
  • 普通科(進学):偏差値43程度

英数科は難関国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースで、1年次からハイレベルな学習環境に身を置くことになります。記述力を磨く指導や個別対応も充実していて、大学受験に向けた徹底サポートが受けられるのが魅力です。

普通科は勉強と部活動の両立を目指す生徒に人気。基礎からしっかり学力を伸ばしながら、それぞれの希望進路に合わせた指導を受けられます。「自分のペースで頑張りたい」という子にもぴったりですね。

2025年度入試の倍率がすごい!

実は2025年度の私立高校入試で、聖隷クリストファー高等学校の普通科は志願倍率4.90倍を記録しました!これは静岡県内の学科別で2番目に高い数字なんです。

ちなみに、県内でもっとも倍率が高かったのは浜松学院興誠の5.27倍。聖隷クリストファーの人気の高さがうかがえますよね。

定員200名に対して志願者が980名という状況ですから、しっかりとした受験対策が必要になります。推薦入試や一般入試など、自分に合った入試方法を検討してみてくださいね。

進学実績がキラキラ輝いてます!

聖隷クリストファー高等学校の進学実績は、とっても充実しています。過去の実績を見てみると、国公立大学には毎年多くの合格者を輩出しているんですよ。

国公立大学の合格実績

名古屋大学、広島大学、千葉大学、金沢大学などの難関国公立大学をはじめ、地元の静岡大学や静岡県立大学、浜松医科大学にも多くの先輩が進学しています。国公立大学への合格者数は累計で73名にのぼります。

特に浜松医科大学への合格者が6名いるのは、医療系に興味のある生徒さんには嬉しいポイントではないでしょうか。

私立大学の合格実績

私立大学への進学実績もぽかぽかあたたかい気持ちになるくらい素晴らしいんです。

  • 早慶上理ICU:早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学など
  • GMARCH:学習院大学・明治大学・青山学院大学・中央大学・法政大学など
  • 関関同立:関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学など

法政大学には23名、関西学院大学には18名、立命館大学には16名、近畿大学には40名と、人気私立大学への合格者も多数。努力次第で夢の志望校に手が届く環境が整っているんですね。

指定校推薦枠も充実

さらに、指定校推薦枠があるのも大きな魅力です。国際基督教大学、青山学院大学、法政大学、関西大学、関西学院大学、南山大学、名城大学など、有名大学の推薦枠が用意されています。

日頃からコツコツ頑張る生徒さんにとっては、進路の選択肢がグンと広がりますよね!

部活動も全国レベルで活躍中!

聖隷クリストファー高等学校といえば、部活動の強さでも有名です。運動系・文化系あわせて30以上の部と同好会があり、中学生と高校生が一緒に活動する部もあるんですよ。

強豪として知られる部活動

特に有名なのがバレーボール部やソフトボール部。全国大会の常連として知られていて、スポーツに打ち込みたい生徒さんにとっては最高の環境です。

ほかにも少林寺拳法部、野球部、放送部なども活発に活動しています。野球部は甲子園出場経験もあり、夏の野球応援は学校行事として盛り上がるそうです⚾

文化部も個性的

文化部も個性的なラインナップが揃っています。

  • 華道部・茶道部:日本の伝統文化を学べる
  • 吹奏楽部・軽音楽部:音楽が好きな子に人気
  • ハンドベル部・聖歌隊:キリスト教学校ならではの活動
  • 和太鼓部:迫力ある演奏が魅力
  • インターナショナルクラブ:グローバルな視野を広げられる

勉強だけじゃなく、好きなことにも全力で取り組める。そんなメリハリのある高校生活が送れそうですね。

施設・設備がとにかくキレイ!

在校生の保護者さんの声として「校舎がメチャメチャきれい!」という評判をよく耳にします。エアコン完備は当たり前、エレベーターもあるので移動もラクラク。

グラウンドは人工芝、天然芝、クレーとそれぞれ完備されていて、部活動に打ち込む環境としては申し分ありません。野球場、サッカー場、ソフトボール場、テニスコートなど体育施設も充実しています。

2階建てのセミナーハウスには自習室や宿泊室、セミナールームが整っていて、合宿や集中学習にも活用されているそうです。

グローバル教育にも力を入れています

聖隷クリストファー高等学校では、国際的な視野を持った人材育成にも力を入れています。

海外研修・留学プログラム

中学3年次にはニュージーランド研修旅行があり、高校2年次には国内・海外から選べる研修旅行が実施されます。長期・短期の留学プログラムも用意されていて、世界を体感できるチャンスがたくさん!

英語イマージョン教育

グローバルスクールコースでは、英語で授業を受ける「イマージョン教育」を実施。ダイバーシティに富んだ環境で、海外の学校のようなオープンな雰囲気の中で学ぶことができます。

帰国子女の受け入れにも積極的で、多様な文化や価値観に触れながら成長できる環境が整っています😊

通っている生徒さんの声

実際に通っている生徒さんや卒業生の声を聞いてみると、とても温かい雰囲気の学校であることがわかります。

先生方が親身になって相談に乗ってくれます。学習意欲の高い仲間が多く、モチベーションを保ちやすい環境です。

(在校生)

担任にも部活の顧問にも、そしてクラスや部活の仲間にも恵まれました。「自分以外の隣人を愛する」という素晴らしい理念の中で、苦手だった勉強まで頑張れるようになりました。

(保護者)

英数科では課題が多くて大変という声もありますが、それは手厚い指導の裏返し。偏差値だけでは見えてこない「人間的な成長を促す教育」が、この学校の大きな魅力といえそうです。

まとめ:聖隷クリストファー高等学校はこんな人におすすめ!

ここまで聖隷クリストファー高等学校について調べてきましたが、どんな生徒さんに向いているか整理してみますね。

  • 難関大学を目指してガンガン勉強したい人(英数科)
  • 勉強と部活動を両立させたい人(普通科)
  • アットホームな雰囲気の中で成長したい人
  • グローバルな視野を身につけたい人
  • キリスト教の精神に基づいた人間教育に興味がある人

偏差値43〜55と幅広い層の生徒さんを受け入れているので、自分に合ったコースを選べるのも嬉しいポイント。2025年度の入試倍率4.90倍という人気ぶりからも、この学校の魅力が伝わってきますよね。

気になる方は、ぜひ学校説明会やオープンスクールに足を運んでみてください。実際に校舎を見たり、先生や生徒さんの雰囲気を感じたりすることで、きっと志望校選びの参考になるはずです!

本日の名言

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである。」

— アルベルト・アインシュタイン

知識だけでなく、人としての土台を育ててくれる学校との出会いは一生の宝物になります。お子さんにぴったりの進路が見つかりますように✨ 『ローカログ』はまっちでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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