こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです。今日は浜松市での出産費用について、みなさんと一緒に詳しく見ていきたいと思います♪ 妊娠が分かったとき、嬉しい気持ちと同時に「出産費用っていくらかかるんだろう…」って心配になりますよね。わたしも娘を出産したときは、お金のことがとっても気になりました。
浜松市で出産を控えているプレママさんたちに、少しでも安心してもらえるよう、地元の病院の費用情報をしっかり調べてきました! 最新の料金や支援制度についても詳しくお話しするので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
浜松市の出産育児一時金は50万円にアップ!
まず嬉しいニュースから! 浜松市では2023年4月から、出産育児一時金が50万円に増額されました。以前は42万円だったので、8万円もアップしたんです♪ これって本当にありがたいですよね。
浜松市国民健康保険に加入している方なら、子ども1人につき50万円が支給されます。妊娠4か月以上の死産なども含まれるので、万が一のときも安心です。この制度、知らないと損しちゃうので、必ずチェックしておきましょう!
浜松市内の主要病院別出産費用
それでは、浜松市内で出産できる主要な病院の費用を見ていきましょう。病院によって結構違いがあるので、びっくりするかもしれません。
かば記念病院の出産費用
かば記念病院では、正常分娩で6日間入院した場合、約53万円程度となっています。内訳を見ると、分娩料と分娩介助料で約78万円、入院料が個室込みで約9万円です。新生児管理料も含まれているので、トータルでしっかりとしたケアが受けられる印象ですね。
時間外に出産した場合は追加料金がかかります。準夜(17:30-21:59)なら3万円、深夜(22:00-8:29)なら3万5千円の加算です。出産のタイミングは選べないから、これは覚悟しておく必要がありますね💦
浜松医療センターの出産費用
浜松医療センターは2024年に産科病棟がリニューアルされ、より快適になりました! 正常分娩で6日間入院した場合、4人床室なら約55万円、個室なら約61万円程度が目安です。
個室Cタイプ(約18㎡)の場合、1日1万円の個室料が別途かかります。シャワーとトイレ付きで、プライベート空間を重視したい方には魅力的ですよね♪ 出産育児一時金50万円を使えば、実際の負担は約5万円程度になる計算です。
JA静岡厚生連 遠州病院の費用
遠州病院では、正常分娩で6日間入院の場合、基本料金が約55万円となっています。お部屋代は別料金で、4人床室(個室的多床室)なら1日1,000円、個室なら1日6,000円、特室なら1日1万円です。
例えば個室6日間入院の場合、基本料金55万円+個室代3万6千円=58万6千円となり、出産育児一時金50万円を差し引くと、実際の支払いは約8万6千円になります。比較的リーズナブルな選択肢と言えそうですね。
聖隷浜松病院の出産費用
聖隷浜松病院では、正常分娩で6日間入院した場合、4人部屋なら約54万円が目安です。個室を希望する場合、Bタイプ(1日1万5千円)なら約64万円、Aタイプ(1日1万9千円)なら約66万円になります。
無痛分娩を希望する方は、正常分娩費用に20万円が加算されます。ただし、以前に聖隷浜松病院で無痛分娩をされた方(2回目以降)は18万円と、少し割引があるのが嬉しいポイントです!
出産育児一時金直接支払制度がとっても便利
浜松市内のほとんどの病院で「出産育児一時金直接支払制度」が利用できます。これは本当に便利な制度で、わたしも利用しました♪ この制度を使うと、病院が直接健康保険組合から50万円を受け取ってくれるんです。
つまり、出産費用が55万円だった場合、実際に窓口で支払うのは5万円だけ! 一時的に大きなお金を用意する必要がないので、家計への負担がグッと軽くなります。出産前に病院で手続きをしておけば、退院時にスムーズですよ。
その他の支援制度もチェックしよう
浜松市には出産育児一時金以外にも、プレママ・新米ママをサポートする制度があります。例えば、浜松市妊婦支援給付事業では、妊娠届出時と出産後にそれぞれ5万円相当の支援があります。
初回産科受診料支援事業では、妊娠の判定を受けるための初回受診費用の一部を助成してくれます。遠方の産科医療機関での受診が必要な場合の交通費助成もあるので、詳細は市役所や病院で確認してみてくださいね。
帝王切開の場合の費用について
帝王切開が必要になった場合、手術部分は保険診療となるため、高額医療費制度の対象になります。一般的に正常分娩より少し高くなりますが、保険が適用される分、実際の負担はそれほど変わらないことが多いです。
例えば聖隷浜松病院の場合、帝王切開で7日間入院すると、4人部屋で約51万円程度。個室でも約66-69万円程度となっています。緊急時の心配もあると思いますが、金銭面では過度に心配する必要はなさそうですね。
時間外料金にも要注意
出産のタイミングは予測できないので、時間外料金についても知っておきましょう。多くの病院で、夜間や休日の出産には追加料金がかかります。
- 準夜帯(17:30-21:59):約3万円
- 深夜帯(22:00-8:29):約3万5千円
- 休日:病院により異なる
わたしの友人は深夜に出産したので、「予定より高くなっちゃった💦」と言っていました。でも、「無事に生まれてくれたから、それが一番大事よね♪」って笑顔で話していたのが印象的でした。
病院選びのポイント
出産費用だけでなく、総合的に病院を選ぶことが大切です。施設の新しさ、スタッフの対応、アクセスの良さ、産後ケアの充実度なども考慮しましょう。
見学会に参加して、実際の雰囲気を感じてみることをおすすめします。「ここで出産したい!」と思える病院に出会えると、きっと素敵なお産体験になりますよ。費用面で心配があるときは、遠慮せずに病院のソーシャルワーカーさんに相談してみてくださいね。
最後に
浜松市での出産費用について詳しく見てきましたが、いかがでしたか? 出産育児一時金50万円のおかげで、実際の負担はそれほど大きくないことが分かりましたね。
大切なのは、お金の心配よりも、安心して出産に臨めることです。浜松市には素晴らしい産科施設がたくさんあるので、みなさんにとって最適な選択ができることを願っています。プレママのみなさん、体調に気をつけて、素敵なマタニティライフをお過ごしくださいね♪
「子どもは希望そのものである」 – フリードリヒ・フレーベル
新しい命を迎える喜びは、何にも代えがたい宝物です。みなさんの元気な赤ちゃんの誕生を、心から応援しています!


















