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目黒区クレープ巡り♪中目黒・自由が丘の人気店を地元民が紹介

こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。みなさん、目黒区でクレープを楽しみたいとき、どこに行かれますか?実は目黒区には、本格的なガレットから可愛らしいスイーツクレープまで、個性豊かなお店がたくさんあるんです♪

わたしも娘と一緒によく巡っているのですが、それぞれのお店に独特の魅力があって、選ぶのに迷ってしまうほど。今回は地元在住のわたしが実際に足を運んで、本当におすすめしたい目黒区のクレープ店を厳選してご紹介します!

目次

目黒区で話題のクレープ店をチェック!

目黒区のクレープシーンは本当に多彩で、フランス風の本格派から日本独自の進化を遂げたスタイルまで、さまざまなお店が点在しています。中目黒、自由が丘、学芸大学周辺を中心に、それぞれ異なる魅力を持つお店が営業しているんです。

最近では、従来のクリームたっぷりのクレープとは一線を画す、生地そのものを楽しむスタイルのお店も登場していて、クレープ好きにはたまらない状況になっています。

本格派ガレット&クレープの名店

Creperie Patisserie Kommy(目黒)

目黒駅から少し歩いた場所にあるKommyは、パティスリー併設のクレープリーとして地元で愛され続けているお店です。金土日月の9時から16時まで営業していて、火水曜日が定休日となっています。

こちらのお店の特徴は、本格的なフランス風ガレットとクレープを両方楽しめること。そば粉を使った香ばしいガレットは、チーズや生ハムとの相性が抜群で、まるでフランスの田舎町にいるような気分になれます。

木曜日は特別で、クレープの提供はお休みですが、喫茶とお弁当の日として営業されているのも面白いポイントです。

ポポット(学芸大学)

学芸大学駅から徒歩5分の場所にある「ポポット」は、連日行列ができるほどの人気店として有名です。フランスの片田舎を思わせる可愛らしい外観が印象的で、初めて訪れる方でもほっこりとした気持ちになれる温かい雰囲気が魅力的。

営業時間は12時30分から17時まで、水木曜日が定休日です。看板メニューのガレットは、そば粉の香ばしい香りが食欲をそそり、外はカリッと中はもっちりとした絶妙な食感を楽しめます。

注文を受けてから焼き上げるクレープは、バターシュガーの組み合わせが絶品で、シンプルながらも奥深い味わいが評判です。ただし人気店ゆえに待ち時間が長いこともあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

個性的なスタイルが魅力のクレープ店

Ciel(シエル)(学芸大学)

学芸大学駅から徒歩2分という好立地にある「Ciel」は、ボリューム満点のクレープとカスタマイズ性の高さが自慢のお店です。営業時間は曜日によって異なり、月水木は14時から23時30分、金曜は14時から深夜2時、土曜は13時から深夜2時、日曜は13時から19時まで営業しています。

こちらのクレープの最大の特徴は、そのずっしりとした重量感!もちもちの生地と甘さ控えめのクリームが特徴で、他のお店では味わえない満足感を体験できます。具材やクリーム、ソースを自由に組み合わせることができるので、自分だけのオリジナルクレープを作ることが可能です。

定番のバナナ・カスタード・チョコから季節のフルーツを使った限定メニューまで、何度訪れても新しい発見があるのが嬉しいポイント。ただし、かなりボリュームがあるので、お腹が空いているときに訪れるのがおすすめです。

LIT CREPE(中目黒)

中目黒に登場した新しいスタイルのクレープ専門店「LIT CREPE」は、従来のクレープの概念を覆す革新的なお店です。11時30分から20時まで営業していて、クレープ生地が主役でトッピングは脇役という新しいコンセプトが話題になっています。

こちらの特徴は、なんといっても真っ黒なクレープ生地!プレーンの他に、カカオ70%のダークチョコレート、カカオ33%のスイートチョコレート、カカオ28%のミルクチョコレート、紅茶のブラックティーの5種類から選べます。

生地はお馴染みの薄いクレープ生地ではなく、スポンジケーキのようなブラウニーのようなしっかりもっちりした食感で、厚みがあるため食べ応えも十分。トッピングは12種類あり、どれも大人なフレーバーが揃っています。

インスタ映え抜群の可愛いクレープ

Mrs. Charlotte(中目黒)

目黒川沿いの桜並木を散策中に見つけられる、可愛らしいラベンダーカラーのキッチンカー「Mrs. Charlotte」は、土日を中心に郷さくら美術館前で営業している人気店です。10時30分から17時まで営業していて、中目黒駅から徒歩5分の場所にあります。

人気の理由は、なんといってもその可愛らしい見た目!クレープ生地もアイスもラベンダーカラーで統一され、エディブルフラワーがトッピングされたクレープは、写真映えも抜群です。定番のチョコバナナから季節限定のさくらのクレープまで、豊富な種類のクレープが楽しめます。

もちもちのクレープ生地に甘すぎないクリームが絶妙にマッチし、ラベンダーミルクなどの珍しいアイスもトッピングできるので、自分だけのオリジナルクレープを作れます。ただし出店は土日限定で、平日はイベント開催時のみなので注意が必要です。

2025年注目の新店舗

クレープとエスプレッソと自由形(自由が丘)

2025年3月10日にグランドオープンした「クレープとエスプレッソと自由形」は、自由が丘駅から徒歩約3分のLuz自由が丘ビル1階にある注目の新店舗です。11時から18時まで営業していて、不定休となっています。

こちらのお店の最大の特徴は、唯一無二の「黄金に輝くパリパリクレープ」を提供していること。従来のクレープとは全く異なる食感と見た目で、新しいクレープ体験を楽しめます。

「パンとエスプレッソと自由形」の系列店として、コーヒーへのこだわりも健在で、美味しいエスプレッソと一緒にパリパリクレープを味わえるのが魅力的です。

目黒区でクレープを楽しむコツ

目黒区でクレープを楽しむ際は、各店舗の営業時間や定休日をしっかりチェックすることが大切です。特に人気店では行列ができることも多いので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

また、季節限定メニューを提供しているお店も多いので、SNSなどで最新情報をチェックしてから訪れると、より楽しめるはずです。テイクアウト専門のお店もあれば、イートインスペースがあるお店もあるので、その日の気分や状況に合わせて選んでみてくださいね♪

みなさんも目黒区の素敵なクレープ店で、特別なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです!

「人生は一度きり。だから今日という日を大切に生きよう」- オプラ・ウィンフリー

今日もみなさんにとって素敵な一日になりますように。新しいクレープとの出会いが、きっと心に温かい思い出を刻んでくれることでしょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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