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八洲学園高等学校の偏差値・進学実績は?堺の通信制を徹底紹介

みなさん、こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです。今日は堺市西区に本校がある「八洲学園高等学校」について、たっぷりご紹介しますね♪ 「通信制高校ってどんな感じ?」「偏差値や倍率は?」「進学実績はどうなの?」など、気になることがいっぱいありますよね。

わたしも小学生の息子と保育園に通う娘がいるので、将来の学校選びは他人事じゃないんです。今回は八洲学園高等学校について、しっかり調べてみましたよ!

目次

八洲学園高等学校ってどんな学校?

八洲学園高等学校は、1992年に大阪府堺市西区鳳中町でスタートした広域通信制高校です。JR阪和線「鳳駅」からのアクセスが便利な場所にあります。30年以上の歴史があり、「生きる力を育む」「社会への適応力を身に付ける」を大きな目標に掲げている学校なんですよ。

本校は堺にありますが、大阪中央校(玉造)、梅田キャンパス、三宮キャンパスと関西エリアに複数の拠点があります。さらに関東エリアにも横浜分校、新宿キャンパス、池袋キャンパス、町田分室と展開しているんです。全国から入学できる広域通信制だから、自分の通いやすい場所を選べるのがうれしいポイントですね 😊

八洲学園高等学校の偏差値について

お子さんの進路を考えるとき、偏差値って気になりますよね。でも、八洲学園高等学校は通信制高校なので、偏差値という概念がありません。これは学力試験を実施していないから、という理由なんです。

「え、偏差値がないの?」と驚かれる方もいるかもしれませんが、通信制高校では珍しいことではないんですよ。むしろ、学力だけで測らないからこそ、さまざまな背景を持つ生徒さんが安心して入学できる環境が整っています。

学力に不安があるお子さんでも、「学び直し」からスタートできるサポート体制が充実しているので、心配いりませんよ。自分のペースでじっくり学習を進められるのが、通信制高校の大きな魅力ですよね!

八洲学園高等学校の入試と倍率は?

入試についても気になるところですよね。八洲学園高等学校では、筆記試験や面接試験は実施していません。入学選考は面談によって行われ、学校の教育方針への理解と、ご本人の学びたいという意思を確認するスタイルです。

だから、一般的な高校入試のような「倍率」も設定されていないんです。「入試に落ちたらどうしよう」というプレッシャーが少ないのは、受験生にとっても保護者にとってもホッとするポイントではないでしょうか 😌

しかも、入学のタイミングが毎月あるのも大きな特徴です。前期・後期の二期制で運営されているため、状況に応じて柔軟に入学時期を選べます。転入(高校途中転校)や編入(高校再入学)の受け入れも毎月行っているので、今の学校が合わないと感じている方にも心強いですよね。

多彩なクラス設定で自分に合った学び方を選べる

八洲学園高等学校の魅力のひとつが、豊富なクラス設定です。生徒さん一人ひとりのニーズや登校スタイルに合わせて、無理なく学べる環境が整っています。

ベーシッククラス

毎日通いたい方向けのクラスで、週5日登校できます。友達を作りたい、学校行事にたくさん参加したいという方にぴったり。基礎学力の学び直しにもしっかり対応してくれますよ。

5年制クラス

通信制高校初の「5年制」として注目を集めているクラスです。3年間の全日型の学習に加え、卒業後を見据えたトレーニング期間を2年間設定しています。発達に課題を抱えた方や、ゆっくり自分のペースで社会に出る準備をしたい方に人気があります。

マイスタイルクラス

自分のペースで学習を進めたい方向け。登校日数も自分で調整できるので、やりたいことに時間を使いながら高校卒業を目指せます。

少人数・個別指導クラス

以前は「ホームサポートクラス」と呼ばれていたクラスで、個別対応で細やかなサポートを受けたい方におすすめです。大人数が苦手な方でも安心して学べる環境が整っています。

通信クラス

働きながら高校卒業を目指したい方や、学費を最小限に抑えたい方向けのクラス。自宅学習が中心になるので、自分で学習計画を立てられる方に向いています。

このように、毎日通いたい人から自学自習中心で進めたい人まで、幅広い選択肢があるのがうれしいですよね!

