こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです。今日は横浜市旭区にある「神奈川県立二俣川高等学校」について、たっぷりご紹介しますね♪ 実は、我が家の娘も高校生なので、進路選びの難しさはよーく分かります。「将来、医療や福祉の仕事に就きたい」そんな夢を持つお子さんがいらっしゃる方、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。
神奈川県立二俣川高等学校ってどんな学校?
神奈川県立二俣川高等学校は、横浜市旭区中尾にある県立高校です。相鉄本線「希望ヶ丘駅」が最寄り駅で、通学にも便利な立地となっています。正式名称は「神奈川県立二俣川看護福祉高等学校」で、その名のとおり看護・福祉に特化した専門教育を行う神奈川県内でも珍しい公立高校なんです。
学校の規模は中規模で、400人以上1000人未満の生徒が在籍しています。アットホームな雰囲気の中で、将来の医療・福祉の担い手を育成しているんですよ。全教職員が一丸となって、生徒一人ひとりの成長と向き合いながら、きめ細やかな指導を行っているところが大きな魅力ですね✨
神奈川県立二俣川高等学校の偏差値はどのくらい?
進学を検討する上で、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。神奈川県立二俣川高等学校には3つの学科があり、それぞれの偏差値は以下のとおりです。
- 看護科:48
- 福祉科:44
- 普通科:44
看護科がやや高めの偏差値になっていますね。専門科目を学びながら、将来の進路に直結した実践的な学びができる点が評価されているようです。偏差値だけでなく、「何を学びたいか」「将来どんな仕事に就きたいか」を考えながら学科を選ぶのがポイントですよ。
入試倍率について
2025年度の入試では、福祉科の倍率は0.92倍でした。定員割れとなっていたため、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるといえます。ただし、倍率は年度によって変動しますので、最新情報をチェックすることをおすすめします。
入試の際は、内申点と当日の学力検査の両方が重要になりますから、中学校での日々の勉強もコツコツ頑張っておきたいところですね◎
充実の専門教育!二俣川高校ならではの学び
みなさん、高校で資格が取れたら嬉しいと思いませんか? 神奈川県立二俣川高等学校では、在学中に取得できる資格や修了証があるんです!
取得できる資格・修了証
2年次には夏季集中講座を受講することで、日本赤十字救急法救急員の資格を取得することができます。これは看護科・福祉科どちらの生徒も対象です。人の命を救う技術を高校生のうちから身につけられるなんて、素敵ですよね!
さらに福祉科の生徒は、2年次前期終了時点で「介護職員初任者研修」が修了となり、卒業時に修了証が交付されます。これは福祉業界で働く際にとても役立つ資格で、高校卒業と同時に取得できるのは大きなアドバンテージです。
校内実習・校外実習の充実
二俣川高校の大きな特徴は、実習が充実していること。校内には様々な実習に対応できる設備が完備されていて、看護や福祉の現場経験を持つ教員が、ティームティーチング形式で丁寧に指導してくれます。
校外実習では、病院や介護・福祉施設、保育園などで実際の現場を体験。年間を通して行われるこの実習は、教科書だけでは学べない貴重な経験となります。「人と関わる仕事」の素晴らしさを、肌で感じることができるんですね😊
神奈川県立二俣川高等学校の進学実績
「専門高校からの進学って難しいのでは?」と心配される保護者の方もいらっしゃるかもしれません。でもご安心ください! 神奈川県立二俣川高等学校は、看護・医療・福祉系の大学や専門学校への進学に強い学校なんです。
大学合格実績
近年の主な進学先をご紹介しますね。公立大学では川崎市立看護大学や神奈川県立保健福祉大学への合格者を輩出しています。私立大学では国際医療福祉大学、鎌倉女子大学、横浜創英大学、湘南鎌倉医療大学など、医療・福祉系に強い大学への進学実績があります。
2023年度の実績では、私立大学に29人、公立大学に5人が合格しています。専門的な学びを活かして、さらに上の学びを目指す生徒が多いんですね。
専門学校への進学も人気
看護専門学校への進学実績も豊富です。神奈川県立衛生看護専門学校、神奈川県立よこはま看護専門学校、横浜市病院協会看護専門学校など、県内の人気看護専門学校に多くの先輩が進学しています。
また、福祉系の専門学校や、リハビリテーション系、保育系の専門学校への進学者もいます。高校で学んだ専門知識を土台に、さらにスキルアップを目指す道が開けているんですね♪
豊富な指定校推薦枠
神奈川県立二俣川高等学校の強みの一つが、県内外の看護・医療・福祉系の大学、短大、専門学校から数多くの指定校推薦枠を持っていること。学校としても、今後さらに指定校枠を増やせるよう積極的に働きかけているそうです。
日頃の学校生活を真面目に送り、成績をしっかり維持していれば、推薦での進学という道も十分に狙えます。ここはぜひ押さえておきたいポイントですね!
