こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです♪ 39歳独身の僕が札幌の街を歩き回って見つけた、おいしい情報をお届けしているんですが、今回は札幌市の二郎系ラーメンについて語らせていただきますね。ガツンとくる二郎系って、クセになりますよね~!
僕自身、小樽出身で札幌にやってきてからも、ずっと二郎系ラーメンの虜なんです。ただ、みなさんの中には「二郎系って敷居が高そう」「どんなお店があるの?」って思っている人も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、札幌市で堪能できる二郎系ラーメンの名店を徹底調査!初心者さんから常連さんまで楽しめる情報をたっぷりお伝えします。行動あるのみの精神で、実際に足を運んで確認した内容も含めてご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!
札幌市の二郎系ラーメンシーンを知ろう
札幌市内には本当にたくさんの二郎系ラーメン店が点在しているんです。本家「ラーメン二郎」の札幌店をはじめ、インスパイア系の個性豊かなお店まで、選択肢がかなり豊富!僕がカフェ巡りや温泉めぐりの合間に調査したところ、少なくとも20軒以上のお店があることがわかりました。
特に面白いのが、それぞれのお店が独自の工夫を凝らしていること。関東の激戦区に負けないくらい、個性的で美味しいお店が増えているんですよ♪
初心者にも優しい!注目の二郎系ラーメン店
BUTAKIN(ブタキン)- すすきので深夜も楽しめる
すすきの駅から徒歩3分という好立地にあるBUTAKINは、「優しい二郎系」をコンセプトにした素晴らしいお店です。東京の六本木や神戸元町で人気を博した後、ついに北海道に初上陸!朝6時まで営業しているので、夜更かししたときでも安心ですね。
特徴は乳化寄りの濃厚だけどしつこくないスープと、平打ち極太麺の絶妙な組み合わせ。無料トッピングは野菜・ニンニク・アブラで、マシマシまで増量可能です。カラメダレは卓上調味料として置いてあるので、自分好みの味の濃さに調整できるのも嬉しいポイント!
スタッフの方々がとても親切で、二郎系初心者でも気軽に利用できます。僕も最初は緊張しましたが、丁寧に教えてくれるので安心でした😊
らー麺 シャカリキ – 平岸の実力派
平岸街道沿いにある「らー麺 シャカリキ」は、地元の二郎系ファンから絶大な支持を受けている名店中の名店。札幌で一番美味しい二郎インスパイア系と言われることも多い、実力派のお店なんです。
営業時間は11:00~14:45、17:00~19:45で、定休日は火曜と第3水曜(祝日の場合も休業)。駐車場も4台分用意されているので、車でのアクセスも便利ですよ。
ラーメン二郎 札幌店 – 本家の味を堪能
やはり外せないのが本家「ラーメン二郎 札幌店」!JR札幌駅・市営地下鉄南北線さっぽろ駅から徒歩約8分の場所にあります。キリっとした醤油感強めの微乳化スープに、キャベツ多めの野菜、ムチムチの太麺が特徴的です。
他のラーメン二郎に比べて回転率が早く、そこまで長時間待たずに入店できるのも魅力の一つ。無料トッピングのコールは野菜・ニンニク・アブラ・カラメで、マシマシまで量を増やせます。
個性派揃いの札幌二郎系ラーメン店
山次郎 – 持ち込み自由の自由度抜群店
北12条駅から徒歩2分の「山次郎」は、調味料や食べ物の持ち込みOKという珍しいスタイルのお店。脂多めなスープながら重すぎず、思ったよりも食べやすい仕上がりになっています。
チャーシューは炙りも対応しており、アツアツで香ばしさが楽しめるのが嬉しい♪ コールは野菜・ニンニク・アブラでマシまで増量可能で、野菜はマシでもマシマシ並みのボリュームがあります。
麓郷舎 – 味噌が自慢のマイルド系
南郷18丁目駅3番出口から徒歩7分の「麓郷舎」は、全体的にマイルドであっさり目の食べやすい一杯を提供している二郎系ラーメン屋です。醤油・塩・味噌と用意されていますが、特に味噌が人気!
