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高稜高等学校の偏差値と進路は?100年超の歴史を持つ名門校に迫る

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今回は、北九州市若松区にある高稜高等学校について、偏差値や進学実績、入試倍率などの情報をお届けしますね。

ぼくも北九州生まれ北九州育ちなので、地元の高校には特別な思い入れがあるんです。高稜高等学校といえば、実は100年以上もの歴史を持つ伝統校。若松エリアでは知らない人がいないほどの存在感を放っています。

お子さんの進路を考えている保護者の方、あるいはこれから受験を控えている中学生のみなさん。「高稜高校ってどんな学校なんだろう?」「偏差値や進学先が気になる」という方に向けて、できるだけ分かりやすく情報をまとめてみました◎

目次

高稜高等学校の基本情報と特色

高稜高等学校は、福岡県北九州市若松区二島に位置する私立の共学校です。最寄り駅はJR若松線の二島駅で、アクセスも比較的良好ですね。学校法人若松学園が運営しており、常磐高校や美萩野女子高校などの系列校を持つグループの一員でもあります。

この学校の魅力のひとつは、なんといっても自然豊かで落ち着いた学習環境でしょう。在校生の声を聞くと「授業中に鳥の鳴き声が聞こえる」というエピソードもあるほど。緑に囲まれたこぢんまりとした校舎で、のびのびと学校生活を送れる環境が整っています。

また、先生と生徒の距離が近いことも大きな特徴。程よい規模感だからこそ、一人ひとりの生徒にしっかり目が行き届くんですね。

高稜高等学校の偏差値をチェック

さて、受験を考える上でやっぱり気になるのが偏差値ですよね。高稜高等学校は普通科に複数のコースが設置されていて、それぞれ偏差値が異なります。

コース別の偏差値

  • 特別進学コース S特進クラス:偏差値54
  • 特別進学コース 特進クラス:偏差値51
  • 進学コース:偏差値45
  • 資格・情報コース:偏差値45

S特進クラスから資格・情報コースまで、幅広い学力層に対応しているのがポイント。「難関大学を目指してガッツリ勉強したい」という人から「部活動と両立しながら着実に進路を実現したい」という人まで、自分に合ったコースを選べるのは嬉しいですよね。

偏差値の推移を見ると、ここ数年は安定しており、少しずつ上昇傾向にあるというデータもあります。学校全体として学力向上に力を入れている証拠かもしれません。

充実した3つのコース設定

高稜高等学校では、生徒の目標に合わせて選べる3つのコースが用意されています。

特別進学コース

国公立大学や有名私立大学の現役合格を目指す生徒向けのコース。少人数制できめ細やかな指導を受けられるのが魅力です。S特進クラスと特進クラスに分かれており、より高いレベルを目指す生徒をしっかりサポートしてくれます。

進学コース

四年制大学・短期大学・専門学校への進学を見据えつつ、部活動や課外活動にも力を入れたい生徒にぴったりのコースです。「進学選抜クラス」と「進学アスリートクラス」に分かれ、文武両道を実現できる環境が整っています。

進学アスリートクラスでは、2年生から週3時間の体育に加えて週4時間の体育演習があり、部活動での活躍とリーダーシップの育成を目指せます。

資格・情報コース

将来に役立つさまざまな資格取得や検定合格をサポートしてくれるコース。就職から進学まで、多様な進路に対応できるよう幅広い学習指導を実施しています。

高稜高等学校の進学実績がスゴイ!

「偏差値はわかったけど、実際の進学実績はどうなの?」という声が聞こえてきそうですね。実は高稜高等学校、なかなか立派な合格実績を出しているんですよ!