キャリア教育と進路サポート
二俣川高校では、入学後すぐに進路ガイダンスを実施するなど、1年生の段階から計画的にキャリア教育を行っています。「将来のことなんてまだ分からない」という生徒も、少しずつ自分の進路を見つめ直すきっかけになりますね。
充実のサポート体制
進路指導の内容も盛りだくさん! 具体的には以下のようなサポートがあります。
- 外部講師による受験指導
- 上級学校による出前体験授業
- 卒業生による進路相談会
- 「進路のてびき」に基づいた全教員による指導
- 模擬面接による指導
- 校外模擬試験の実施
- 3者面談
進路指導室も開設されていて、大学や専門学校の入試問題や資料がいつでも閲覧できます。進路に関する相談にも対応してもらえるので、分からないことや不安なことがあれば、気軽に相談できる環境が整っていますよ。
高大連携・高専連携
大学や専門学校との連携も充実しています。希望者は在学中に連携している上級学校の授業を受講することもできるんです。「大学ってどんな授業をするんだろう」「専門学校の雰囲気を知りたい」という生徒にとって、進路を決める前に体験できるのは嬉しいですよね。
部活動も活発!学校生活を楽しもう
「勉強ばかりで部活動はできないの?」そんな心配は無用です! 神奈川県立二俣川高等学校では、文化系13(同好会1含む)、運動部9の部活動があり、7割もの生徒が部活動に加入しています。
校外実習で忙しいスケジュールの中でも、学習と両立しながら活動している生徒がたくさんいます。中には複数の部活動を掛け持ちしている頑張り屋さんも! 各大会やコンクールに出場し、上位入賞の実績をあげている部もあるんですよ。
地域との交流
部活動を通じた地域との関わりも盛んです。吹奏楽部やダンス部、軽音楽部などが地域の施設や小学校、町内会のイベントに参加して、日頃の成果を披露しています。ボランティア活動にも積極的で、学校周辺の清掃活動なども行っています。
将来、医療や福祉の現場で働くことを目指す生徒たちにとって、地域の方々と触れ合う経験は何より大切。人とのつながりを大切にする心が、ここで育まれているんですね😌
安心・安全な学校生活のために
学校生活を送る上で、安心して過ごせる環境はとても大事ですよね。二俣川高校では、防災教育にも力を入れています。災害時に的確な判断と安全な行動ができるよう、日常的な心構えを身につける機会を設けています。AEDの設置や、教職員によるAED実技研修なども行われています。
また、教育相談体制も充実。定期的にスクールカウンセラーが来校し、生徒や保護者の相談に応じています。学校生活アンケートの実施や、担任による定期的な面談など、生徒一人ひとりの心に寄り添うサポート体制が整っています。
学校行事で思い出づくり
創立当時から続いている伝統行事もあり、実行委員会の生徒が中心となって企画・運営を行っています。クラスTシャツを作ってみんなで団結したり、学年を超えて一致団結して盛り上げたり。高校生活ならではの青春の思い出がたくさん作れそうですね✨
「看護や福祉の勉強は大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、メリハリをつけて楽しむときは思いっきり楽しむ! そんな学校生活が送れるのも、二俣川高校の魅力です。
まとめ:医療・福祉の夢を叶えたいなら
神奈川県立二俣川高等学校は、看護や福祉の仕事に興味がある中学生にとって、とても魅力的な学校です。専門的な知識と技術を高校のうちから学べること、資格取得のチャンスがあること、そして進学実績も充実していること。夢に向かって一歩踏み出すには、最適な環境が整っています。
「人の役に立ちたい」「誰かを支える仕事がしたい」そんな優しい気持ちを持っているお子さんがいらっしゃったら、ぜひ学校見学や説明会に足を運んでみてくださいね。きっと、未来への扉が開けるはずです。
本日の名言
「未来とは、今である」— ピーター・ドラッカー
将来の夢に向かって、今できることを一歩ずつ。神奈川県立二俣川高等学校での学びが、お子さんの輝かしい未来につながりますように! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちでした。みなさんの毎日が、笑顔あふれる素敵なものになりますように♪


















