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世田谷区で絶品わらび餅を堪能!口コミで人気の名店まとめ

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で味わえる絶品わらび餅について、皆さんにお話ししたいと思います。

暑い季節になると、つるんとした喉越しのわらび餅が恋しくなりませんか?ボクも家族と一緒によく食べに行くのですが、世田谷区には本当に美味しいわらび餅を提供するお店がたくさんあるんです。今回は地元在住のボクが実際に足を運んで、心からおすすめできるわらび餅スポットを5つピックアップしました。

目次

千歳船橋の老舗和菓子店「菓匠 東宮」

まず最初にご紹介したいのが、千歳船橋駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇る「菓匠 東宮(とうみや)」です。こちらは1961年創業の老舗和菓子店で、過去には皇室への献上菓子として選ばれた実績もある名店なんです。

東宮のわらび餅の特徴は、なんといっても本わらび粉を使用したもちもちとした食感。噛めば噛むほど、とろりと口の中で溶けていく感覚がたまりません!たっぷりとかけられたきな粉は京都府産で、煎り具合までオーダーして取り寄せているというこだわりぶり。

価格は750円とリーズナブルで、幅広い年齢層に愛され続けている看板商品です。自宅に持ち帰る場合は、きな粉の風味を損なわないように冷蔵庫で30分程度冷やすのがおすすめですよ♪

女性/40代前半/主婦:「きな粉の中から発掘するようにわらび餅を探して食べるのが楽しいです。竹皮に包まれた風情も素敵で、日持ちも3日あるので安心です。」

店舗基本情報

  • 住所:東京都世田谷区桜丘2-29-10
  • 営業時間:9:00~19:00
  • 定休日:火曜日(繁忙期は営業)
  • アクセス:小田急線千歳船橋駅徒歩1分

新宿の抹茶専門店「京都 茶寮翠泉 新宿店」

続いてご紹介するのは、新宿にある「京都 茶寮翠泉(さりょうすいせん)新宿店」です。こちらは日本最高ランクの宇治抹茶を使った和スイーツが楽しめるカフェで、わらび餅好きなら絶対に訪れてほしいお店です。

一番人気の「出来立て温わらび餅 お濃い抹茶 お煎茶or玉露ほうじ茶付き」(1,380円)は、注文を受けてから作る温かいわらび餅が特徴。とろりとよく伸びる食感から、時間が経つと弾力のある歯ごたえに変化していく過程も楽しめます。

噛みしめるたびに”お濃い抹茶”のまろやかな渋みと、和三盆を使ったきな粉のやさしい甘みが口の中に広がる贅沢な味わい。古都を彷彿とさせる店内で、ゆったりと癒しのひとときを過ごせますよ。

店舗基本情報

  • 住所:東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル1F
  • 営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:なし(施設に準ずる)
  • アクセス:小田急線新宿駅徒歩8分

藤沢の隠れ家カフェ「善乃園」

世田谷区からは少し足を伸ばしますが、小田急線沿線でぜひ訪れてほしいのが藤沢市にある「善乃園(よしのえん)」です。四季折々に変化する庭園を眺めながら食事やドリンクが楽しめる、まさに隠れ家的なカフェなんです。

こちらの特徴は、カルシウムがたっぷりで体に良いモロヘイヤの粉末を練り込んだわらび餅。出来立てを氷水でしめて提供されるため、キュッと引き締まったぷるぷるの食感が楽しめます。

トッピングは4種類から選べて、カシューナッツやくるみなどのナッツ類と白ごま・黒ごまをあわせて炒ったきな粉、すっきりとした味わいの黒蜜、上品な甘さの粒あん、クリーミーな抹茶アイスが付いています。自分好みの味にカスタマイズできるのが魅力的ですね♪

店舗基本情報

  • 住所:神奈川県藤沢市片瀬4-12-17
  • 営業時間:11:00〜16:00
  • 定休日:毎週木曜、毎月21日〜月末
  • アクセス:小田急線片瀬江ノ島駅徒歩10分

表参道の和カフェ「茶洒 金田中」

表参道にある「茶洒 金田中(さーしゃ かねたなか)」は、新橋の料亭「金田中」の味をカジュアルに楽しめる和カフェです。日本家屋の建築要素を取り入れたモダンな雰囲気で、一枚板のカウンター席では苔庭を眺めながら食事を楽しめます。

人気の「わらび餅 黒蜜」(1,650円)は、舌の上でふわりととろけるやわらかさが自慢。本わらび粉と吉野本葛粉をあわせ、鍋を火にかけたあと艶が出るまでじっくりとこねて仕上げています。注文後に粉を合わせるところから始めるため、作りたての風味と食感を味わえるんです。

自家製の黒蜜をたっぷりつけて堪能するのがおすすめ。わらび餅と一緒にお抹茶を味わうと、コクのある苦味がわらび餅の甘さと心地よくマッチしますよ。

店舗基本情報

  • 住所:東京都港区北青山3-6-1 オーク表参道 2F
  • 営業時間:11:30~22:00
  • アクセス:千代田線表参道駅徒歩1分

下北沢の話題店「甘味処 鎌倉 下北沢店」

最後にご紹介するのは、下北沢にある「甘味処 鎌倉 下北沢店」です。2021年4月にオープンした比較的新しいお店ですが、オープン当日は大行列ができるほど話題になりました。

希少な国産本蕨粉に鎌倉秘伝の配合を加えたわらび餅は、わらび粉のみでは出せないモッチリとした食感と、とろけるような口溶け、つるんとしたのど越しが特徴です。とろける食感を出すために練り上げる難易度が非常に高く、職人の高度な技術が必要なんだとか。

黒蜜にもこだわっていて、沖縄県産の黒糖を使用し、水飴や糖蜜などを一切加えず黒糖の美味しさのみを引き出して作っています。下北沢店限定の食べ歩きスタイル「ワンハンドわらび餅」も人気で、新感覚のわらび餅ドリンクも楽しめますよ!

男性/30代前半/会社員:「わらび餅ドリンクは新感覚で驚きました。わらび餅って飲めるんだと感動しました。待っている間に試食のわらび餅もいただけて、とても美味しかったです。」

世田谷区でわらび餅を楽しむコツ

世田谷区でわらび餅を味わう際のポイントをいくつかお伝えしますね。まず、多くのお店では冷やして食べるのがおすすめとされていますが、冷やしすぎると固くなってしまうので注意が必要です。30分程度が目安と覚えておきましょう。

また、わらび餅は日持ちがあまりしないデリケートなお菓子なので、できるだけ当日中に食べるのがベスト。竹皮に包まれているものは、その包装がわらび餅の最適な水分状態を保持してくれるので、そのまま保存するのが良いでしょう。

季節によっては販売を休止するお店もあるので、事前に確認してから足を運ぶことをおすすめします。特に冬季は取り扱いを中止する店舗が多いので要注意です。

まとめ

いかがでしたか?世田谷区とその周辺エリアには、それぞれ特色のある美味しいわらび餅を提供するお店がたくさんあります。老舗の伝統的な味から、新感覚のアレンジまで、きっと皆さんの好みに合うわらび餅が見つかるはずです。

ボクも家族とよく訪れるこれらのお店は、どこも心を込めて作られたわらび餅を提供してくれます。暑い季節の涼を求めて、ぜひ足を運んでみてくださいね。思い立ったが吉日、今度の休日にでもわらび餅巡りをしてみませんか?

「人生は短い。だから、甘いものを最初に食べなさい。」- メイ・ウエスト

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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