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大阪府教育センター附属高等学校を徹底解説!偏差値や倍率は?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです😊 お子さんの高校選び、いろいろ悩みますよね。「この学校、実際どうなの?」って気になるポイント、たくさんあると思います。

今回は大阪市住吉区にある大阪府教育センター附属高等学校について、偏差値や進学実績、倍率など気になる情報をまとめてお届けします!わたしも中学生の息子がいるので、高校情報は常にアンテナを張っているんです。

目次

大阪府教育センター附属高等学校ってどんな学校?

大阪府教育センター附属高等学校は、大阪市住吉区苅田にある府立の高校です。地下鉄御堂筋線「あびこ駅」から徒歩圏内という便利な立地で、JR「我孫子町駅」や近鉄「矢田駅」からもアクセス可能。通学のしやすさは保護者としてもうれしいポイントですよね。

この学校の大きな特徴は「普通科単位制」を採用していることです。単位制って聞くとちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、要するに自分の興味や進路に合わせて科目を選べる仕組みなんです。

1年次は全教科をバランスよく学んで基礎力をしっかり固め、2年次・3年次になると約60もの選択科目の中から自分に必要な科目を選べるようになります。将来の夢がはっきりしている子はもちろん、まだ模索中の子にとっても、いろんな分野に触れながら進路を考えられる環境が整っています。

気になる偏差値はどれくらい?

高校選びで一番気になるのが偏差値ではないでしょうか。大阪府教育センター附属高等学校の偏差値は46となっています。大阪府内の公立高校の中では中堅レベルに位置しており、ここ数年は安定した数値で推移しているのが特徴です。

偏差値46というのは、基礎的な学力をしっかり身につけていれば十分に手が届くレベル。「頑張れば届く」という現実的な目標として設定しやすい学校と言えるでしょう。

同じくらいの偏差値帯には、茨木西高校や、みどり清朋高校などがあります。併願校を考える際の参考にしてみてくださいね。

入試倍率の推移をチェック!

受験を考えるなら、倍率も重要なチェックポイントです。過去数年間の倍率を見てみましょう。

年度倍率
2025年度0.99倍
2024年度1.22倍
2023年度1.10倍
2022年度0.96倍

2025年度は0.99倍と1倍を下回っており、定員割れの状態でした。2024年度は1.22倍とやや高めでしたが、全体的に見ると1倍前後で推移しています。

倍率が低めで安定しているため、しっかり対策すれば合格の可能性は十分にあると言えますね♪ ただし、年度によって変動があるので、志望校として考えている場合は最新情報をこまめにチェックすることをおすすめします。

進学実績はどうなっている?

お子さんの将来を考えると、高校卒業後の進路も気になりますよね。大阪府教育センター附属高等学校の進学実績について詳しく見ていきましょう!

卒業後の進路内訳

2023年3月卒業生のデータによると、大学進学が126名、短大進学が15名、専修・各種学校が63名となっています。約半数以上の生徒が大学進学を果たしており、進学に力を入れている学校であることがわかります。

主な合格実績

関西の私立大学を中心に、幅広い進学先があります。主な合格大学には以下のようなところがあります。

  • 立命館大学
  • 龍谷大学
  • 近畿大学
  • 摂南大学
  • 大阪経済大学
  • 大阪経済法科大学
  • 四天王寺大学
  • 追手門学院大学
  • 桃山学院大学
  • 阪南大学
  • 関西外国語大学

特に摂南大学、阪南大学、大阪経済法科大学などは毎年多くの合格者を出しています。地元大阪を中心とした私立大学への進学実績が充実しているのが特徴ですね。

また、看護系の専門学校への進学者も一定数おり、医療系を目指す生徒のサポート体制も整っているようです。

「探究ナビ」って何?独自のカリキュラムに注目

大阪府教育センター附属高等学校ならではの特徴として、「探究ナビ」という独自の教科があります。これ、すごくユニークな取り組みなんです!

