こんにちは、『ローカログ』長野県担当ライターのさとはです。今日はちょっと肌寒いけれど、本が恋しくなる季節ですよね。ふと「駒ヶ根市で大きい本屋ってどこにあるんだろう?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
実は駒ヶ根市には、品揃え豊富な大型書店から個性的な小さな本屋さんまで、さまざまなお店が点在しています。新刊をたっぷり見たいときも、掘り出し物を探したいときも、きっとぴったりのお店が見つかるはず。今回は地元の方にも愛されている本屋さんを、わたしなりの目線でご紹介していきますね ♪
駒ヶ根市で大きい本屋といえば「三洋堂書店 駒ヶ根店」
駒ヶ根市で大きい本屋を探しているなら、まずチェックしたいのが三洋堂書店 駒ヶ根店です。国道153号線の北ノ原交差点からバイパスに入り、飯田方面へ100mほど進んだところにあります。西友SSVのお隣なので、お買い物ついでにも立ち寄りやすい立地ですよ。
こちらのお店は、ワンフロアでありながら新書や雑誌、コミックがずらりと並んでいて、新刊コーナーも見やすく整理されています。駐車場は無料で162台分も完備されているので、車でのアクセスもらくらく。身障者用スペースもあるので、幅広い方が安心して利用できます。
取り扱い商品が豊富!本以外も充実
三洋堂書店 駒ヶ根店のすごいところは、本だけじゃないんです。取り扱い商品をざっと挙げると、こんな感じ。
- 書籍・雑誌・コミック
- CD・DVD販売
- レンタルDVD&ブルーレイ
- 文具販売
- 古本の買取・販売
- 新品・中古トレーディングカード
- プラモデル
- 新品・中古ゲームソフト
2023年8月には、地域最大級のプラモデル専門売場「プラモ館」もオープンしました。本を探しに来たついでに、趣味のホビーグッズまでチェックできるのはうれしいポイントですよね。
営業時間と基本情報
三洋堂書店 駒ヶ根店は年中無休で営業しています。通常の有人営業は10時から21時まで、トレカ売場は平日13時から21時、土日祝は10時から21時となっています。夜遅くまでやっているので、お仕事帰りにもふらっと立ち寄れるのがありがたいですね。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 長野県駒ヶ根市赤穂14642番地1 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 無料共用162台(身障者用あり) |
| 電話番号 | 0265-81-1634 |
「車通りの多い通り沿いにあり、駐車場が広くてとめやすかったです。店内はワンフロアで広さはさほどないようでしたが、新書が豊富で新刊コーナーもあり、本が見つけやすかったです。」(利用者の声)
TSUTAYA BOOK 駒ヶ根店も品揃え◎
「もう少し別のお店も見てみたいな」という方には、TSUTAYA BOOK 駒ヶ根店もおすすめです。こちらは駒ヶ根市赤穂エリアにあり、朝10時から夜23時まで営業しています。閉店後も店外の返却BOXが使えるので、レンタル派の方にも便利ですよ。
本屋さんとしてのラインナップも豊富で、漫画コミックはもちろん、専門書も結構揃っています。子ども向けの本もたくさんあるので、家族みんなで楽しめるお店です。小説や雑誌からDVD、ゲームまで幅広く取り扱っているので、「とりあえずいろいろ見たい!」という気分のときにぴったり。
中古本なら「ブックオフ 駒ヶ根宮の前店」
新品にこだわらず、お得に本を手に入れたい方にはブックオフ 駒ヶ根宮の前店がおすすめ。国道153号線の下市場交差点を東へ進んだ市場大通り沿いにあります。店内は広々としていて、商品も豊富に並んでいます。
中古本だけでなく、CD・DVD・ゲームソフトなども取り扱っているので、掘り出し物を探す楽しみがありますよね。売りに来るお客さんも多いので、タイミングによっては思わぬレア本に出会えることも。お財布にやさしく本を楽しみたい方にはうれしい選択肢です。
ベルシャイン駒ヶ根店の「BOOKSニシザワ」
お買い物のついでに本を見たいなら、ベルシャイン駒ヶ根店の2階にあるBOOKSニシザワも便利です。ベルシャインは地元でおなじみのショッピングセンターで、実は母体となる株式会社西沢は、大正13年に伊那市で書店として創業した歴史あるお店なんです。
食料品や日用品のお買い物ついでに、ぱらっと本を眺められるのは地元の方にとってありがたいポイント。同じフロアにはキャンドゥやガチャガチャの森もあるので、お子さん連れでも退屈しませんね。
小さいけれど魅力的な本屋さんも
駒ヶ根市には、大型チェーンとは違う魅力を持つ小さな本屋さんもあります。本との出会いを大切にしたい方には、ぜひ足を運んでほしいお店を2つご紹介しますね。
南信州 黒羊舘
駒ヶ根駅前ビル「アルパ」の2階にひっそりとたたずむ小書店「南信州 黒羊舘」。こちらは普通の本屋さんとはちょっと違います。店主の加藤さんが来店したお客さんと対話をしながら、その方にぴったりの一冊を届けてくれる新しいスタイルの書店なんです。
「なにを読んだらいいかわからない」「自分では選ばないような本に出会いたい」そんな気持ちのときに訪れると、思いがけない発見があるかもしれません。本との出会いを大切にしたい方におすすめの場所です。
古本屋「Noboruto(ノボルト)」
駒ヶ根市にはNoboruto(ノボルト)という小さな古本屋さんもあります。新旧問わず、絵本から小説、ビジネス書までさまざまなジャンルの本が置かれているそう。大型チェーンにはない、のんびりとした空気感の中で本を探す時間も、また格別ですよね。
駒ヶ根市の本屋さん選びのポイント
みなさん、いかがでしたか?駒ヶ根市で大きい本屋を探すなら、品揃え豊富な三洋堂書店 駒ヶ根店やTSUTAYA BOOK 駒ヶ根店が安心です。どちらも駐車場が広く、夜遅くまで営業しているので、お仕事帰りやお出かけのついでにも寄りやすいですよね。
一方で、中古本でお得に楽しみたいならブックオフ、お買い物ついでならベルシャイン内のBOOKSニシザワ、本との特別な出会いを求めるなら黒羊舘やNoborutoと、目的に合わせて選べるのも駒ヶ根市の魅力です。ぜひ自分に合った本屋さんを見つけてくださいね ♪
本日の名言
「本は心の旅をさせてくれる。どこにいても、どんな時でも。」
── アイザック・バシェヴィス・シンガー(作家・ノーベル文学賞受賞者)
忙しい毎日の中でも、一冊の本がふっと心を軽くしてくれることがあります。駒ヶ根市の本屋さんで、みなさんにとっての素敵な一冊が見つかりますように。今日もすてきな読書時間をお過ごしください ✨


















