こんにちは!『ローカログ』大東エリア担当ライターのなほりんです。夏といえば花火の季節ですが、最近は公園での花火が禁止されているところが多くて困りますよね。わたしも息子から「花火したい!」って言われて、大東市で花火ができる場所を必死に探した経験があります。
実は大東市では、ほとんどの公園で花火が禁止されているんです。でも、期間限定で楽しめる場所があることを発見!今回は、大東市で花火ができる場所について、実際に調べた情報を詳しくお伝えしますね♪
大東市の公園は基本的に花火禁止です
まず知っておかなければいけないのが、大東市の公園では原則として花火が禁止されているということです。市のホームページにも「公園内は火気厳禁」とはっきり書かれています。これは大東市マナー条例にも定められていて、「他人に迷惑を及ぼす花火をすること」が禁止行為として明記されているんです。
火災予防はもちろん、近隣住民への配慮から定められたルールなんですね。末広公園や大東中央公園など、市内の人気公園でも残念ながら花火はできません。ルールを破ると条例違反になってしまうので、絶対にやめましょう。
深北緑地の夏休み限定花火エリア
でも諦めないでください!大東市と寝屋川市にまたがる深北緑地では、夏休み期間限定で手持ち花火が楽しめるエリアが設けられているんです。通常は深北緑地でも花火は禁止なのですが、特別に期間と場所を限定して許可されているんですよ。
2025年は7月19日(土)から8月23日(土)までの特定日に、けやきプロムナード(事務所下のピロティ前)で実施されました。時間は19時から20時30分までで、雨天の場合は中止になります。花火は各自で持参する必要がありますが、バケツは用意されているそうです♪
深北緑地の花火可能日(2025年の例)
- 7月19日(土)、7月26日(土)
- 8月2日(土)、8月9日(土)
- 8月13日(水)、8月14日(木)、8月15日(金)、8月16日(土)
- 8月23日(土)
打ち上げ花火や噴き上げ花火、音の出る花火は禁止されていて、あくまで手持ち花火のみ楽しめます。息子と一緒に行きましたが、決められた場所で安心して花火ができるのは本当にありがたかったです!
キャンピィだいとうでも花火OK
大東市龍間にあるキャンピィだいとう(大東市立野外活動センター)でも、手持ち花火を楽しむことができます。ここはキャンプ場として人気の施設で、自然豊かな環境の中で花火が楽しめるんです。
ただし、打ち上げ花火や爆竹は禁止で、手持ち花火と吹き上げ花火のみ可能です。直火もファイヤーサークル以外では禁止されているので、ルールをしっかり守って利用しましょうね。キャンプと合わせて花火を楽しむのもいい思い出になりそうです◎
アクティブ・スクウェア・大東の花火イベント
アクティブ・スクウェア・大東では、定期的に手持ち花火イベントが開催されているんです!2025年は7月26日、8月2日、8月23日、9月6日の18時から実施されました。屋台も出店するので、お祭り気分で花火を楽しめますよ。
数量限定で手持ち花火の配布もあるみたいです。わたしも息子を連れて参加したことがありますが、たくさんの家族連れで賑わっていて、地域のみんなで楽しむ雰囲気が素敵でした♪
リバティーリゾート大東温泉も条件付きで可能
大東温泉のキャンプフィールドでも、条件付きで花火ができます。原則禁止ですが、指定された場所で午後9時まで、手持ち花火に限り楽しめるそうです。温泉施設と併設なので、花火の後に温泉でゆっくりするのもいいですね。
大東市で花火ができる場所の注意点
大東市で花火ができる場所は本当に限られています。だからこそ、許可されている場所では必ずルールを守ることが大切です。マナー違反が続くと、せっかくの花火スポットも禁止になってしまう可能性があるんです。
花火をする時の必須マナー
- 手持ち花火のみ(打ち上げ花火、ロケット花火、爆竹は禁止)
- 決められた時間を守る(多くは21時まで)
- 水の入ったバケツを必ず用意する
- ゴミや燃えカスは全て持ち帰る
- 大声で騒がない(特に夜間)
- 他の利用者への配慮を忘れない
なぜ大東市では花火が厳しく制限されているの?
大東市で花火ができる場所が少ないのには理由があります。市内の多くの公園が住宅街の中にあるため、騒音や煙、火災のリスクを考慮しているんです。実際、大東市マナー条例では「他人に迷惑を及ぼす花火」が禁止行為として定められています。
でも、子どもたちにとって花火は夏の大切な思い出。だからこそ、深北緑地やアクティブ・スクウェア・大東のように、期間と場所を限定して花火を楽しめる機会を作ってくれているんですね。こういう配慮って、本当にありがたいなって思います。
近隣市の花火事情もチェック
大東市内で花火ができる場所が限られているので、近隣の市も選択肢に入れてみるのもおすすめです。例えば、寝屋川市の府営寝屋川公園では、芝生広場で手持ち花火が楽しめます。東大阪市の花園中央公園も、ルールを守れば手持ち花火OKなんです。
少し足を延ばせば選択肢も広がるので、ドライブがてら家族で出かけるのも楽しいですよ。ただし、どこの公園も事前にルールを確認してから行くことが大切です!
花火を楽しむための持ち物リスト
大東市で花火ができる場所が分かったところで、必要な持ち物もチェックしておきましょう。わたしがいつも準備している必需品をまとめました。
| 持ち物 | 用途・理由 |
|---|---|
| 手持ち花火 | 現地での販売はないことが多い |
| バケツ(水入り) | 火の始末・安全確保 |
| ライター・チャッカマン | 花火への点火用 |
| ゴミ袋 | 燃えカスを持ち帰る |
| 虫除けスプレー | 夏の夕方は蚊が多い |
| タオル | 汗拭きや手拭き用 |
| 懐中電灯 | 暗くなってからの安全確保 |
家族で楽しむ花火の思い出作り
大東市で花火ができる場所は限られていますが、だからこそ特別な思い出になります。深北緑地の期間限定エリアや、アクティブ・スクウェア・大東のイベントなど、貴重な機会を大切にしたいですね。
わたしも息子と一緒に線香花火をした時、「きれい!」って目を輝かせる姿を見て、やっぱり花火って夏の魔法だなって思いました。みなさんも、大東市で花火ができる場所で、素敵な夏の思い出を作ってくださいね☆
「小さな火花に大きな夢を見る、それが花火の魅力だ」 – 山下達郎
花火の儚い美しさは、まさに一瞬の芸術。大東市で花火ができる場所は少ないけれど、その分、楽しめる時はより特別な時間になります。ルールを守って、家族みんなで安全に楽しい花火タイムを過ごしましょう!今年の夏も、きっと素敵な思い出が作れますよ♪


