八洲学園高等学校の進学実績

「通信制高校から大学進学できるの?」という疑問を持つ方も多いと思います。でも、ご安心ください!八洲学園高等学校からは、多くの卒業生が大学や短大、専門学校へ進学しています 🎓

過去の実績を見ると、難関大学への合格者も出ているんですよ。旧帝大クラスの国公立大学をはじめ、早慶上理ICU、GMARCH、関関同立といった人気私立大学への進学実績もあります。

主な進学先としては、以下のような大学があります。

  • 大阪府立大学(現:大阪公立大学)などの国公立大学
  • 上智大学、立教大学などの難関私立大学
  • 関西大学、同志社大学などの関関同立
  • 帝塚山学院大学、大阪電気通信大学などの関西私立大学
  • 羽衣国際大学、太成学院大学などの地元大学

さらに、八洲学園高等学校の系列校である八洲学園大学国際高等学校では、350校以上の指定校推薦枠があるそうです。進路選択の幅がグッと広がりますよね!

充実の進路指導とサポート体制

八洲学園高等学校では、入学時から計画的に進路活動を行うのが特徴です。「卒業後の進路を自らの意思で選択・決定してほしい」という考えのもと、必要な力を身に付けるためのサポートが受けられます。

担任の先生や進路指導の先生が、生徒さんや保護者の希望に沿って進路や就職のサポートをしてくれるので、一人で悩む必要はありません。大学進学だけでなく、専門学校への進学や就職など、それぞれの夢に向かって歩んでいけるよう、しっかりバックアップしてくれますよ。

学費について

気になる学費についても触れておきますね。八洲学園高等学校の学費は、クラスによって異なります。

基本的な費用としては、入学金、授業料(1単位あたり約10,000円)、教材費、施設・設備費、クラス費などがあります。ベーシッククラスや5年制クラス(1〜3年次)の場合は年間約76万円程度、マイスタイルクラスの場合は年間約56万円程度が目安になります。

うれしいことに、国の「高等学校等就学支援金」が適用されるので、条件を満たせば実質負担額が軽減されます。また、オリコやジャックスの教育ローン、日本政策金融公庫の教育ローンなど、分割払いの相談にも対応してくれるそうですよ 💡

こんな方に八洲学園高等学校はおすすめ!

これまでの情報をまとめると、八洲学園高等学校は以下のような方におすすめできます。

  • 自分のペースで学習を進めたい方
  • 不登校の経験があり、新しい環境で再スタートしたい方
  • 発達に課題があり、きめ細やかなサポートを受けたい方
  • 起立性調節障害など体調面に不安がある方
  • 働きながら高校卒業資格を取得したい方
  • 夢や目標があり、それに時間を使いながら学びたい方
  • 大学進学を目指したい方
  • 転入・編入を検討している方

通信制高校というと、どこか特別なイメージを持つ方もいるかもしれません。でも、近年は「自分のペースで学習ができる」「やりたいことに時間を使える」といった理由から、積極的に通信制高校を選ぶ方が増えているんです。

まずは説明会や体験入学に参加してみよう

八洲学園高等学校では、学校説明会や体験入学会を定期的に開催しています。実際の雰囲気を知るためにも、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?資料請求もできるので、まずはパンフレットを取り寄せてじっくり検討するのもいいですね。

堺本校の所在地は「大阪府堺市西区鳳中町8-3-25」、電話番号は「072-262-8281」です。お子さんの将来を考える大切な選択だからこそ、しっかり情報を集めて、納得のいく学校選びをしてくださいね!

本日の名言

「人生で最も大切なことは、自分らしく生きること。」 — ココ・シャネル

わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」ですが、この言葉も大好きなんです。八洲学園高等学校は、まさに「自分らしい学び方」ができる学校だと感じました。みなさんやお子さんが、自分に合った道を見つけられますように!最後まで読んでいただき、ありがとうございました 😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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