国公立大学への合格実績

成績優秀な生徒を対象とした「難関大学プロジェクト」という特別課外授業(受講料無料)から、多くの国公立大学合格者が輩出されています。

  • 大阪大学(外国語学部)
  • 九州大学(理学部)
  • 広島大学(教育学部)
  • 九州工業大学(工学部・情報工学部)
  • 福岡教育大学
  • 長崎大学
  • 鹿児島大学
  • 大分大学
  • 山口大学
  • 北九州市立大学
  • 防衛大学校

大阪大学や九州大学といった難関国立大学への合格者も出ているのは、学校の指導力の高さを物語っていますね。特に、卒業生の金廣邦高さん(キタキュウマンプロジェクト代表・北九州市特命大使)は大阪大学外国語学部に進学しており、まさに高稜高校から夢を叶えた好例といえます✨

私立大学・専門学校への進学

私立大学では、西南学院大学、福岡大学、立命館アジア太平洋大学、福岡工業大学、九州産業大学など、地元を中心に幅広い大学への進学実績があります。

また、看護系の進路を目指す生徒も多く、美萩野保健衛生学院や遠賀中央看護助産学校などへの進学もサポート。将来の就職先として病院をはじめ幅広い分野で活躍できるスキルを身につけられます。

高稜高等学校の入試倍率

入試倍率も気になるところですよね。最新の令和7年度入試では、定員240名に対して志願者数が584名という結果でした。

単純計算で約2.4倍の倍率ということになります。前年度の527名からさらに志願者が増加しており、年々人気が高まっている様子がうかがえますね!

これだけ志願者が集まるということは、それだけ地域から信頼されている証拠。北九州エリアで高校を探している中学生にとって、有力な選択肢のひとつであることは間違いありません。

部活動と学校生活の魅力

高稜高等学校には、運動部と文化部を合わせて18の部活動があります。

注目の部活動

特に陸上競技部はインターハイ出場を目指すレベルで活動しており、過去には実際にインターハイ出場を果たした実績も。スポーツに打ち込みたい生徒にとっては、切磋琢磨できる環境が整っています。

また、ユニークなのが五平太ばやし部。若松の郷土芸能である「五平太ばやし」に取り組む部活動で、地域の伝統文化を継承する活動を行っています。地元愛の強いぼくとしては、こういう活動があるのは本当に素晴らしいなと思います。

卒業生の声

「入学初日からとても良いクラスの雰囲気で、皆で卒業するまで楽しい高校生活を送れたことが、とても良かったです。先生方が親身になって、私が将来就きたい職業に合った大学を考えてくださいました」

(女性/20代/大学生)

こうした温かい声からも、生徒一人ひとりを大切にする校風が伝わってきますよね。

ICT教育への取り組み

高稜高等学校では、時代に合わせたICT教育にも力を入れています。Chromebookを活用した学習サポートが進んでおり、面接対策や作文対策ではGoogleドキュメントを使って教員がリアルタイムで添削・フィードバックを行う体制が整っています。

効率的かつ効果的な受験指導を実現しており、デジタルネイティブ世代の生徒たちにとって学びやすい環境といえるでしょう。

著名な卒業生たち

高稜高等学校からは、さまざまな分野で活躍する卒業生が輩出されています。

  • 尾仲祐哉さん(プロ野球選手)
  • 金廣邦高さん(キタキュウマンプロジェクト代表・北九州市特命大使)
  • 鹿毛誠一郎さん(元バスケットボール選手)
  • 藤井俊輔さん(俳優)
  • 仲谷颯仁さん(競艇選手)

プロ野球選手から俳優、競艇選手まで、多彩な人材を送り出しているのは、生徒の個性を伸ばす教育方針の表れかもしれませんね😊

まとめ:高稜高等学校を検討中の方へ

高稜高等学校は、100年以上の歴史と伝統を持ちながらも、時代に合わせた教育を展開する北九州市若松区の私立高校です。偏差値45〜54と幅広いコース設定で、それぞれの目標に合った学びが可能。国公立大学への進学実績も着実に積み上げており、地域からの信頼も厚い学校といえます。

自然豊かな環境で、先生と生徒の距離が近い温かい雰囲気。部活動と勉強の両立もしやすく、充実した高校生活を送りたい方にはぴったりではないでしょうか。

進路選びは人生の大きな岐路。ぜひ学校見学やオープンスクールに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね!

本日の名言

「夢を見るから、人生は輝く」

— モーツァルト

進路に悩んでいる中学生のみなさん、そして保護者の方々。どんな選択をしても、そこから新しい道は必ず開けます。ぼくの座右の銘は「継続は力なり」ですが、まずは夢を持つこと、そして一歩を踏み出すことが大切ですよね。みなさんの進路選びがワクワクするものになりますように!『ローカログ』北九州エリア担当ライター・まさゆきでした◎

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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