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取手市夏祭りガイド!ウェルネスプラザから花火大会まで完全網羅

こんにちは!『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。梅雨が明けて本格的な夏がやってくると、取手市内のあちこちで太鼓の音が聞こえてきて、なんだかワクワクしませんか?わたしも子どもたちと一緒に「今年はどの夏祭りに行こうか」なんて話をするのが、毎年の楽しみになっています。

取手市の夏祭りって、本当にバラエティ豊かなんです。伝統的な神輿渡御から花火大会、地域の盆踊りまで、7月から8月にかけて毎週末どこかでお祭りが開催されているから、夏休み中の子どもたちも退屈知らず!今回は、そんな取手市の夏祭り情報を地元目線でたっぷりご紹介しますね。

目次

取手の夏の風物詩「とりで利根川大花火」

まず外せないのが、8月9日(土)に開催される「第70回とりで利根川大花火」!昭和5年に大利根橋の開通を記念して始まったこの花火大会、なんと約12万人もの人が集まる取手最大のイベントなんです。約1万発の花火が80分間にわたって夜空を彩る様子は、もう圧巻のひと言✨

会場の取手緑地運動公園は、JR取手駅東口から歩いて5分というアクセスの良さも魅力的。わが家も毎年、中学生の息子と小学生の娘を連れて浴衣を着て行くんですが、駅から会場までの道沿いには屋台がずらり!焼きそばやたこ焼き、最近流行りのチーズハットグや電球ソーダまで、子どもたちの目がキラキラ輝いちゃいます。

有料のさじき席(1マス15,000円)を予約すれば、畳2枚分のスペースでゆったり花火鑑賞できるのもポイント。小さいお子さん連れのご家族には特におすすめです。ただし、当日は18時30分から21時30分まで広範囲で交通規制があるので、車より公共交通機関を使った方が安心ですよ。

関東三大荒神輿「八坂神社例大祭」

8月2日(土)・3日(日)に開催される八坂神社例大祭は、取手の伝統を肌で感じられる熱い祭り!関東三大荒神輿のひとつに数えられる勇壮な神輿渡御は、見ているだけで力がもらえます。上町・仲町・片町・元宿の担ぎ手たちが16時から22時まで練り歩く姿は、まさに取手の夏の熱気そのもの!

境内には屋台も並び、縁日気分も味わえますし、「とりで 祭の駅」でのステージイベントも楽しめます。わたしが特に好きなのは、提灯の明かりに照らされた夜の神輿。昼間とはまた違った幻想的な雰囲気があって、ついつい時間を忘れて見入ってしまいます😊

地域密着型の楽しい夏まつりたち

取手ウェルネスプラザ夏祭り(7月26日)

新町の取手ウェルネスプラザで開催される夏祭りは、家族連れに大人気!例年約4000人が来場するこのイベントの特徴は、なんといっても高校生ボランティアの活躍です。江戸川学園取手高校、取手第一高校、藤代高校から22人の高校生が参加して、縁日ゲームや運営をお手伝い。若い力が地域を盛り上げる姿って、見ていて本当に頼もしい!

16時30分からのフラダンスショーに始まり、盆踊り、縁日ゲーム、ワークショップ、キッチンカーと、楽しいコンテンツが盛りだくさん。夕方からはやぐらを囲んでの盆踊りタイムもあって、子どもから大人まで一緒になって踊れるのがほっこりします♪

とがしら夏まつり(8月22日-23日)

戸頭地区で47年も続く「とがしら夏まつり」は、地域の絆を感じられる温かいお祭り。22日(金)17時からのカラオケ大会は事前申込制ですが、飛び入り参加の時間もあるので、歌自慢のパパさんママさんは挑戦してみては?23日(土)は10時から子ども神輿と山車でスタート。午後には子どもゲームや和太鼓演奏、夜には盆踊りにひょっとこ踊りも登場するんです!

模擬店では金魚すくいやヨーヨー釣りも楽しめますが、整理券制になっているので早めに会場へ行くのがコツ。駐車場がないので、自転車か徒歩での来場がおすすめです。のんびりした雰囲気の中、地元の人たちと一緒に夏の夜を過ごせる素敵な時間になりますよ。

ソニックガーデン(8月30日)

夏の締めくくりにぴったりなのが、8月30日(土)に取手ウェルネスプラザで開催される「ソニックガーデン2025」。取手市商工会青年部が中心となって18年も続けている地域のお祭りです。14時から20時まで、昼から夜まで目いっぱい楽しめるのが魅力!

注目は歌手のさくらまやさんがスペシャルゲストで登場すること!取手の夏の風物詩「取手花笠音頭」を一緒に踊れるなんて、めったにない機会です。この取手花笠音頭、実は三波春夫さんが歌った取手のご当地ソング。地元の小学校でも運動会で踊ったりする伝統的な踊りなんですよ。

夏祭りを楽しむためのちょっとしたコツ

取手市の夏祭りを満喫するために、地元民ならではのアドバイスをいくつか。まず、浴衣で行くなら下駄よりサンダルがおすすめ!特に花火大会は人が多くて歩きにくいので、足が痛くならない工夫が大切です。

屋台での食べ物は18時以降混雑するので、早めに買っておくか、あらかじめコンビニでおにぎりなどを用意しておくと安心。子連れの場合は特に、お腹が空いてぐずる前に対策を!それから、虫除けスプレーと汗拭きタオルは必需品。河川敷や公園での開催が多いので、蚊対策は万全に。

  • 熱中症対策として、水分補給用の飲み物は多めに持参
  • レジャーシートや小さい折りたたみ椅子があると便利
  • スマホの充電器も忘れずに(写真撮影で電池消耗が激しい!)
  • 現金を用意(屋台は現金のみの場合が多い)
  • ウェットティッシュやティッシュは多めに

アクセスと駐車場情報

取手市の夏祭りへのアクセスは、基本的に公共交通機関がおすすめ。特に花火大会や八坂神社例大祭は交通規制が広範囲にわたるため、車だと身動きが取れなくなることも。JR常磐線の取手駅は上野から約40分、柏から約20分とアクセス良好です。

それでも車で行きたい場合は、花火大会なら臨時駐車場(無料・約1000台)が用意されますが、10時から満車になることも。会場まで徒歩15-20分かかるので、時間に余裕を持って行動しましょう。地域の夏祭りは基本的に駐車場がないので、近隣のコインパーキングを利用するか、自転車での来場がベストです。

地元だからこそ伝えたい夏祭りの魅力

取手市の夏祭りの素晴らしさは、規模の大小に関わらず、どのお祭りも地域の人たちの温かさに包まれていること。高校生がボランティアで頑張っていたり、地域の民生委員さんがお手伝いしていたり、みんなで作り上げている感じがとても心地いいんです。

わが家の子どもたちも、小さい頃から夏祭りで金魚すくいをしたり、盆踊りの輪に入ったり、屋台のおじさんとお話したり…そんな経験を通じて、地域とのつながりを自然と感じているみたい。最近では息子が「来年は神輿を担ぎたい」なんて言い出して、成長を感じてちょっとジーンとしちゃいました。

みなさんも今年の夏は、ぜひ取手市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと、心に残る素敵な夏の思い出ができるはずです。浴衣を着て、うちわを持って、家族や友達と一緒に、取手の夏を満喫しましょう!

「花火に託す想いは一瞬で消えるけれど、その記憶は永遠に心に残る」 – 花火師の言葉

今年の夏も、取手のあちこちで素敵な笑顔の花が咲きますように。みなさんとどこかの夏祭りでお会いできたら嬉しいです!それでは、楽しい夏をお過ごしくださいね🎆

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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