探究ナビは3年間を通して週2時間行われる授業で、人文・社会・自然などの分野を横断的に学びます。知識を詰め込むだけでなく、それを活用する力や、課題を自分で見つけて探究する力を育てることを目指しています。

プレゼンテーション力や、仲間と協力して取り組む協働力も身につけられるのがポイント。社会に出てから本当に必要になる力を、高校のうちから養えるのは魅力的ですよね😊

少人数・習熟度別授業で手厚いサポート

「うちの子、勉強についていけるかな…」という不安をお持ちの保護者の方も多いのではないでしょうか。大阪府教育センター附属高等学校では、少人数制や習熟度別の授業を積極的に取り入れています。

一人ひとりの理解度に合わせた指導が受けられるので、基礎からしっかり学びたい生徒も、もっと上を目指したい生徒も、それぞれのペースで力を伸ばせる環境が整っています。

口コミでも「先生がわからないところをすぐに教えてくれる」「質問しやすい雰囲気」といった声が多く見られました。先生との距離が近いのは、お子さんにとっても安心材料になりますね。

実は有名人の出身校!

ここでちょっと豆知識を✨ 大阪府教育センター附属高等学校(旧・大和川高等学校)は、実は著名人を多数輩出している学校なんです。

  • 谷村新司さん(歌手)
  • 影山ヒロノブさん(シンガーソングライター)
  • ハジメさん(お笑い芸人・フォーリンラブ)
  • 笑福亭福笑さん(落語家)

「昴」や「サライ」で知られる谷村新司さん、アニメソングの帝王と呼ばれる影山ヒロノブさんなど、音楽やエンターテインメントの世界で活躍する方々がこの学校から巣立っています。個性を伸ばす校風が、こうした才能を育んできたのかもしれませんね!

学校生活の雰囲気は?

実際に通っている生徒さんたちの声をまとめると、学校全体として明るく活気のある雰囲気があるようです。文化祭や体育大会などの行事では、生徒が主体的に企画・運営に携わり、盛り上がりを見せています。

部活動も盛んで、運動部・文化部ともにさまざまな選択肢があります。休み時間にはスマートフォンの使用が許可されているなど、現代の高校生のライフスタイルに合った校則運営がされているのも特徴です。

「授業の質が高いと感じます。自分でカリキュラムをある程度選べるので、受験科目に対応しやすいです」(在校生/2020年入学)

単位制のメリットを活かして、自分の進路に必要な科目を重点的に学べるのは大きな強みですね。

アクセス・基本情報

最後に、学校の基本情報をまとめておきます!

学校名大阪府教育センター附属高等学校
所在地大阪府大阪市住吉区苅田4丁目1番72号
電話番号06-6692-0006
学科普通科(単位制)
最寄り駅地下鉄御堂筋線「あびこ駅」徒歩約15分
JR阪和線「我孫子町駅」徒歩約20分
近鉄南大阪線「矢田駅」徒歩約18分

複数の路線からアクセスできるので、住んでいるエリアによって使い分けられるのが便利です。

大阪府教育センター附属高等学校を志望するなら

ここまで大阪府教育センター附属高等学校の偏差値・進学実績・倍率について詳しくお伝えしてきました。単位制ならではの自由度の高いカリキュラム、探究ナビという独自の学び、少人数制の手厚い指導など、魅力的なポイントがたくさんありましたね。

お子さんの高校選びは、数字だけでは測れない「相性」も大切。ぜひ学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみてください。きっと「ここだ!」と思える発見があるはずです💪

わたしも息子の進路を考えるとき、いつも「その子に合った環境かどうか」を一番に考えるようにしています。みなさんのお子さんにとって、最高の選択ができますように!

「小さな一歩が、やがて大きな道になる」 ― 作者不詳

今日の名言は、まさに受験生のみなさんに贈りたい言葉です。毎日の積み重ねが、必ず未来につながります。わたしの座右の銘「小さなことからコツコツと」にも通じるものがありますね。頑張る受験生とそのご家族を、心から応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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