無料トッピングは野菜・ニンニク・背脂でマシまで増量できます。チャーシューは炙りロースとバラが選べるので、好みの肉感が楽しめるのもポイントです。
勝盛軒 – 評価ナンバーワンの実力店
Googleクチコミでの評価が4.2ptと、札幌市内の二郎系ラーメン店の中でトップクラスの評価を誇る「勝盛軒」。多くの二郎系ファンから支持される、間違いない一杯を提供してくれる名店です。
エリア別おすすめマップ
札幌市内の二郎系ラーメン店は、各エリアに点在しているので、アクセスしやすい場所から選ぶのもおすすめです♪
中央区エリア
- BUTAKIN(すすきの)- 深夜営業対応
- 札幌豚研究所(西岡)- 清潔感のある店内
- 我が豚は天地とひとつ – 月曜から土曜まで11時~22時営業
北区エリア
- ラーメン二郎 札幌店 – 本家の味
- 山次郎(北13条)- 持ち込み自由
- ラギちゃんラーメン 北21条店 – 駐車場完備
豊平区エリア
- らー麺 シャカリキ(平岸)- 地元で評判の実力派
- ラーメン天二郎(平岸駅)- アクセス良好
二郎系ラーメンの楽しみ方ガイド
二郎系ラーメンって、独特な注文方法があるのはご存知ですか?初めての方には少し難しく感じるかもしれませんが、基本を覚えてしまえば簡単です!
基本の「コール」を覚えよう
多くのお店で共通している無料トッピングは以下の通り:
- ヤサイ – もやしやキャベツなどの野菜
- ニンニク – 刻みニンニクやニンニクペースト
- アブラ – 背脂や豚の脂
- カラメ – 醤油タレの濃さ調整
量は「なし」「少なめ」「ふつう」「マシ」「マシマシ」で調整できるお店が多いですね。僕のおすすめは最初は「ふつう」で試してから、次回以降に調整することです!
マナーとエチケット
二郎系ラーメンを楽しむ上で大切なのは、お互いに気持ちよく過ごすこと。残さず完食する、大きな音を立てて食べない、店内では静かに過ごすなど、基本的なマナーを守れば大丈夫です♪
時間帯別のおすすめ
ランチタイム
平日のお昼時間なら、ラーメン二郎札幌店やらー麺シャカリキがおすすめ。会社員の方々で賑わう時間帯ですが、回転も早くて効率的に食べられます。
ディナータイム
夜の時間帯なら、BUTAKIN一択!朝6時まで営業しているので、飲み会の〆にもピッタリです。すすきのという立地も最高ですよね🍜
女性や初心者におすすめの店舗
「二郎系って男性ばかりで入りにくそう…」と思っている女性の方も多いのではないでしょうか?でも安心してください!札幌市内には女性も気軽に入れるお店がちゃんとあるんです。
特にBUTAKINや麓郷舎は清潔感のある店内で、接客も丁寧。初心者や女性の方にも優しいお店として評判です。僕も実際に確認してきましたが、本当に親切でした!
価格帯とコストパフォーマンス
札幌市内の二郎系ラーメンの価格帯は、だいたい1,000円前後が相場です。ボリュームを考えると、かなりお得感がありますよね!特に学生さんや、がっつり食べたいサラリーマンの方には最高のコストパフォーマンスだと思います。
| 店舗名 | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|
| BUTAKIN | 1,000円前後 | 深夜営業・初心者向け |
| ラーメン二郎 札幌店 | 1,000円前後 | 本家の味・アクセス良好 |
| らー麺 シャカリキ | 1,000円前後 | 地元評判・駐車場完備 |
| 山次郎 | 1,000円前後 | 持ち込み自由・個性的 |
季節による楽しみ方
札幌の厳しい冬には、熱々の二郎系ラーメンが本当に身にしみます。僕も温泉めぐりの帰りに寄ることが多いのですが、外の寒さと店内の温かさのギャップがたまりません!逆に夏場は、ガツンとした味でスタミナをつけるのにも最適ですね。
注意点とお店選びのコツ
二郎系ラーメンを楽しむ上で、いくつか注意したいポイントがあります。まず、ボリュームが半端ないので、お腹を空かせてから行くこと!僕も何度か食べきれずに苦労した経験があります💦
また、営業時間や定休日が変更になることもあるので、事前に確認してから足を運ぶのがおすすめです。特に人気店は行列ができることもあるので、時間に余裕を持って行きましょう。
まとめ:札幌市で二郎系ラーメンを満喫しよう!
札幌市内の二郎系ラーメンシーンは、本当に充実していることがお分かりいただけたでしょうか?本家の味から個性派まで、選択肢がこんなに豊富なのは嬉しい限りですね♪
僕の個人的なおすすめとしては、まず初心者の方はBUTAKINから始めて、慣れてきたららー麺シャカリキやラーメン二郎札幌店にチャレンジしてみてください。きっと二郎系ラーメンの奥深さに魅了されると思いますよ!
みなさんも、ぜひ札幌市の二郎系ラーメン巡りを楽しんでくださいね。きっと新しい発見があるはずです!
本日の名言
「食べることは生きること。美味しいものを食べているときの幸せな気持ちを大切にしよう」- 美食家の言葉
今日も美味しいラーメンに出会えることを願って、行動あるのみの精神で街を歩き回りましょう!素敵な一杯に巡り合えますように🍜✨


















